知らなんだ...そんな便利になってるなんて。
【個人情報入りのものは拾っても、貰えない。】
ネタフルで紹介されていたのですが、何かを紛失して、もし警察に届けられていたらネットからとりあえず検索できるって知ってました??
恥ずかしながら、筆者は知りませんでした^^;
2007年から出来るようになってるんですね...10年も前ですやん。┐(´д`)┌ヤレヤレ
では実際、どこから探せるかというと、警察庁の『都道府県警察における遺失物の公表ページ』というページから都道府県別のサイトに飛んで検索可能なようです。
同サイトで検索可能なのは、警察に届けられた日から、3か月間(埋蔵物は6ヶ月間)です。
ほかにも色々『遺失物』については法律が変わってるようなので、併せて警視庁の『遺失物について』というサイトを見ておくとよいでしょう。(こっちは警視庁なんですね^^;)
消耗品っぽいものの警察における保管義務は2週間なんですね。その後、売却されてちゃう可能性があるので、2週間以上経ってから気づいたときは、メ○カリやヤ○オクで探したほうがよさそうです。
あと、携帯電話や保険証など、個人情報が入ったものは拾っても貰うことはできない(当たり前か?^^;)ですが、謝礼を要求する権利はあるわけです。しかし、その際は身分をしっかり明かさないとダメっぽいです。
【困ったときはお互いさまなので。】
幸いにして、過去の経験上あまりモノを落としたことがないのでお世話になることもなかったのですが、ネットで探せるというのは手軽でよいです。
日本人は海外に比べるとびっくりするぐらい真面目に拾得物を届けてくれる民族なので、落としたと思ったら即検索してみましょう。
そして、拾ったヒトは明日は我が身と、ちゃんと警察に届けてあげましょう。
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