2017年12月07日

来年度予算も割当、流木食い止める「土砂透過ダム」拡充 国交省



※google検索結果をキャプチャしました。

色んなタイプがあるんですね。

【来年度予算概算要求で土砂災害対策に959億円、一部を透過型ダムに】


yahooニュースの伝えるところによりますと、九州豪雨で大量の流木が家屋の被害を拡大させたことを受け、国は流木を食い止める効果の高い「透過型」の砂防ダムと治山ダム整備を進めている、とのこと。

「透過型」砂防ダムとは、記事に説明があるので引用させて頂くと、
透過型ダムは中央部に鉄の枠をくし状に設けるなどして隙間を空け、平常時の堆積物を減らして流木や土砂を受け止める。

というものらしいです。

九州豪雨では流木発生量が約17万トン(国土交通省推計)に上っており、国は新設に加え既設ダムも透過型に改良し、流木を山間部で止める方針だ、と記事は続けています。

この透過型がよいとされる理由は、平常時は中央部から土砂を流して堆積を防止。豪雨時は土砂と流木が塊のように流れてくるため隙間が埋まり、流出を止める効果が高いということなんだそうです。

【それぞれに役割あり】


砂防ダムという言葉をやっと最近認識したばかりの筆者ですが^^;、こういうのもあるんですね。
砂防ダムも透過型ダムもそれぞれに役割があるんだそうで、どっちがいいとかそういうことでは無さそうです。

透過型砂防ダムってどんなものか、とぐぐってみたら、けんせつプラザさんのサイトに”鉄製透過型砂防堰堤”というのがあるんですが、これのことですかね?
結構な種類があるようで、あちこちに設置実績があるようですね。

被害が少なくなればいいんですけどね...

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posted by ケイエフ at 08:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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