2017年12月26日

また君か!?...ロボット警備員、今度はクビになる、だが諸事情が...



※イメージ画像です。


人:『なに、暴走!?....あ、また君か!?』
ロボット警備員:『インプットされた情報に従っただけですやん┐(´д`)┌ヤレヤレ』

【例のロボット警備員と同タイプ】


カラパイアの伝えるところによりますと、今月半ば、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコにて、4台の監視カメラを搭載した自律型ロボットが警備員の仕事を首になった、という。

理由は、同ロボット警備員は、動物保護団体が敷地内をパトロールするためにメーカーからレンタルしたものだったが、なぜか巡回ルートを外れ、敷地外である公共の歩道を巡回していたため市から警告を受けて職を失った、と記事は続けています。

しかし、これはロボットの暴走ではなく、同団体の指示だった、という。
どういうことかというと、ホームレスに悩まされていた団体が歩道も無許可で巡回ルートに設定していたんだとか┐(´д`)┌ヤレヤレ

【現場仕事での共存、大丈夫なんか?】


詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、なにかと賛否のあるタイプのロボット警備員らしいのですが、記事の画像を見たら、どっかで見たことないですか?

そうなんです、以前当ブログでもお伝えした、自殺を試みたロボット警備員くんと同じタイプのヤツです。^^;

上記のクビ事件は、雇い主が悪かったようなのでAIで学習機能がつけば結構いい仕事してくれそうですが、ただロボットくんだけの問題ではなさそうです。

記事には、
...ロボット自体に反感を持つ人はホームレスの人々の間にもいた。SPCAによると、防水シートで覆われた巡回ロボットが、センサーにバーベキューソースを塗りたくられたこともあった...
(中略)
今回の騒動の背景にはコスト的な事情もあった。サンフランシスコの最低時給が14ドル(約1570円)であるのに対し、同社のセキュリティロボットの時給は6ドル(約680円)ほどだ。しかもその料金も任意だという。


と人間の酷い扱いも記載されています。

今後、日本でもロボットやAIがどんどん現場仕事に入ってくるわけですが、うまく共存、というか、役割分担や配慮が出来るようになるんですかね...色々課題は多そうです。

あまり酷な扱いをしてると、そのうち、キャシャーンのブライキングボスみたいな反乱軍を起こされてしまいかねませんし...いや、マジで。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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