2018年02月01日

絶景スポット、年単位でアクセス不可へ 県営林道玄倉線の一部 斜面崩落

Photo credit: backyard822 on Visualhunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

上記のアイキャッチが『ユーシンブルー』だそうです。

【年単位で絶景スポットへ近づけなくなる。】


タウンニュース足柄版の伝えるところによりますと、山北町玄倉の県営玄倉林道で17日朝、幅約14メートルにわたる斜面崩落があっり、小規模な崩落も続いているため、県は林道の一部を通行止めにした、とのことです。

崩落現場は全長8・1キロの林道入口から約6・6キロ先にある玄倉第2発電所の近くで、斜面の花こう岩が落石防止ネットに沿って崩落し、林道に人の背丈まで積み上がり道をふさいだ、と続けています。

同崩落現場は、絶景スポットで知られる「ユーシンブルー」を観ることができる玄倉第2発電所があり、県はもともと落石が多くあり危険だったが、今回は過去に経験のない大規模な崩落でより危険が増している、復旧には年単位の時間が必要、と語っている、そうです。

【ユーシンブルーを知らなかった^^;】


ユーシンブルーという絶景スポットがあったんですね。
記事に説明もありますが、
県企業庁の玄倉第2発電所のダムにせき止められた玄倉川の水が花こう岩に反射して青色に輝く「ユーシンブルー」は、西丹沢の人気スポット

なんだそうです。

そして、記事に崩落現場の画像がありますが、落石防護柵を突き破って落石が流れ出てますね。
山間部の絶景スポットは、どうしても土砂災害や落石のリスクが伴いますよね。

復旧するまでしばしの我慢です。
とは言ってもこの季節は、写真家とかじゃないと寒くて観光どころではないと思いますが...^^;


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