※イメージ画像です。
これは要チェックですね。
【インフルエンザの際の個室料金】
アルファモザイクというサイトで、インフルエンザで入院した際の個室料金についてのツイートが話題になっています。
もととなったツイートがこちら。
母がインフルで個室の病棟に入院。入院手続きを私が代行した際に、受付窓口の方に個室料金は保険適用外だと告げられました。しかしながら、インフルでの個室使用は患者個人の希望ではなく、治療目的での医療側の選択になるので、本来なら差額ベッド代はかからないはずです。その旨を告げると、
— ミミコ (@scholarly_room) 2018年2月3日
このツイート主さまは、ツイートのコメントにも補足されてますが、なにも病院の対応をどうこう言うつもりはなく、病院関係者でも情報が行き渡っていない場合もあり、一応確認をお願いした、ということです。
要はインフルエンザで入院を病院側から言われ、個室指定された。
そして、支払いの段になり個室料金を請求されたが、
厚生労働省の保医発0326第1号、平成26年3月26日による【特別の料金を求めてはならない場合】(朝日新聞digitalの記事より)
を参照すると、今回のケースは患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合、に該当するのではないか、というわけです。
感染拡大を防止するための措置と思われるので、当然そうなるのではないかと...
【業界関係者は周知徹底を。】
最終的には、個室料金は請求されなかったようです。
厚労省からこういうのが出ているとは知りませんでした。
医療関係は業務も煩雑でシステムもいろいろ難しいとは思いますが、患者サイドでこういうことを気にしないで済むようにはしてほしいですね。
個室に入ると、結構なお金がかかりますしね。
病院に限ったことではないですが、行政なんかでも、料金が安く済む方法の周知が下手くそというか、こっちから聞かないと答えてくれない、ようなケースが多々ありますね。
広く周知できるようにしてほしいところです。
インフルエンザが史上最強に猛威を振っている昨今なので、万が一インフルエンザで入院するハメになってしまったら、注意してみておきましょう。
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