2018年02月07日

鳥取西道路の重山地区で法面変状、大規模地すべり対策 中国整備局

Photo credit: Japanexperterna.se on Visualhunt.com / CC BY-SA

※イメージ画像です。

最大地すべりは山頂を越える深い位置にあるってどういうこと??

【グラウンドアンカーの一部が破断】


建設通信新聞の伝えるところによりますと、中国地方整備局は、昨年開通予定だった鳥取西道路(浜村鹿野温泉IC〜青谷IC)の重山地区(鳥取市鹿野町乙亥正地内)で法面変状が発生したことから、大規模地すべり対策を施す、とのことです。

記事によりますと、変状が発生した重山地区では、法面に設置したグラウンドアンカーの一部が破断し、法面の基準点が10cm動いた、周囲の山を含めた広い範囲で滑動が生じていることが考えられたため、応急対策として、法面の水抜きボーリングと土量1万m3の押さえ盛土を実施した、と続けています。

工事の概要は、トンネル工を含めた盛土工10万m3、押さえ盛土撤去、コンクリート舗装工、工事延長570m、うちトンネル長さ120m、とさらに記事は伝えています。

【10センチって結構な移動じゃないですか?】


10センチ動くって、これ地殻変動とかそういうのが原因ですか??
大災害にならなきゃいいんですが。工期は2019年2月28日まで、だそうです。

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