2018年02月19日

ラジオ波で土砂災害予知システム、呉高専の学生考案

パクチョンのラジオ裏パクチョンのラジオ裏 / JIRCAS

※イメージ画像です。

最近の学生さんはすごいな...

【発想がすごい...】


yomiuri onlineの伝えるところによりますと、呉高専の学生が、ラジオ放送を活用した土砂災害早期予知システムを考案し、国の支援事業に選ばれた、とのことです。

記事にその原理も説明されていますが、一部引用させて頂くと
山肌で反射する電磁波から土砂に含まれる水量の変化を計測し、土砂崩れの危険度を判定する。

だそうです。

実証実験で有効性が証明されれば、災害予知への活用が期待できる、と記事は続けています。

【電波の特性を活かしたアイデア】


電波で土中水量を計測とか、どっからそんな発想が出て来るんでしょうか...すごいわ^^;。
しかも構想としては、自宅で土砂災害の危険度を判定できるシステムを構築したいとか...これが実現するとかなり人的被害を軽減できますね。

今後の研究に是非期待したいです。

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posted by ケイエフ at 08:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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