2018年02月23日

同じ地域で5箇所 米フロリダ州で陥没相次ぐ




日本も昨年だったか、小学校の校庭で陥没(毎日新聞)したとかありましたね。

【一軒の家の敷地で複数??】


ナショナル・ジオグラフィックで伝えられていたのですが、米フロリダ州で陥没が頻発してるそうです。

記事に動画があったのでこちらにも貼らせて頂きました。
これが結構な数です。



動画を見ていると、上の方から崩れてますね。浸食されたのなら、下のほうかと思ったのですが...

記事によりますと、この地区では、ほかにも5つの陥没穴が開いたそうです。
陥没ができる仕組みとしては、これも記事に説明がありますが、
地下にある岩や土でできた層が地下水に浸食され、地中で徐々に陥没していくことで形成される...(中略)...まず、地面の下にある岩盤が水に溶かされて、地中に空洞が開く。すると、ぽっかり開いた穴の上には、薄い土層が覆っているだけになる。そして、岩盤の支えを失った地表の層は、崩落するしかなくなる。


だそうで、層状やドーム状の岩塩、石こう、石灰石などの炭酸塩岩のように水に溶けやすい岩石は、陥没を引き起こす危険性が高い、と記事は続けています。

【大雪となった日本もこの後...】


上記の地域では、陥没が発見された後、近所のゴルフ場の人工湖の水がかなりのスピードで減少したとあるので、関係してそうだとのことです。

もう一本動画が記事には紹介されてますが、その動画では一軒のお宅が紹介されており、2箇所ぐらい陥没の被害に遭ってます。そして、陥没だけならまだしも、その陥没の影響で家の壁や床に亀裂が生じる始末。

この冬、大雪となった日本にあってはこのあと、雪解け水が大量に地下に浸透していくことになるわけで、大丈夫ですかね??

あと、石灰石の地盤だと陥没が出来やすいとありますが、先日紹介した沖縄の道路の話からすると、沖縄も陥没が起きやすいということになるのでしょうか?

こういうのは前兆がないだけに怖いですね。

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posted by ケイエフ at 08:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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