2018年03月15日

ハーネスの準備は大丈夫ですか?第13次労働災害防止計画 答申 厚労省




ハーネス型安全帯の準備は大丈夫ですか?

【死亡事故の4割が転落、墜落】


日経コンストラクション 2018年3月12号に、『労働死者15%以上削減へ』という記事が掲載されています。
記事の内容は、厚生労働省の「第13次労働災害防止計画」について労働政策審議会が答申というプレスリリースに基づいて書かれているようです。

詳細は同誌でご確認頂ければよいかと思います、ざっくり説明すると

■墜落・転落防止に高所作業者はフルハーネス型保護具の着用を原則とする

■オリンピック関係の建設業者は長時間労働の削減

■厚労省 労働政策審議会が厚労省大臣に答申

■2018年から2022年までの5年間に17年比、15%削減

■過重労働による自殺削減のたメンタルヘルス対策も盛り込む


という内容になっています。

また厚生労働省の、この『第13次労働災害防止計画』については、ネット上で確認可能(PDFファイル)です。

【業界的にはモデルチェンジも】


いよいよ、ハーネス型安全帯本格導入の波が現実味を帯びてきましたね。
安全具を取扱いしております弊社にもメーカーさんから、現行のモデルの製造が近い内に中止になり、ハーネス型の安全具へと移行するというお話しもありましたし。
(2018年1月現在の情報ですが、現状のスケジュール感をまとめた資料をイプロスというサイトで公開しております。よろしければ併せてご覧頂ければ幸いです。)

建設業関係での労働災害が全体の1/3とも言われているので、少しでも現場での安全確保のためにも、ハーネス型安全をご検討ください。
弊社でも建設・土木業界でご使用の安全具を多数取扱っておりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

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posted by ケイエフ at 08:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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