2018年03月26日

お店の”味”を転送...『スシ・テレポーテーション』プロジェクト進行中





理論的には全然アリですよね?何が違うんだろ?

【データから食を再現する。】


カラパイアの伝えるところによりますと、3月9日〜3月18日、アメリカ・テキサス州オースティンでテクノロジー・ビジネス・クリエーティブの祭典「SXSW2018(サウス・バイ・サウスウエスト)」が開催され、その中で、電通グループが「スシ・テレポーテーション(転送寿司)」という実験プロジェクトのプロトタイプを初披露した、とのことです。

コンセプト動画を見ればすぐイメージ出来ると思いますので、動画をどうぞ。



記事の説明によりますと、
これは、あらゆる食をデータ化して「フードベース(FOOD BASE)」に蓄積して、そのデータを食感や味、栄養素まで再現できる「ピクセル・フード・プリンター(PIXEL FOOD PRINTER)」で出力するというものだ。

ということらしいです。

今回、「SXSW2018」では、日本で握った寿司をアメリカで出力する「スシ・テレポーテーション」のプロトタイプが披露された、とのことですが、肝心の味は....まずかったそうです^^;

【お店の味がほんとに自宅で、な世の中に】


ナノレベルで同じような味を再現できるぐらい日本のフード産業は進化してるので、色んな調整をすればプロの味をそのまま自宅で、なんてこともそう難しいことではないかも、ですね(ただし、フォルムはちょっと違うものになるかも^^;)

今回のデモでは、不味かったらしいですが、何が原因ですかね?
感情的な問題だったのか。味覚そのものの問題だったのか、その辺りはよく解らないですが...

食事はTPOに大きく影響を受けるので、感情的な部分を改善することはかなり厳しいような気がしますが...
ちょっと楽しみな技術です。

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posted by ケイエフ at 13:03| 大阪 ☔| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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