2018年03月26日

第13次労働災害防止計画(2018年度〜2022年度)発表 厚労省



※厚生労働省『第13次労働災害防止計画(2018年度〜2022年度)』よりキャプチャさせて頂きました。

先日お伝えした答申の正式発表版ですかね。

【労働災害を減少のための国の重点的取組事項】


厚生労働省のプレスリリースに『第13次労働災害防止計画(2018年度〜2022年度)』というのが上がっています。

労働災害防止計画とは、同省の説明から引用させて頂くと、

「労働災害防止計画」とは、労働災害を減少させるために国が重点的に取り組む事項を定めた中期計画です。


だそうで、今回のスローガンは、
第13次労働災害防止計画が目指す社会
「一人の被災者も出さないという基本理念の下、働く方々の一人一人がより良い将来の展望を持ち得るような社会」


となっています。
詳細は同省のプレスリリースサイトよりどうぞ。

■第13次労働災害防止計画について

■第13次労働災害防止計画(2018年度〜2022年度)
 ※PDFファリルで計画内容をダウンロードできます。

また、日経コンストラクション2018.3.26号にも高所作業におけるフルハーネス使用に関して記事を掲載しており、高所作業の安全帯は2022年から従来型の使用を禁止すると伝えています。

詳細は同雑誌をご覧頂ければよいかと思いますが、2018年4月から改正令などを公布し、2019年4月から施行する、とも伝えています。

【転落死亡も増えているらしいので...】


一番最近だと新名神の工事現場で足場が崩れて作業員が転落する、という事故もありましたね。

先日当ブログでお伝えしたとおり、メーカーさんも、現行のモデルの製造が近い内に中止になり、ハーネス型の安全具へと移行するというお話しもありました。
(2018年1月現在の情報ですが、現状のスケジュール感をまとめた資料をイプロスというサイトで公開しております。よろしければ併せてご覧頂ければ幸いです。)

弊社では現場作業での安全具を取扱っておりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

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posted by ケイエフ at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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