2018年04月03日

色々興味深い...国交省とJAXAが共同で『災害時の衛星画像活用のためのガイドブック』作成




興味ある人には面白い読み物になるかも。

【ガイドブックは3種類】


JAXA(宇宙航空研究開発機構)のプレスリリースによりますと、同JAXAが、国土交通省と共同で、災害時の人工衛星画像の活用を促進するために、「災害時の人工衛星活用ガイドブック」を作成した、とのこです。

このプレスリリースは同様に国土交通省でも発表されています。

同プレスリリースに詳細がありますが、
中央防災会議が作成する、政府の防災対策に関する基本的な計画「防災基本計画」の平成29年4月の修正において、災害発生時に人工衛星による情報手段を活用する体制の整備の推進が盛り込まれました。JAXAと国土交通省は、同年5月に災害時の被害の迅速な把握に人工衛星などの画像を効果的に活用するとともに、その成果を地方公共団体と共有することを目的として「人工衛星等を用いた災害に関する情報提供協力に係る協定」を締結しました。

とのことです。

なお、ガイドブックは、

災害時の人工衛星活用ガイドブック 水害版・衛星基礎編(PDFファイル)

災害時の人工衛星活用ガイドブック 水害版・浸水編(PDFファイル)

災害時の人工衛星活用ガイドブック 土砂災害版(PDFファイル)

からなっています。
衛星基礎編部分はどれも同じ?に見えるのですが...^^;

【ちょっと興味津々^^;】


一般ピーポーは直接関係ない、というか、興味がなければあまり意味はないですが、例えば土砂災害編だと、衛星がどんな風に土砂崩れ場所を解析するか、とか、被災地を捉えるのに衛星の角度がどうとか、結構マニアックなことが書いてあって、個人的には楽しめそうです^^;

国土交通省のプレスリリースページよりPDFファイルでダウンロード出来ますので、興味のある方はどうぞ。

【関連記事】


対象は小さいお友達!...遊んで学ぶ防災カード『このつぎなにがおきるかな?』 国交省リリース

報酬付き...交通やインフラに関する意見、ネットモニター募集 国交省

ツイッター利用による災害救助要請のひとつのアイデア

豪雨・融雪による土砂災害発生件数が過去 10 年で最大を記録 国交省、H29の土砂災害発生件数速報値を発表(2017)


(株)ケイエフの作業員の命を守る!のり面工事の安全ネット あんえいネット



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:50| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。