2018年04月18日

マジですか!?...強雨と関係がない土砂災害は「土砂災害警戒情報」の対象外



※イメージ画像です。


なかなかの衝撃の事実ですね。(T_T)

【2005年に沖縄でも...】


yahooニュースになかなか衝撃のニュースが報じられています。
先日の大分県の土砂災害についてですが、大雨が降ったわけでもないのに大規模に崩れたことでも話題となりました。

しかし、『土砂災害警戒情報』は強雨と関係ない場合、対象外だというのです。
詳細は記事にかなり詳しく色々解説されてるので、読んでいただければよいかと思いますが、一部引用させていただくと

都道府県と気象台等で共同で発表している「土砂災害警戒情報」は、土砂災害の全てを対象とする情報ではなく、強い雨によって発生する土砂災害を対象とする情報です。

 つまり、土砂災害のうち、土石流と急傾斜地崩壊のうち主として表層崩壊を対象とする情報です。急傾斜地崩壊のうちの深層崩壊と地滑りは、技術的に予測が難しい土砂災害であるため、最初から「土砂災害警戒情報」の対象外です。


というわけです。言われてみれば確かに...

【急傾斜な山が近くにある方は要注意】


災害というのはある程度、条件が揃っていれば予測が可能だし、防災システムを作ることは可能ですが、条件が解らなかったり、足りなかったりすると、警報システムとか精度が問われてしまうので作れないですよね。

ただ、この記事を読んで、土砂災害は大きく2種類あり、深層崩壊を原因とする土砂災害は、土砂災害警戒情報の対象外なので山間部付近にお住まいの方は、この警戒警報だけを当てにしてはいけない、ということです。

簡単なことではないんですが、できれば斜面の近くにお住まいの方は可能であれば、山の斜面から出来るだけ離れたところに移動することが望ましいですね。
こればかりは、お金もライフスタイルも色々関わるので、決断するのは難しいのですが...

先日ご紹介したラズパイ製超低周波感知器がうまく検知してくれるものなら、警戒情報に使えるかもですね。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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