2018年06月21日

解らないから不安...大阪北部地震の影響、実は『上町断層』が一番ヤバいかも、という話



※画像はworkshift.jpのサイトよりキャプチャさせて頂きました。


弊社の真下を走ってる奴じゃないですか...(T_T)

【前から言われてる、アレですね。(T_T)】


yahooニュースの伝えるところによりますと、今回の地震は高槻市周辺が震源地なので「有馬-高槻断層帯」が原因ではないか、との見方があるが、実は周辺のどの断層が影響したかは未定のままで、前気象庁長官の西出則武氏は「上町断層帯に注意が必要」だと指摘している、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくりその理由を記事より要約させて頂くと、

1.今回の大阪北部地震の断層のずれ方が、有馬-高槻断層帯とは合わない。

2.上町断層帯は『逆断層』といって東側に向かって深くなっているので、一番深いところがひょっとしたら今回の震源と一致する可能性がある。

3.「上町断層帯」は、平均活動間隔は8000年程度、最新活動時期は約9000年前とされているので、いつ大きな地震が起こってもおかしくない状態にある。


というのが理由で今回の地震の原因、そして今後の危険性の理由だというわけです。


【これだけ断層がいっぱいあると...】


日本はどこでも断層だらけなので、地震から逃れることは出来ないですが今回のように大きいのが来ると、来た後にどうするかを準備するしかないですね。

今回の地震でも、交通網が遮断され、ガスが止まり、水道管が破裂するという自体になったので地震発生時にどうやって帰宅するか、ライフラインがストップしたときにどうするか、最悪家屋が倒壊したときにどうするかを今のうちに考えておくしかなさそうです。

大阪にあっては上記の画像にあるような断層が一気にズレるのではなく、ちょっとづつ動いてガス抜きしてくれると助かるんですがね...

今週の近畿地方は雨になってるところが多いでしょうし、余震も続いているのでまだまだ気が抜けない日々です。
地域の防災情報や気象情報をマメにチェックして、早めの行動を心がけましょう。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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