2018年07月18日

【平成30年7月豪雨】斜面崩落5000箇所以上、しかも山頂部も多し...

Photo credit: Okinawa Soba (Rob) on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。


もはや手のつけようがないというか...

【基準見直しが必要になるかも...】


中國新聞の伝えるところによりますと、
西日本豪雨による甚大な被害が出た広島県南部で、土石流や土砂崩れが5千カ所以上で発生していたことが16日、広島大豪雨災害調査団(地理学グループ)の調べで分かった、とのことです。

また、本調査で、雨で崩れるケースが少ない山頂部で相次いでいたことも判明、調査団は「水が土壌にたまりにくい山頂部での崩落は異例」と指摘したうえで、調査団メンバーの後藤秀昭准教授(地理学)は「今回は通常の降雨による崩壊とは異なる。土砂災害警戒区域の指定基準の見直しが必要になるかもしれない」と指摘する、と記事は続けています。


【表層崩壊がほとんど...】


土砂崩れのほとんどは表層崩壊ではないかと記事では伝えられていますが、山頂部付近の崩落はなんなんでしょうね?
上から崩れると、下のほうに当然影響が大きくでるので怖い話です。

今週はお天気が非常よい傾向にあり、気温がぐんぐん上がるらしいのでそうなると積乱雲が発達しやすくなり、ゲリラ豪雨になりやすいので、この状態でゲリラ豪雨とか来たら最悪ですね。

まだまだ予断を許さない状況なので、山間部付近の方、山間部でお仕事される方は地域の気象情報や防災情報をこまめにチェックして早めの対応ができるように準備しておきましょう。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 | Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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