2018年08月03日

すでに避難済み?それとも...避難勧告で避難した人は0.3% 広島県 平成30年7月豪雨

Sendai 1450+ : people gathered in front of the stationSendai 1450+ : people gathered in front of the station / jmettraux

※イメージ画像です。

こんなもんなんですかね...内容によりけりだとは思いますが。

【県では避難の促し方など検証】


NHKニュースの伝えるところによりますと、広島県内では記録的な豪雨となった7月6日の夜、最も多くの人を対象に避難指示や避難勧告が出されていた時刻に実際に避難所に避難していた人は、0.3%程度だったことが、県のまとめでわかった、とのことです。

同日、広島県には午後7時40分に大雨特別警報が出て、午後9時台には呉市でおよそ20万人に、福山市でおよそ47万人に避難指示が出され、最も多くの人が避難指示や避難勧告の対象だったのは、午後10時半ごろで、およそ217万人に避難が呼びかけられましたが、この時点で実際に避難所に避難していたのは0.3%程度の6000人余りだった、と記事はさらに詳しく伝えています。


【手段の差?ですか】


記事では”もっとも多くの人に”という表現が使われてますが、これは要するにメールや地域放送、巡回など色んな手段でってことなんですかね?

ネット民の間では、


●これ、対象地域が多すぎて、どの避難指示が自分達のエリアの避難指示か
判りづらかったって言われてたね。
受信エリアと、普段居るエリアによって、受信する情報の絞込み設定とか
すべきだったんでないかね?

● 正常性バイアスだっけ?
現実があまりにも非現実的すぎて「ま、大丈夫だろう」みたいに
脳が危険から逃避しちゃうの。

●避難指示の精度が悪いとか不十分だとか、お客様感覚の住民が多いな
自分の命は自分の頭で考え自分で守るのが基本だということを忘れてる
死んで一番損するのは自分なんだから、自分の命をもうちょっと真剣に守ろうとしたらどうなんだろ

●本当に全員動いたら渋滞で身動き取れなくなるんでは

●なるね
津波ですら避難渋滞が起きていたのに山裾を無理に切り開いて集落を作っててその出入口が一つしかない所が珍しくない


というご意見も...

結局最後は自分で決断しないければいけないわけで、自分の中でなんらかの判断基準を明確に持っておく必要がありますね。

検討すべきは障害のある方や高齢者で、単独で行動するのが困難な方に対し、行政がなんらかの手段を確立してあげる必要があるかと思いますが...

個人的には、まだこのような状況になったことがないのでなんとも言えないのですが、やはり自分の地域で警報や避難勧告が頻繁に出るような地域なら、少々面倒でもやはり早めに避難しておいたほうがよいのではないですかね。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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