2007年08月21日

長崎県土木部が広報誌を創刊

長崎新聞の記事によると、長崎県は、土木部の取り組みや
予算を紹介する広報誌「DOVOC通信ながさき」を創刊した
そうです。
創刊は、県民に土木行政への理解を深めてもらうのが目的
だそうで、部数は一万部で年四回発行するらしい。
県や市町の関係機関、道の駅など県民が入手しやすい場所
に置くという。
さらに記事には、県建設企画課のコメントが掲載されており、
「土木部の予算は県全体の14%を占めている。広報誌で、
この大きな予算をどう使っているのか幅広く知ってもらえれば」
と話しているようです。

ガラス張り運営を目指す姿勢はすばらしいですね。
しかし、一般市民がどれだけこの広報誌に興味をもって
くれるかというのは、やや気になりますが...
A4版8ページなので、電車の待ち時間なんかに手にとって
みると、地元の行政がどれだけ防災への取り組みを行って
いるか解るのでよいかも。

弊社のセーフティークライマー工法エコ・クール・パーキング
を記事で取上げてくれないかなぁ....
セーフティークライマー工法
ラベル:広報誌 行政 土木
posted by ケイエフ at 09:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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