2007年09月26日

工事現場を「こども110番」に

愛知県の津島海部地区の土木建設業者らでつくる社団法人津島
土木研究会の若手経営者会が、工事現場を「こども110番」にする
らしいです。

yomiuri on-lineの記事によると、「通学路や遊び場に近い工事
現場を、いざというとき子どもたちが助けを求める場所として提供
したい」と、同会が海部津島地区の全小中学校70校に呼びかけた
とのこと。

110番の工事現場は、工期が1か月以上ある通学路や公園・広場
近くの場所で、安全な受け入れ場所のある適切な工事現場を同会
と学校で選定する、んだそうです。

考えましたねぇ。しかし、工事現場というと、どちらかというと危険な
場所というイメージが強いのですが、すでに警察との調整も済んで
いるんだそうですよ。

確かに地方にいくと、ずっと工事してるイメージのところってあり
ますよね。しかし、個人的なイメージだと、おおよそ子供のより
つかなそうな場所のようなイメージなんですが。
しかし、隣近所との関係が薄くなっている昨今、とてもよい試み
ですよね。


種子・肥料供給機
posted by ケイエフ at 13:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック