2007年11月01日

のり面崩れ、作業員 軽傷 浜松

中日新聞の記事によりますと、29日午後零時半ごろ、
浜松市天竜区春野町川上の治山工事現場で、建設
作業員の方が、崩れてきたがけののり面の土砂に頭を
除いて埋まり、顔などに軽傷を負った、とのことです。

現場状況としては、のり面は高さ約17メートル、幅約
5・5メートルにわたって崩れており、下でのり面の写真を
撮っていたところ、突然崩れたらしいです。付近は
先週末に台風20号の影響で強い雨が降り、のり面が
緩んでいた可能性がある、とのこと。

不幸中の幸いというか、危なかったですね。
軽傷で済んだのでよかったですね。
ここ最近は雨の降り方が全国的に尋常ではないので
現場で作業される方は十分に気をつけましょう。

弊社では、無人掘削機 ケンファイターを
使った無人掘削工法 セーフティークライマー
工法
を推進しております。
同工法は、上記のような労働災害を撲滅する
ことを目的に開発された工法
です。
関係者の皆様、是非、現場スタッフの安全と工期短縮
のために、セーフティークライマー工法の導入を
ご検討ください。

また、現在、東京ビッグサイトで開催されております
中小企業総合展2007 in tokyo に弊社は出展して
おりますが、同ブースにてセーフティークライマー工法
展示も行っております。
模型を使って詳細にセーフティークライマー工法の説明
をさせて頂いておりますので、ご興味のある方は是非
この機会にセーフティークライマー工法に触れて見て
ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


セーフティークライマー工法
posted by ケイエフ at 10:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック