2007年11月15日

和歌山 入札制度改革 中小零細に配慮

紀伊民報の記事によりますと、和歌山県は13日、来年6月から全面的に
実施する条件付き一般競争入札で、参加業者を審査する「新業者評価
制度」を発表、9月に公表した同制度案に対して県民から寄せられた意見や
要望を踏まえ、評価に地元での災害時協力を加味するなど中小零細企業に
対して配慮した、とのことです。

記事によりますと、新業者評価制度は、工事成績などの施工能力などを
総合点数によってランク付けし、入札に参加できる資格を区分する。
総合点数は、国が定める経営事項審査の客観点数を従来通りの1925点
満点とし、県独自の地方基準点数をこれまでの240点満点から850点
満点に引き上げる、とのことです。

県民の意見を参考に、中小零細にもポイントになりやすい地元での災害時
協力が評価点の対象になるのはよいですね。
公共事業が減っている現在、小さな会社が体力のある大きな会社との
差別化を図るのは至難の業で、このような制度があると意欲も湧きますよね。

マルチホッパー
posted by ケイエフ at 10:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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