2007年12月14日

<米国>就職難の前歴者に環境緑化の仕事

海の向こうのお話。
MSN産経ニュースにちょっと興味深い記事がありました。

アメリカの都市が犯罪者を環境保護事業者に就職させ、社会と環境
両面の“浄化”を図るプログラムを推進している、そうです。

犯罪を犯したひとが”お務め”を終えて社会復帰した際、なかなか
仕事が見つからない場合に、環境保護団体が緑化事業などの
仕事を斡旋しているそうです。

カリフォルニア州のリッチモンドという都市では、年間100万ドルの予算を
計上、低所得者に建設技術の基礎、ソーラー設備設置技術を習得させる
事業を開始したそうです。

自由の国、アメリカ。さすがに思い切ったことをやりますね。
日本だとあちこちから色んな部分でバッシングが起きそうですね。

しかし地球温暖化防止が急務の現在、このシステムだと地球環境も守る
ことができ、真っ当に社会復帰をめざすひとも社会的使命のもと
仕事を得る事ができるのだから、とてもいいアイデアだと思いますが。


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posted by ケイエフ at 17:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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