小諸市甲の上信越道で、上り線のり面が崩れ土砂が上下線に流入、
上り線を走行中の大型タンクローリー1台が巻き込まれた、らしい。
幸い運転手に怪我等はなく、タンクローリーに入っていた内容物の
流出もなかったようです。よかったですねぇ。
のり面は、約10メートル上を走る側道まで幅約10メートルにわたり
崩落。側道下もえぐれて、ガードレールが宙づりになったようです。
翌日の同ニュースサイトの続報では、もともと地下水が溜まりやすい
土壌らしく、詳細は今後調査するということになっているようです。
季節はずれの土砂崩落とのことで極めてマレなケースと記事では
伝えていますが、気候の変動などで雨の降り方も近年は激しく
なっているようですし、定期的な確認が必要ですね。
弊社ではのり面にかかる工法や資材を販売しておりますので、お役に
立てるものがあるかもしれません。
是非弊社のサイトを一度ご覧ください。また工法、製品について
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