2008年02月21日

回転ドアで蓄電 Revolution Door

ニューヨークのFluxxlabのデザイナーが面白いことを考えている
ようです。

大きな百貨店なんかにある回転ドアが回るときに無駄になった運動
エネルギーを蓄電して使おう、という「Revolution Door」なる理論を
キワモノ情報でおなじみのGIZMODO Japanで紹介されて
いました。

人間の生み出す運動エネルギーを蓄電してエコライトで朝食を、という
コンセプトのようですね。

これは、なかなか面白いですよね。最近、なにかと取りざたされる
メタボな日本人には、メタボ解消にもよいかもしれません。
最近こういったエネルギー転換で新電力を生み出す話題が割りと
ありますね。慶應大学の修士課程の速水浩平氏の開発した
「発電床」
も振動エネルギーから電力を取り出す、という発想ですよね。

しかし、記事のオチはなかなか的を得ていて面白いです。(汗)
GIZMODOの記事のオチも確かにそうなんですが、個人的には
もうひとつ弱点を見つけてしまいました(汗)

公共の場を利用するのは、血気盛んな若者だけでなく、おこちゃまや
老人もいるわけで、そのひとたちが重い回転ドアを回すようなことに
なったら、利便性が悪いですよね(汗)
しかも、いまや、日本では回転ドアは数年前の事故以来、かなり
評判がよろしくないかと...

しかし、人間の運動エネルギーを電力に転嫁するというのは、とても
エコエネルギーでよいのではないでしょうか?

ちなみに、お昼にこんな記事も発見しました。
technobahn「バージニア大学の学生、重力電灯 発明」


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posted by ケイエフ at 10:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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