2008年02月22日

リサイクルトナーで植林支援 

株式会社アメニティシステムズという会社が、NPO法人アジア
植林友好協会
と協力して、同社のリサイクルトナー2本購入で
ポイントを付与し、そのポイントでインドネシアのカリマンタン島に
2本の植林ができる、というサービスをはじめた、というプレス
リリース
が発表されていました。

なぜインドネシアなのか?という点については、「地球の肺」と
呼ばれる熱帯雨林は、ブラジル、ザイールとインドネシアに集中
しているが、「違法伐採」や「焼畑による山火事」などにより急速に
失われていて、中でも、絶滅危惧種であるオラウーターンの住む
インドネシア・カリマンタン島の被害は重大なんだそうです。

とてもよいシステムだと思うのですが、ちょっと気になる点も。
というのは、リサイクルトナーはあちこち販売されていますが、
一部には、リサイクルトナーを使用してトラブルが発生した場合、
機器メーカーの保証は適応されない、とメーカー側が明示している
ことが多く、リサイクルトナー自体も以前、某プリンターメーカー?が
訴訟を起こしていたように記憶しています。(家庭用プリンターの
場合だったと思いますが。)

また、通販サイトでのリサイクルトナーのお客様コメント(同社の
ものではないですよ、大手通販サイトに掲載されてたもので
一般的な家庭用プリンターのリサイクル品についてのものです)も
まちまちで、使ってみたけど問題なかった、というのもあれば
インクの量が純正より少なく、すぐ無くなった、とか、色が若干
薄いような、というコメントまで様々です。

リサイクルトナーを扱う業者さんとしては、まずはリサイクルトナー
のポジションをはっきりさせておくことが必要ではないか?と思う
のですが...
折角よいシステムを作っても、リサイクルトナーを使って機器の
トラブルを招くようであれば、なんのためにリサイクルトナーを
使っているのか、分らなくなりますからね。

ユーザーサイドもその当たりの見極めが必要だと思います。
いずれにせよ、ユーザーサイドとして、これらのことを納得した上で
利用するのであれば、とってもいいシステムだと思いますね。
あくまでも、自己責任で、ということですね。


酵素入り添加剤 はえるちゃん
posted by ケイエフ at 10:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック