
ゴミ - 2011.5.3 (78/365) / loveloveshine
※イメージ画像です。
最近、野生動物のお腹からゴミが沢山出てきた、とかいうニュースをよく見かけるので、こういうのが出来るとよいですね。
【日本の研究が元】
yanooニュースの伝えるところによりますと、プラスチックを消化分解する酵素を偶然に作製したとの研究結果を、米国と英国の研究チームが16日に発表した、とのことです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、この研究を発表したのは、英ポーツマス大学と米エネルギー省の国立再生可能エネルギー研究所(NREL)の研究チームだそうで、着目したのは( ̄ロ ̄|||)なんと!数年前に日本で発見された自然環境に存在する細菌に研究、だそうです。
なかなかSFな話なんですが、一部記事を引用させて頂くと、
「イデオネラ・サカイエンシス(Ideonella sakaiensis)」として知られるこの細菌は、プラスチック製容器に広く使用されているプラスチックの一種「ポリエチレン・テレフタレート(PET)」のみを常食とするとみられている。
そんな菌がいるんですね。確か、そんな虫もいましたよね?^^;
でもって、日本の研究というのが、こいつが最近進化したんではなか、という研究なんだそうです。
研究チームは現在、この変異酵素をさらに改良する研究に取り組んでおり、最終的にはプラスチック分解の産業的利用にまで用途が拡大することを期待している、と記事は結んでいます。
【失敗は成功の元】
やはり、色々試してみないとわからないものですね。
これがうまく行けば、プラスチック廃棄物を手軽に処理出来るようになるので、少しはゴミを減らせられますかね?
ただ、人間の意識の持ちようが一番の原因だとは思いますが...
今後の研究に期待です。
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