2016年06月15日

無理すれば個人で気象データが取れる時代か!?...気象観測用ドローン『R-SWM』10月から販売




ドローンもえらいところまで来てますね。^^;

Responseの伝えるところによりますと、タイプエスとヴァイサラが、上空気象観測用ドローン「R-SWM」を10月に発売すると発表した、とのことです。

このドローンには自律制御システム研究所製のシステムや、気象業務法に定められた気象庁検定を取得可能なヴァイサラの超音波風向風速計、温度湿度計、気圧計、タイプエスの記録装置付き送信装置が搭載されているので、任意の緯度、経度、高度で観測した気象基本5要素(風向、風速、温度、湿度、気圧)のデータがリアルタイムで地上へ送信され、送信された気象データのリアルタイムモニタリングと記録が可能、なんだそうです。

でもお高いんでしょう??...タイプエスとヴァイサラの共同プレスリリース(PDFファイル)によると、価格は400万円から、となっているようです。
ただ、”トレーニング代は含まず”、なので、もちっと掛かりそうですね。^^;

気象条件に大きく影響を受ける会社さんとか団体さんには役立つかもしれません。
問題は、そのデータを見て適切な判断ができる専門家がいるかどうかですね。

超難関と言われる気象予報士の需要がこれからますます増えるかもしれません。
ところで、このドローン、気象観測用というからには、少々の雨風でも大丈夫なんでしょう...ね?^^;

ちなみに、午後からもドローンネタをアップするので、お楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリ

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