2016年06月22日

本州、いよいよ梅雨本番、西日本で土砂災害多発


Photo credit: chiaki0808 via Visual hunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像

沖縄は梅雨明けしちゃいましたけどね...
20日の大雨で九州が結構なダメージを受けているようです。いよいよ梅雨本番ですね。

テレビのニュースでも報道されてましたが、gooニュースの伝えるところによりますと、21日未明にかけての大雨で熊本県内では、上天草市と甲佐町で1人ずつ、土砂災害と水路への転落でそれぞれ死亡が確認された、とのことです。

さらに、本市北区では土砂災害によって家屋に2人が取り残されたとみられ、警察と消防が捜索を続けている、と記事は続けています。

また熊本だけでなく、大分放送ニュースの伝えるところによりますと、20日午前8時ごろ、大分市福宗で市道沿いの法面が高さ2.5メートル、幅12メートルにわたって崩れ落ちた、このほか県道や市道などあわせて11か所で土砂崩れや冠水が確認されていて、少なくとも8か所の道路が全面通行止めとなっている、とのことです。

九州全体、大打撃ですね...心情お察し致します。

九州だけではありません。
愛媛県宇和島市でも、障害者支援施設の裏山から土砂が流れ込み建物の一部が壊れた、と日テレニュースが伝えています。

tenki.jpの週間天気予報によると、

梅雨前線は北上傾向にあって、26日(日)にかけて本州付近を南北に動く見込みです。南からは暖かく湿った空気が流れ込んで、大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。梅雨前線の動きによって、九州から東北地方では日本海側でも局地的な大雨になるおそれがあります。

とのことなので、梅雨前線の位置によっては、どこでも大雨になりかねないですね。

地盤が緩みやすくなるこのシーズン、気象状況や防災情報をこまめにチェックして災害に巻き込まれないようにしましょう。
特に山間部に近いところにお住まいの方や、弊社の関係する山間部でお仕事をされている方は災害に巻き込まれないよう十分注意しましょう。


【関連記事】

二次災害に巻き込まれないか心配...北アルプス登山道で屏風岩崩落

結構デカい?...因美線で落石 鳥取

少量の雨で崩落?...南さつま市の国道226号でがけ崩れ

防災に気象予報士、動く!...気象庁、6市に気象予報士派遣。


(株)ケイエフの法面緑化工 植物誘導吹付工



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



ケイエフは、ロープ高所作業ブログやってます!特別教育の出張講習のレポート記事多数!





posted by ケイエフ at 08:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック