2020年02月21日

3年で10億を想定...行政提案型実証プロジェクト『ひろしまサンドボックス』8案件が決定

2013-12-25 17.17.012013-12-25 17.17.01 / ftomiz

※イメージ画像です。


ちょっと面白い取り組みかも。

【決定案件は道路関係、法面崩落予測など】


PR Timesの伝えるところによりますと、広島県商工労働局イノベーション推進チームが行っている『ひろしまサンドボックス』で実証プロジェクトの案件が8件決定した、とのことです。

決定案件の内容は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、一部記事より引用させて頂くと、

1.法面崩落の予測

2.除雪作業の支援

3.路面状態の把握

など

というプロジェクトとなっており、AI分析を駆使して課題を解決するなど、人的、物的課題の解決方法を模索していくような内容になっています。

この『ひろしまサンドボックス』とはどんなプロジェクトなのかと言うと、同プロジェクトの公式サイトより引用させて頂くと、
AI/IoT、ビッグデータ等の最新のテクノロジーを活用することにより、広島県内の企業が新たな付加価値の創出や生産効率化に取り組めるよう、技術やノウハウを保有する県内外の企業や人材を呼び込み、様々な産業・地域課題の解決をテーマとして共創で試行錯誤できるオープンな実証実験の場「ひろしまサンドボックス」を構築します。

という事業になっているようです。

面白いのは、
県内外、法人個人を問わず様々な方の参加を募集しております。お気軽にお申込みください。

となっていて、BtoBのプロジェクトかと思いきや、個人も参加できるようです。


【方向性が合致すればアリかも。】


広島県の行うプロジェクトなので、当然広島県の企業さんと一緒にやることが前提条件となりますが、事業化したい案件の方向性が合致すれば、実験にかかるコストと時間、場所の節約にはつながるかもです。

一時、こういう県外の事業者を巻き込んだ自治体のプロジェクトが割と行われていましたが、またそのブームが来てるんでしょうか?

にしても、気になるのは個人参加も可能とあるのですが、どういう関わり方をするんですかね?
ちょっと気になるところです。...あ、個人事業主とかもあるから、という意味?

どのような結果が出るか、ちょっと注目ですね。

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2020年02月20日

小ぶりな土砂崩れでも大惨事...のり面崩れ、作業小屋全壊 秋田由利本荘市



※画像は秋田魁新報さまのyoutube動画からキャプチャさせて頂きました。

なんか、色々不幸な事故という感じです。

【小屋全壊、電柱2本傾く】


秋田魁新報の伝えるところによりますと、18日午前6時50分ごろ、秋田県由利本荘市南福田字下鳴瀬の市道北側ののり面が崩れ、作業小屋が約7メートル下の田んぼに落下、全壊しているのを通りかかった車のドライバーが発見し由利本荘署に届け出た、とのことです。

記事によると、この土砂崩れでけが人等は出ていないようですが、2階建ての小屋が下の田んぼに落ちて倒壊、電柱2本が傾いたと伝えています。

動画があるので、どうぞ。



【雪とか降ったからですかね。】


18日ぐらいから日本海側および東北方面は結構な寒波に襲われてましたからね...その影響でしょうか?

動画を見る限り、大規模な土砂崩れではないですが被害は大きいですね。
建物がまるっと倒壊して、そこにつながってる電柱も傾いたとは...人的被害がなかったのが不幸中の幸いです。

この土曜日(22日)にまた全国的にお天気が崩れるので、要注意ですね。


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2020年02月19日

これは期待!廃油から3Dプリント用樹脂作成に成功 カナダ

今年始めてのマクドナルドw今年始めてのマクドナルドw / Kanesue

※イメージ画像です。


強度をもたせることが出来れば、土木・建築資材として使えないかな?

【しかも、生分解】


techable.jpが興味深い記事を取り上げています。

マクドナルドのポテトを揚げた後の廃油を3Dプリンター用の樹脂に変換することにカナダのトロント大学の研究チームが成功した、というのです。

記事によりますと、研究チームは、化学プロセスを経て1リットルの廃油から約420mlの3Dプリント樹脂を生成、その後、その樹脂を使って小さな蝶のオブジェクトを3Dプリントすることに成功、さらにその出来上がった蝶のオブジェは暖かい温度に晒されても変形することなく構造を保つことができた、そうです。

そして、プラスチックオブジェクトを土壌に埋めた後、約2週間で重量の20%を失ったことも発見されており、生分解性される点も大きなメリットだと指摘されている、と記事は続けています。

【リサイクル資材が出来るのはよいことですね。】


みんな大好き、ファストフードのポテト。その廃油を新たな造形物の元に出来るのはよいことですね。
しかも、生分解可能となれば、こんなによいことはありません。

強度を持たせたり、耐熱温度を上げれたら、建築・土木資材として活用できそうです。
まだまだ実用化には時間がかかりそうですが。

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2020年02月18日

現場への空輸、一歩前進か?...カーゴドローンの実証実験開始 大林組とSkyDrive

Drone.Drone. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

※イメージ画像です。

いよいよ土木・建築資材も空輸の時代ですかね・

【実際に現場で使用している品物で実験】


Workmasterの伝えるところによりますと、航空機・ドローン・自動車エンジニアを中心に発足したスタートアップ企業 SkyDriveと大林組が「カーゴドローン」の建設現場における重量物運搬への活用に向けて、共同実施で実証実験を開始した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、今回5つの品物を運ぶ実証実験を行い、実際に現場で使用している品物を運ぶという実践に近い検証の中で、安定飛行ができた、と記事は伝えています。


【法整備、コスト、気象条件など】


色々課題はあるかと思いますが、とりあえず、空輸には成功した、という感じでしょうか。
これがうまく稼働できるなら、孤立集落が出来てしまった場合の物資輸送も可能になりますね。

ただ、法整備の問題やかかるコスト、気象条件など色々課題はあるかと思うのですが。
人手不足が叫ばれる物流業界、重量物もなかなか運んでもらえなかったりしますし、ましては山間部ともなると厳しいものがあるので、今後注目の技術です。

大手運送会社が手をつけるか?と思っていたのですが、意外です。
今後の成果を注視したいところですね。


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2020年02月17日

情報は正確に入れましょう...マスク不足で各業界作業者が悲痛の訴え

マスクマスク / ketou-daisuki

※イメージ画像です。

きちんと情報を得て、正しく行動しましょう。

【工事に普通のマスクが支給され、2度洗いも】


マスク不足が叫ばれる昨今、yahooニュースが色んな現場のマスク不足の声を取り上げています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、一部悲痛な叫びを引用させて頂くと、
◆緊急措置として、会社から家庭用マスクが支給されていますが、現場では使いものにならない。汗でビショ濡れになるし、数時間で真っ黒に汚れてしまいます。いまは水洗いをしながら、1日2つを使いまわしているありさまです」(解体作業員)

◆塗装業を営む男性は、「私たちは、作業中にシンナーを使うので、専用の防塵・防臭マスクが必須。いまは家にあるガーゼマスクで代用していますが、シンナーの吸いすぎで、明日にも倒れそうです」

など。

あと、面白い(いや面白がっちゃいけないのですが)こんなコメントも。
用途がまったく違うのに、『マスクならなんでもいい』というお客さんが連日やってきて、買い占めるんです。...でも、皮肉なことに、いま買い占められている安価な防塵マスクの大半は、中国製です。なかには、新型肺炎の発生源となった、武漢市内で生産されたものもあると聞いていますよ」


では、ここで中国でのマスクの製造現場をご覧ください。(AFP 通信)...素手って...

【用途と意味を考えて】


新型コロナ”ウィルス”⇒マスク付けてたら防御できる、という発想から常にマスクしときゃ罹患しないだろ、と思ってるんでしょうが、Y's Squareというサイトに『日常的なマスク着用による感染予防効果について』という記事があり、記事を引用させて頂くと、
現在までの日常的なマスク着用による感染予防効果の報告を総合すると、手指衛生等の対策を組み合わせた複合的対策による有効性は報告されていますが、マスク単独での明確なエビデンスはないのが現状です。したがって、感染予防においては日常的なマスク着用のみで過信せず、感染対策の基本となる手指衛生等を併せて行うことが重要と思われます。

と、マスクより手洗いを優先しろと伝えられています。


さらに、yahooニュースの別の記事では、
公衆衛生の専門家の間で「予防に有効なのは、マスクより手洗い」と呼び掛ける声が高まっている。
緊急事態宣言を出した世界保健機関(WHO)も「マスクは感染症拡大を抑止する助けになるが、せきなど呼吸器症状がない一般の人に必要ではない」と明言。
神戸市保健所は「うつさないためのマスク、うつらないための手洗い」と手洗いの重要性を強調する。

と伝えられています。

現状、健康体であり予防のために、と思ってマスクをご購入されてる方は、同じマスクを購入する場合でも、そのマスクが自分が気にしているウィルスなり病気に効果があるのか、きちんと調べてから購入するようにしましょう。

そして、特に用事がないのであれば、この時期、不用意に人が密集するところへ出かけるのは避けたほうがよいですね。
それが最大の自己防衛だと思います。

業務でマスクが必須の業種はたくさんありますので、マスク購入には用途と効果をキチンと確認しましょう。


【関連記事】



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2020年02月14日

コスト?怠慢?...和歌山労働局、危険な工事現場に作業停止命令



※イメージ画像です。


双方ともに言い分はあるかもですが、作業される方の安全を第一に考えましょう。

【6割の現場で、労働安全衛生法違反】


yahooニュースの伝えるところによりますと、和歌山労働局が昨年12月、和歌山県内で工事75現場を一斉監督したところ、6割の46現場で、労働安全衛生法違反があった、と発表したそうです。

このうち、急迫した危険があると判断した16現場には作業停止などを命令する行政処分をした、と記事は続けています。

その一方、5現場から「工期にゆとりがない」との回答があり、国土交通省は適正な工期で請負契約を結ぶことなどを示すガイドラインを出している、労働局は、ガイドラインに沿った対応の普及を図っていく、と各所の意見を記事はまとめています。

【ガイドラインって...】


こういう問題でいつも痛い思いをするのは、末端ですからね...

行政がよく出すガイドラインというのも、どうかと思うんですが...強制力もないし、要は『まぁ、こんな感じでお願い』みたいな、モヤッとしたもんですからね。

作業する人を危険に晒すようなコストカットの方法、工期短縮などはやめてほしいところです。

記事にどういう現場での労働安全衛生法違反があったか、内訳もあるので、関係各所はチェックしてみてください。


【関連記事】


作業員の安全が第一...「労災隠し」疑いで建設会社送検 護岸工事で落石(2019)

無くなりませんね...土砂に埋まり作業員死亡 建設会社を書類送検 神戸西労基署(2019)

墜落防止器具を着用も使用してないケースも...自主点検通じ墜落災害防止 渋谷労基署(2019)

外国製ハーネスについても言及...「墜落制止用器具に係る質疑応答集」を改訂 厚労省(2019)



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2020年02月13日

ごみ処理が捗る...コンクリート瓦礫、廃木材から新土木・建築資材製造に成功 東大生産技術研究所

瓦礫瓦礫 / wishmebehappy

※イメージ画像です。

これがうまく機能すれば、震災瓦礫とかいい感じに処理できそうですね。
ま、まだ先の話にはなりそうですが。

【コンクリートがれきと廃木材から新建築資材】


東京大学 生産技術研究所のプレスリリースによりますと、東京大学 生産技術研究所、株式会社バイオアパタイト 、大野建設株式会社らは、コンクリートがれきと廃木材を粉砕して混合し、ホットプレス(加熱しつつ圧縮成形)することで、コンクリートと木材が融合した新たな土木/建築材料として、コンクリートがれきをリサイクルすることに成功した、とのことです。

詳細は同プレスリリースを読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり同研究の要点を引用させて頂くと、

・必要な材料は、コンクリートがれきと廃木材と水だけで、新たなセメントは不要、また、副産物も発生しない。

・リサイクルコンクリート内では、木材の成分の1つであるリグニンがコンクリートがれきを接着。
 野菜や落ち葉、製紙工程で発生する副産物としてのリグニンなどでも代用可能。

・生産の際に大量のCO2を発生するセメントを使用しないため、温室効果ガスの排出抑制効果も期待。

となっています。

この技術を活用して、内装材や外壁材、合板の代替など、さまざまな土木/建築材料としてのコンクリートがれきの再生利用を考えおり、環境負荷も低減されると期待する、とプレスリリースはくくっています。


【耐久性あるなら、究極のリサイクルかも、です。】


建築廃材が新たな材料として生まれ変わるのはよいことです。

あとはコストが合うのか、出来上がった素材の耐久性は?というところすかね。
先の震災なども結構な瓦礫が出たことですし、老朽化してる建物もたくさんあるので、早く市場に出てほしい技術です。

今後の展開を見守りたいところです。


【関連記事】


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問題はコストだと思う...砂を最大50%代替でき断熱材のリサイクルにもなるモルタル、スペインの大学が開発(2019)

重機も軽くできるのでは!?...MITのポスドクが自己質量の650倍重いモノを持ち上げる「人工筋肉ファイバー」を開発(2019)

Co2由来の生分解性プラスチック「CO2ポリ乳酸」爆誕、東大発ベンチャー(2019)




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2020年02月12日

過酷な現場でも大丈夫なキャタピラーブランドスマホ『CAT S61』発売開始



※画像はキャタピーラー社のサイトよりキャプチャさせて頂きました。


新バージョンですかね?

【まさに現場仕様のスマホ】


techable.jpの伝えるところによりますと、米キャタピーラー社ブランドの頑丈スマホ「CAT S61」の日本での発売が始まった、とのことです。
取扱いは、兼松コミュニケーションズ株式会社でプレスリリースを出してます。

以前当ブログでもお伝えしたキャタピラー製高堅牢スマホの最新版のようで、主なスペックを記事から引用させて頂くと、
・高さ1.8メートルからの落下衝撃に耐える。

・米国防省の調達基準と防水・防塵規格IP68に準拠。

・衝撃だけでなく塩水噴霧にも強く、マイナス25度〜55度の環境で作動

・手袋つけたままスクリーン操作可能。

・防水性はというと、水深3メートルで60分間耐える。

・サーマルイメージングカメラや室内空気質モニター機能などを搭載

と現場の過酷な環境下に耐えうる機能満載です。

基本スペックはというと、OSはAndroid 9.0 Pie、プロセッサーはクアルコムのスナップドラゴン 630。メモリは4GB、ストレージ64GB、となっているようです。


【林檎ケータイでも10万ぐらいしますしね...】


結構なことが出来るスマホですが、プロセッサーはミドルレンジな感じですね。
でもお高いんでしょう?...価格については記事では触れていませんが、すでに密林で中華系ショップ(大丈夫なのか!?)が海外品を出品してるようですが、10万ちょっとしてますね(||゚Д゚)ヒィィィ!

まぁそれでも今どきハイエンドのスマホだと10万ぐらいしますし、何より過酷な環境でお仕事されてる方には、そこらのハイエンドスマホよりよっぽど重宝するでしょう。

でも高いけど。^^;
こういうの、ほぼお仕事でしか使わない(普段使いしたいけど、普段使いでそこまでなかなかお金かけられないですよね^^;)ので、経費で落とせるとか、いくらか補助出る、とかないんですかね?

詳細は記事、プレスリリース、またはキャタピラーの公式サイトでご確認ください。

余談ですが、現場の過酷な環境に耐えるデジカメなら、弊社でも取扱してます。
法人限定でしか販売できませんが。宜しくお願いします。


【関連記事】


少々高めだが軽量・速暖なのでありか?日本製カーボンファイバー使用の防寒ジャケット『HOMI』(2019)

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2020年02月10日

土砂災害はもはや山間部だけの問題じゃない...住宅街に潜む急傾斜地、全国に57万箇所

坂道坂道 / sabamiso

※イメージ画像です。


ちょっと小洒落た高台の住宅街の、怖い側面が浮き彫りになった感じですかね。

【風化して土壌化も原因のひとつ。】


先日の逗子市の土砂災害について、あれこれ動きが出てきたようです。

FNN Primeニュースでは、今回の土砂災害の原因について専門家の意見を聞いているようです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、今回のケース、晴れた朝、近隣数日で雨が降ったわけでもないに崩れた原因はなんなのか?その一因としては、
「崩壊の岩を見てみますと、泥岩のようなものが見えます。それに割れ目があって、風化して土壌化している。風化が進んだのが第一の原因だろう」

と東京大学・太田猛彦名誉教授のコメントを掲載しています。

風雨にさらされているむき出しの岩、傾斜角40〜50度という急勾配、こういうのも今回の事故の一因ではないかと指摘しているようです。

そして、都市部であっても土砂災害警戒区域に指定されてる地域は全国に57万カ所も潜んでいる、と記事は続けています。

さらに静岡県にあっては、こういう急傾斜地が1万箇所以上あり、今回の事故を受け、検討会議を県が開催したとyahooニュースが伝えています。

ただ、記事によると、そういった急傾斜地でも民有地であり、かつ場合によっては土地の所有者がわからず行政で勝手に手を付けられないケースもある、と記事は伝えています。

【自己防衛するしかないか...】


土砂災害と聞くと、山間部の道路とかイメージしがちですが、言われてみれば、造成された住宅地にも結構急傾斜ののり面ってありますもんね。

ひと昔前なら、坂のあるちょっと小洒落た高台の住宅街、みたいな...

上記のような記事からも、危険区域とわかっていても、民有地ゆえに行政が簡単に手を出せない場所だったり、所有者が解っていても予算の関係で手を付けられなかったりするので、すぐに対処できるわけではない、という認識は必要です。

となると、少々不便になっても日常通るルートを変えたり、折りたたみ式のヘルメットを持ち歩くなりして、リスクを少しでも避ける努力をせざるを得ませんね。

世の中、なるようにしかなりませんが、出来れば災害に巻き込まれないことを祈るばかりです。


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2020年02月06日

不幸な事故ですね...道路脇の斜面崩れて、女性死亡 神奈川

Mount TakaoMount Takao / Dick Thomas Johnson

※イメージ画像です。

なんとも不幸な...哀悼の意を表します。

【巻き込まれたのは18歳の女性】


テレ朝NEWsの伝えるところによりますと、5日朝、神奈川県逗子市で土砂崩れがあり、巻き込まれた歩行者の18歳の女性が死亡した、とのことです。

記事によると、崖は非常に急な傾斜になっており、土砂崩れが起きた下の部分はコンクリートで覆われているが、土砂崩れが起きた部分はコンクリートは覆われていなかった、そうです。

また、18歳の女性が現場から救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された、現場付近には先月末に10日間で平年の2倍以上の雨が降っており、土砂崩れの予兆はみられなかった、と記事は続けています。

【通学・通勤時間というのはつらい。】


ちょうど通勤・通学の時間というが辛いところです。

今年は暖冬ということもあり、季節外れの大雨になったところも多いので例年の冬より、ちょっと神経を使わないといけないかもですね。

通勤・通学の道中に保護されていない斜面がある方は注意しましょう。

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2020年02月05日

今日から寒波だし要注意...現場事故またしても 生き埋め、転落など

R0019320R0019320 / mxmstryo

※イメージ画像です。


やっぱり暖冬だからと油断してるんでしょうか?

【掘削土砂崩落と転落】


先日もお伝えしましたが、工事現場での事故があとを絶ちませんね...

MBS NEWSの伝えるところによりますと、2月3日午後、滋賀県守山市の下水道工事の現場で土砂が崩落し、地下で作業をしていた男性作業員1人が巻き込まれた、男性は救助されましたが、心肺停止の状態で病院に搬送されました、と伝えています。

さらに、産経新聞の伝えるところによりますと、3日午後1時50分ごろ、大阪市西淀川区福町の淀川で、阪神なんば線福−伝法間の鉄橋「淀川橋梁」の架け替え工事の作業中に、46歳の作業員が土砂を運搬する船から川へ転落し、搬送先の病院で死亡が確認された、とのことです。

【花粉も飛び始めてることですし...】


暖冬だからちょっと気が緩んでるとかですかね?
今年、早くも2件目の事故記事を取り扱ってしまいました。(T_T)

また2020年は始まったばかりなのですが...
早いところでは2月10日ごろから花粉が飛び始める予想らしいですし、実は関西では一部はじまっているのでは?という話もあります。

(弊社のスタッフは昨日からくしゃみが出てるようで、多分、花粉症だと思うのですが...)

そして今日あたりから立春がすぎたばかりなのに、寒波がやってきて冬らしい寒さが戻ってくるという話なので、屋外作業される方は十分注意しましょう。

寒いとカラダの自由がうまくコントロール出来なかったりしますしね。

そう言えば、福島労働局が、昨年10月に発生した台風19号による災害の復旧現場に対して実施したパトロールの結果をまとめたニュースが労働新聞社のニュースにありましたが、155現場中、72現場(46%)で労働災害防止上の問題などが見つかり、107件を指導している、らしいですよ。

皆様の現場は大丈夫でしょうか?

ただでさえ、人材不足なので作業員は大事です。
現場の安全確保はしっかり行いましょう。

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暖冬ゆえなの?...工事現場で事故相次ぐ、宮崎と千葉

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2020年02月04日

年始にしてはちょっと多め?...崩れたのり面の土砂に車乗り上げ、横転 三重県

事故事故 / kennejima

※イメージ画像です。


ニュースの標題はちょっとJAROに怒られるレベル??^^;

【30代女性ドライバーがケガ】


yahooニュースの伝えるところによりますと、三重県松阪市の国道で、流れ出た土砂に乗り上げた乗用車が横転し、はずみで対向車と衝突する事故があったとのことです。

のり面は幅およそ10メートル高さ8メートルほどにわたって崩落しているが前日に雨が降った様子もなく、三重県は原因を調べて対策を検討したい、と記事は続けています。

【走行中だったの?】


ニュース記事のタイトルには、『走行中に...』となっていますが、記事の中にはその記述はありませんね。

走ってる最中に崩れてきたなら、これは怖いです。
けがだけで済んだのが不幸中の幸い。

雨も降ってないのに崩れた、というケースのようです。
昨年の秋ぐらいから、ちょこちょこ見かけるケース。地震?それとも獣害?

雨が降ったあとなら、多少意識も土砂災害警戒モードになりますが、そうでないならあまり意識がそっちに向いてないので、なおさら怖いです。

山間部を移動する際は、気をつけたほうがよさそうです。
(気をつけようがないのですが...もしもの際の準備だけでも)

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年末年始に気になったニュース2020 その3

岩盤壁?...商店街の裏でがけ崩れ 横須賀(2019)

これはエグい...落石で一瞬にしてスクラップになるトラックの映像 エクアドル(2019)



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2020年02月03日

また落石防護網破ってる...県道名張曽爾線で崖崩れ

Fallen stones from 70 AD Temple Mount destruction in Jerusalem by Romans, Jerusalem Archaeological Garden and Davidson CenterFallen stones from 70 AD Temple Mount destruction in Jerusalem by Romans, Jerusalem Archaeological Garden and Davidson Center / Following Hadrian

※イメージ画像です。

こりゃ、酷い。

【電柱1本をなぎ倒し、停電も。】


伊賀タウン情報ユーの伝えるところによりますと、1月29日午前8時45分ごろ、名張市中知山の県道名張曽爾線で崖崩れが発生し、電柱1本が倒壊、この影響で同市の百合が丘地区などで最大2520戸が停電した、とのことです。

その3時間半後には、停電は解消、道路は現場付近の約1・7キロにわたって通行止めとなっている、と記事は伝えています。

【バッドタイミングだったみたい。】


記事に画像がありますが、結構な崩れ方ですね。
落石防護網を突き破って岩が転がってる感じです。
サビない落石防護網 トワロンIRワイヤをご検討ください。

記事に斜面をコンクリートで固める工事中だったというから、バッドタイミングです。

工事関係者にけが人等はなかったんでしょうか?怖いですね。
通行人等のけが人はないようですが...

最近は季節外れの大雨になったりするので、山間部近隣の方はご注意が必要です。
さらに、工事の最中に山が動いたとか、山が崩れたとかいう話も最近よく聞くので、作業者の皆様もご注意ください。


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2020年01月31日

いやいや大真面目なんだって...巨大キノコを未来の建材にできないか、科学者、模索中

Mushroom.Mushroom. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

※イメージ画像です。

不思議の国のアリスな社会になりそう。^^;

【コーティングすれば使える!木材だったそうだし...という発想】


カラパイアで紹介されていた未来の建築資材の話が、ぶっとんでいるけどちょっと面白いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくりかい摘んで言うと

・生きた真菌の菌糸体を利用して、構造基質を開発するよう提案する。

・狙いは、生物素材から成長する建材を使うことで、建築のさいの化石燃料や鉱業への依存を減らすというもの

・真菌素材はフォーム状、木材状、ポリマー状、エラストマー状など、幅広い特性を獲得できる→建築資材として使える。

・コーティングを利用することで、キノコ内部のネットワーク構造を配管や配線として最大限に活用することができる


という視点からだそうです。

この研究を行っているのは、オランダ、ユトレヒト大学のハン・ウーステン氏で、難題ではあるが建物が成長、自己修復、適応する方法や、地産地消の建材で従来の建築ではかかってしまう運送や生産上のエネルギーを最小限にする方法を模索するチャンスだ、というコメントで記事をくくっています。

【どちらかというと、人が住まない構造物のほうに向いているのでは?】


おもしろい発想ではありますが、なんせ相手は菌なわけで、人体に与える影響とか成長の制御なんかを考えると、人が住むような建物の建材として使うのはいかがなものかと思ってしまいますね^^;。

むしろ、弊社の取り扱う土砂災害防止のための材料として使うほうが効果的なような気がしますが...

それにしても、時代は生体マテリアルな方向で進んでいるんですかね。
最近、こういった植物だの菌だのを使った材料のニュースをよく目にします。

【関連記事】


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2020年01月30日

季節外れの大雨で大分で土砂崩れ、関東でも

豪雨豪雨 / バイク便八王子立川所沢

※イメージ画像です。

これって、季節の前倒しなんですかね?

【関東方面は本日以降も要注意】


九州付近を進んだ発達中の低気圧に南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部は27日、猛烈な雨や強風に見舞われ、同日夜までの24時間雨量が240ミリを超えた佐伯市では午後8時すぎまでに市内4カ所で土砂崩れの通報があり、東九州道下り線の一部が通行止めになった。

さらに同市蒲江の轟トンネル付近ではのり面が崩れて約10台の車が立ち往生した、とyahooニュースが伝えています。

同様のニュースではありますが、大分放送ニュースによりますと、佐伯市青山の県道佐伯蒲江線では法面が10か所以上崩壊し、車18台が取り残されました、一時24人が孤立状態となったが4時間後に全員避難、けが人等は出ていないと伝えています。

九州もさることながら、28日に雪が降った関東でも。

大雨の影響で、29日、茨城県の常磐道の下り谷田部ICとつくばJCTの間で、のり面2か所が崩れ、道路に土砂が流入したため午前5時ごろから通行止めとなった、復旧の目処は立っていないとTBSニュースが伝えています。

これについては昨日予報されていた通りのようです。ウェザーニューズに『今夜(28日)遅くから明日29日(水)の早朝にかけて、千葉県から茨城県に活発な雨雲がかかる予想です。』となっていたようです。

【大雨が降った後が怖い。】


28日はやけに暖かいな、と思っていたら大阪でも最高気温が19.5℃と各地で季節外れの気温、気象となっており、少々気持ち悪いです。
九州、四国、関東では異例の大雨となったようなので、土砂災害のリスクが上がっていると思われます。

山間部近隣、山間部にお住まいの方、山間部でお仕事される方は地域の防災情報や気象情報をしっかりチェックして、災害に巻き込まれないようにしましょう。
大雨が降った後がヤバいですから。

そして、関東は雪が積もったあとに雨になっているところが多いので、こちらも要注意ですね。
土中の水分量が増えていると思われるので。

それにしても、どうなっているのでしょうか、この気象。
3月ぐらいにサクラが咲いて、4月とかもう、夏日続きとかになる勢いの季節の進み方ですね。
一時的なことなんでしょうか?それとも、今年はこんな感じなんですかね?

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2020年01月29日

ほぼ国産の技術で固めた小型産業用ドローン『Mini』発表 自律制御システム研究所

Drone.Drone. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

※イメージ画像です。

GPSやGNSSデータが取得できない環境でも安全な自律飛行が可能、というのはすごいな。

【本体はIP43の防塵防滴性能】


EE Times Japanの伝えるところによりますと、自律制御システム研究所は2020年1月23日、屋内外で飛行可能な小型産業用ドローン「Mini」を発表した、とのことです。

このドローンの最大の特徴は、独自開発の『国産』自立制御技術によって、GPSやGNSSデータが取得できない環境でも安全な自律飛行が可能、だそうです。

さらに詳細を記事より引用させて頂くと、
Miniは、完全自律飛行時にはGPS環境下で水平10メートル/秒、非GPS環境下で水平2メートル/秒、上昇/下降は2メートル/秒の速度で飛行可能...

だそうで、その仕組は
ドローンに搭載したカメラの画像からドローンが自己の位置および方角を把握するという、同社独自のアルゴリズムを用いたVisual SLAM技術*)によって、非GPS下でも自律飛行を可能としている

んだそうです。

フライトコントローラーも独自開発プログラムで、データセキュリティに関する部分は全て国産、また、品質保証も日本で行っているとメイドインジャパンの安全性を同社の取締役最高執行責任者(COO)鷲谷聡之氏は強調している、と記事は結んでいます。

【通信が絡むものはやはりメイドインジャパンが有り難いかも】


このところ、Android系スマホ端末はのきなみ、中華企業に独占されていて、技術的には、かつて世界を席巻した日本企業の技術をまるっと買収したりしてるので向上していますが、なんせバックボーンが”アレ”なので通信が絡むとまだまだ信用できないですしね...

ドローンを産業用に使い、色んなデータを収集したりする場合、どうしても通信が絡むので日本製というのはありがたいかも、です。

あと非GPS環境下でも自立飛行可能というのはすごいですね。
山間部などでもこれなら、安心して使えそうです。

ドローンも、もう随分市場にあふれて頭打ちかと思いきや、色々進化してるのですね。

【関連記事】


日本でも導入すべき!国際標準のアイコンを使用してドローンで災害救助要請を認識する『DroneAid』

年末年始に気になったニュース2020 その2

誰も文句言わないのだろうか...とある大手ドローンメーカーのオフィスがカオスだと話題(2019)

これでバードストライクも回避可能か!?ドローンの障害物瞬発回避技術が開発。(2019)




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2020年01月28日

10日で病院を作る、という武漢の工事現場がすごい。





重機の色って役割分担なの??

【人海戦術とはこのことか...】


連日報道されているように、中国・武漢から新型のコロナウィルスが発症して、全世界に拡散されつつあるわけですが、感染者用の病院をたったの10日間で作ると発表した中国政府(AFP通信)。

その建設現場の映像を毎日新聞がyoutubeでアップしています。



カラフルな重機が所狭しと動いてますが、これって役割分担とかちゃんと管理できてるんですかね?^^;

これに対してネット民の反応は...(アルファルファモザイクより)

>作業員で埋まりそう

>日本じゃ考えられんな
流石中国スケールが違うな

>>そりゃ、耐震性や耐久性無視で作ってるからな

>絶対休む国民性やのにこんだけ強制動員するって事は深刻過ぎるやろ

>日本だとハンコ集めるのに2年はかかるw


などなど...

出来るかできないかはさておき、このスピード感は見習うべきかも、です。
(ただ無計画にものごとを進めて、あとで余計に手間が発生しても困りますが...)

あと、これだけ急ピッチで病院を用意しないといけない、という状況も、妙な危機感を抱いてしまうのですが...。
大丈夫なんだろうか...

ユンボーばっかで土砂運ぶダンブの姿がない、というご指摘もネット民からあるようですが、アルファルファモザイクで紹介されていたtiktokの映像では結構な車列を作ってます。
(※結構シュールなサウンドが大音量で流れるので、リンク先閲覧にはご注意を。)

14億の人口を抱える国はスケールが違いますね。
一日も早くこのパンデミック一歩手前な案件が終息してくれることを祈るばかりです。

なお、本日にも同新型肺炎は、『指定感染症』に閣議決定される見込み(NHK)で、この『指定感染症』に指定されると、

1. 患者に対する入院措置を取ることができる

2. 入院費が公費負担となる

3. 届け出が必須となり発生動向調査が容易となる

4. 接触者の把握が容易になる

5. おそらく医療従事者の感染リスクが減る


となるようです。詳しくはyahooニュースの特集記事が解説してくれているのでどうぞ。



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ありえるから怖い...ニセコンクリートブロックでビル建設 中国(2019)

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もうやだこの国...お隣大国の改装工事の床下からコンクリートの代わりにある『素材』が出てきてびっくりな映像(2019)

これはエグい...またお隣の大国だけど、落石で車がスクラップにされる映像(2019)

土砂が川のよう...中国 福建省で発生した土砂崩れがエグい件(2019)



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2020年01月27日

人は集まるのかしら...工事発注時に価格割り増し 「復興係数」国交省

holiday
holiday / torisan3500

※イメージ画像です。


工事する人が手一杯という話も...


【ITCの推進、働き方改革で現場職人の休暇も】


yahooニュースの伝えるところによりますと、 赤羽一嘉国土交通相は18日、仙台市青葉区の東北地方整備局であった東日本大震災の復興加速化会議で、土木工事の発注時に価格を割り増しする「復興係数」を2020年度も継続する方針を示した、とのことです。


昨年の台風19号の影響で、宮城、岩手、福島の3県で資材価格が高騰し、入札不調が続いている現状を指摘、復興工事の円滑化を図るためには万全を期さなければならない、とコメントした模様です。


【どことも手一杯の模様】


弊社を取り巻くのり面工事業界も人手不足に悩んでいるようで、職人を探している、という話をよく聞きます。

材料費、燃料費の高騰もありますが、工事する労働力を確保できるのかが課題になるかもですね...

材料販売をしている弊社からすると、昨年から物流コストが結構大変なことになっているのですが...

時代の流れに併せて中小零細企業が疲弊しないように、お願いしたいところです。


【関連記事】












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2020年01月24日

これはありがたい!ダイドーほか3社で現場にドラム缶コーヒーを届けるキャンペーン開催中





山の中も行ってあげて!^^;

【暖冬だけど、やっぱり冬だし寒いし...】


日産自動車・ダイドードリンコ・助太刀の3社が面白い企画をやっている、とexciteニュースが取り上げています。

記事によりますと、日本を支える職人を応援すべく、関東1都6県の建設現場までホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を日産キャラバンで差し入れする、というプロジェクトのようで、元になるデータとしては、土木建設建築従事者が「缶コーヒーをほぼ毎日飲む」割合は事務・研究職の2倍以上だから、というものです。

プロジェクトの詳細は記事または同プロジェクト公式サイトをご覧頂ければよいかと思いますが、ざっくり記事より引用させて頂くと

【差し入れ期間】2020年2月3日(月)〜2月29日(土) のご希望日時

【差し入れエリア】関東1都6県の建設現場

【差し入れ本数】1現場あたり最大250本

【応募期間】2020年1月20日(月)10:00〜2月21日(金)17:00


となっています。

公式サイトの応募要領見てると、郵送でも送ってもらえるようですがこの場合、2020年3月下旬頃までに発送、送られるのは缶コーヒー1ケース、全国から応募可能、となっているようです。

では紹介動画をどうぞ。




【ありがたくも面白い企画だが...】


のり面工事現場にも是非行ってほしいところですが、山の中だとちょっと厳しいか?^^;
キャラバンが来てくれなさそうな現場の方は郵送で応募してみてはどうでしょ?

まぁ屋外でお仕事されてる方はほんとに、この季節、ご苦労様ですし寒いのでどうしても暖かいものを補給して体温を保持したいですもんね。

抽選なので当たるかどうかはわかりませんが、応募してみてはどうでしょ?

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