2017年10月20日

過去のヤバい台風と同じ進路か!?...台風21号、週末または週明けに直撃、予測



※画像はデジタル台風の進路予測からキャプチャさせて頂きました。

まさか、ここへ着て台風が直撃するとは...
この進路予測だと、東京は直撃ですか?
でも実はかすめていく大阪のほうがヤバいような気が...

【死者が出た1990年の19号と同じコースかも?】


Hazart laboの伝えるところによりますと、強い台風21号は、来週23日にも本州を直撃する可能性が高まってきた、と伝えています。

この先5日間の予測では、20日には非常に強い台風に発達して、日本の南の海上に到達する見込みで、沖縄や奄美地方では21日ごろから大荒れや大雨となるおそれがあり、週明けの23日には本州の南まで進み、そのまま上陸する可能性が濃厚だ、とのことです。

記事にはさらに看過できない内容が記されています。
防災科学技術研究所で水害や土砂災害を専門とする研究チームは、...(中略)...21号の進路予測にもとづいて調べた結果、1990年以降に日本を縦断した6つの台風と類似したコースをたどる可能性が浮上した。

6つの台風のうち、4つは和歌山県、残るふたつは愛知県に上陸。このうち、最も被害が大きかったのは、1990年の9月に発生した台風19号で、和歌山県白浜町に上陸した後は本州を縦断し、西日本の総降水量は1000ミリを超え、死者42人、行方不明者2人、負傷者200人近い負傷者を出し、多数の住宅破損や床上・床下浸水の被害を引き起こした。


これは怖い...

【しかも上陸は週末〜週明けかも...】


また週末が雨で潰れる、というか、雨どころじゃないですね、台風だし。(T_T)
しかも今週末は衆議院議員総選挙の日。台風接近なので延期すればいいのに...それか、期日前投票を今日か明日やってしまうか、ですね。

余談ですが、Weathernewsでいつ投票にいくのがベストなのか、あなたのエリアのオススメ時間をワンクリックで教えてくれるサイトができてるようです。

ともあれ、お天気がまだ比較的穏やかなうちに外出する用事は済ませておきましょう。
必要な備品の調達もお早目に。
無駄に外に出て、被害に巻き込まれないようにしましょう。

【関連記事】


台風18号の爪痕深く...臼杵城跡で法面が2か所崩落、現地調査、大分

日本縦断台風18号、各所で土砂災害

台風前に...石狩で土砂崩れ、豪雨で582人に避難指示

ポイントは『停止』出来るかどうか、運転中に自然災害に遭遇したら、どうする?

秋雨前線の影響か?長崎でがけ崩れ 通学・通勤路通行止め 5日



(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:34| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

貴重な検証映像かも!?...ヤギ除草の効果がよくわかる早回し映像。




さすがに20匹いると、捗るんですね。

【20匹、4日で。】


小太郎ブログで紹介されていたのですが、20匹のヤギを放した裏庭?みたいなところを4日間連続撮影し、早回しで見せている映像。

2分弱の映像ですが、どれくらい草がなくなっているかとてもよく解る映像です。



【意外だったのは...】


ヤギって夜中も動いて草食べるんですね^^;
日本でもヤギ除草が浸透してあちこちでやってるようですが、お腹いっぱいになったら動かないとか、色々言われてましたが、そこそこ稼働してるようですし...

さすがに20匹もいたら、除草も早いですね。^^;
遊歩道や玄関ポーチの雑草対策レベルなら、スタボンをどうぞ。

【関連記事】


味付きなの!?...人体に無害な除草剤開発会社の社長、人柱プレゼンを行う ベトナム

【イベントレポート】関西エクステリアフェア2017に行ってきました。

衝撃の事実...シカは○骨も食べる、ことが解ったらしい...


(株)ケイエフの自然土舗装材 スタボン



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

工程大幅カット...セメント系素材でブロックなど3Dプリント 大林組開発




素材が軽くなれば、現場でまるっとブロック製造とかになるんでしょうか...

【時間、労力カットに貢献】


電ホビの伝えるところによりますと、大林組が、特殊なセメント系材料を用いて、型枠を使わずに建築物や土木構造物の部材を自動製造できる3Dプリンターを開発した、とのことです。

記事によりますと、大林組が開発した3Dプリンターは、ロボットアームからインクを吐出し積層造形することで、建築物や土木構造物の部材を自動で製造、インクは、デンカ社が開発した特殊なセメント系材料で、建築物や土木構造物に必要な強度と耐久性を持ち、また吐出直後でも形状が崩れることなく維持される性質があることから、型枠を使わずに部材を製造することができる、と伝えています。

大林組のプレスリリースに稼働している動画があったので貼ってみました。



【将来的にはビルをまるっと...?】


中空のある幅500ミリ×奥行250ミリ×高さ500ミリのモルタルブロックを、約15分で製造、と記事にあるので、すごいですね。

記事を読む限りまだ開発段階のようですが、将来的には現場で材料自家製造ってことになるんでしょうか...

しかし、これの行き着く先はやっぱ産業ロボでビル一棟まるっと作っちゃうってことになるんですかね...そういや、すでにどっかの国では建造物をまるっと作っちゃうロボットがありましたね。

【関連記事】


建築デザイナーが作った幻想的な3D間接照明『KIRUMA』がかっこいい。

ついに100万で家が建つ時代が来るか!?ロシアの企業が3Dプリンターで建築。

安上がりで強度もあるなら、是非...英国発のオープンソース型住居モデル、3Dプリンターで。

海外人びっくり...見よ!これが日本のソフトクームロボ『やすかわくん』だ!


(株)ケイエフの特殊配合モルタル



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:33| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

考えるきっかけとしてはよいかと...『マンガでわかる、「ミサイルが飛んできた時に取るべき行動」』北海道庁



※画像は北海道庁のリーフレットよりキャプチャさせて頂きました。


こういうのを気にしないで生活したいですね。

【場所によって違う対処法】


小太郎ブログで紹介されていたのですが、北海道庁がミサイルが飛んできたときに自身がいる場所によって、どう対処するか、をリーフレットにして配布しているようです。

詳細は北海道庁で配布してるリーフレット(PDFファイル)でご確認頂ければよいかと思いますが、ざっくり言うと、重要なのは身をかがめて頭を保護する、これが共通して重要なことかと。

こうすることによって爆風で吹き飛んでくる色んなものに当たる確率が減るので、生存率が高まる、というわけです。

こういうリーフレットを見ることで、ご自身の普段の生活の中でのシチュエーションを考えるよいきっかけとなります。普段の生活でご自身がどこにいるか、を想定して自身を守る方法を考えておきましょう。

にしても、ほんと勘弁してほしいですね...

【関連記事】


そんなにヤバいのか??...将軍様の国発の爆撃からの避難方法CM、本日から 政府

できれば聞きたくないが...「国民保護サイレン」を覚えておこう。

やはり電話が一番...SNSでの救助要請の効能

受け側ドコモ限定、プッシュ回線が使えれば固定電話からもスマホにメッセージが打てるらしい。


環境・防災・リサイクルの(株)ケイエフ



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:31| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

工事関係にもよいかも...視野角360℃のフルフェイスヘルメット『crosshelmet』



※画像はcrosshelmet.comよりキャプチャさせて頂きました。

【全方位視野確保、音声通話も可能】


techable.comで紹介されていたバイク用ヘルメット『CrossHelmet』がかなりいい感じです。

同製品は、Kickstarterで資金調達されてるものですが、リアカメラ付き、音声通話が可能、スマホとBluetooth連携することで、モニター上にナビ情報や天気、時刻などの情報を確認可能です。

動画をどうぞ。1分少々です。

CrossHelmet Use Cases from CrossHelmet on Vimeo.



【ただお値段が...】


映画『ミッション・インポッシブル』さながらな未来感あふれるヘルメットですが、お値段が...13万強というからなかなかキツいですね。

ヘルメットはそもそも頭部を守るもので、一度事故なんかに遭うと二度と使えない代物なので、その保護具に13万はちょっと...と感じてしまうのが世の常です。

ただ、機能面としてはとても充実しているので、工事現場などはコレ付けてると色々仕事が捗りそうです。
作業チームの連絡も取りやすいでしょうし...
こればかりは安価には仕上がらないでしょうが。

【関連記事】


台湾で落石 日本人男性巻き込まれる 9日

素人判断は危険です...安全具等に関するお問い合わせを頂きました。

もうすぐフルハーネス原則化になるのご存知?のり面工事で落下事故、書類送検 鹿児島

衝撃が加わると硬化し衝撃を吸収 『D3O』

そんな準備があったのね...ロッククライミングの前準備動画


(株)ケイエフの、土木工事関連の安全具



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

気分はゼロ・グラビティ...船外活動を体験できる『Spacewalk filmed in 360』




これは楽しい。

【画面をぐるぐるできます】


ひろぶろで紹介されていた『Spacewalk filmed in 360』が楽しいですよ。
最近公開された世界初?の宇宙遊泳360度映像。

PCディスプレイ上で画面をぐりぐりやれば、見える方向を変更できます。



映画『ゼロ・グラビティ』で船外活動の様子を作り込んでましたが、宇宙に出たような気分をこの映像でも堪能できますね。

でっかいスクリーンでやりたいなぁ...
楽しい週末をお過ごしください。

【関連記事】


魔界への道が閉ざされる!!...新潟県上越市で撮影された『ろうと雲』が神秘的

気持ち悪ぅ〜...メキシコ地震の最中に起きた奇怪な現象

ハリケーン『イルマ』のパワーがどれほどのものか、を思い知らされる映像が撮られる。

もうめちゃくちゃ...サメ映画さん、ディザスター・ムービーと合体する『シャークネード』

学習するホラーゲームか!? VRステルスホラー『Chain man』が怖い、らしい。

これは楽しみ!世界初、人工的に『星降る夜』を演出するプロジェクトが進行中。





(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 13:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

レーダー使用で24時間計測可能 のり面工事の動態観測をレーダーで 安藤ハザマ


Photo credit: nknh via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

ほったらかしでいいんですかね??

【対岸から計測可能】


日刊工業新聞の伝えるところによりますと安藤ハザマが土木工事で、レーダーを活用して施工中ののり面を動態観測できる手法を開発した、とのことです。

記事によりますと、のり面の対岸にレーダーを設置して24時間連続で計測。計測点への機器設置や測量が不要になり、省力化できる、と続けています。

【精度は1ミリ以下】


1ミリ以下の精度で観測可能というからすごいですね。
工事中に山が動いても対応しやすくなるということでしょうか?違うのかな^^;

工数と手間をカットできるのはよいことですね。
この機器がおいくら万円かかるのか、知りませんが...

【関連記事】


微細藻類で斜面崩壊を防止 日本工営

新素材となるか!?キノコと木くずから作った『菌糸木材』

やっぱアレが正解だった!?...ピラミッドの巨石は水路で運んだ説の証拠が見つかる。

大手建設機械メーカーが国内でICT関連事業を強化、研修施設等続々開設


(株)ケイエフのコスト縮減型吹付法枠 アールティーフレーム工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

先週末の雨で...JR肥薩線、土砂流入、千葉でものり面崩落


Photo credit: ume-y via VisualHunt / CC BY

※イメージ画像です。

日月はお天気よかったですが、土曜日は結構雨が降ったようですね。

【JR肥薩線の線路脇のり面崩落】


Biglobeニュースの伝えるところによりますと、7日午前0時40分ごろ、熊本県八代市坂本町鎌瀬のJR肥薩線脇の斜面が崩れ、土砂が線路上に流入しているのをJR九州社員が発見した、一時運転見合わせとなったとのこと。

記事によると、崩落現場で落石防護工事が行われていたとして原因を調べていると続けています。

【県道千葉鴨川線でものり面崩落】


一方、千葉日報の伝えるところによりますと、7日午前9時40分ごろ、君津市笹の千葉県道千葉鴨川線で、のり面の土砂が崩れて車線をふさいでいるのが見つかった、と伝えています。

記事によりますと、撤去作業は同日に行われ午後3時には片側通行可能となったようです。

【大気の状態不安定??】


先週末は結構雨になった地域も多く、そのあと夏のような気温になり、ことわざ?どおり”移ろいやすきは○○と秋の空”状態ですね。

今週も週末にはまた雨になりそうで、注意が必要です。
折角気候のいい季節なのにね...観光、散策、山菜採り等で山に行かれる方は土砂災害・落石に注意しましょう。

【関連記事】


走行中にフロントガラス直撃 長崎市内で落石

関東南部で天気大荒れ 千葉でがけ崩れ、洪水

台風18号の爪痕深く...臼杵城跡で法面が2か所崩落、現地調査、大分


(株)ケイエフの簡易吹付法枠工 イージーシェルフ工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

そろそろ用心を...冬眠前ヒグマ要注意、長野ではクマ出没予測


Photo credit: jetalone via Visual hunt / CC BY

※イメージ画像です。

山でお仕事される方、山菜採りとか行かれる方は特に要注意。

【山菜採りで襲われる】


冬眠前のクマの活動が活発になってるんでしょうか?

yahooニュースの伝えるところによりますと、道東の白糠町の川でキノコ採りの73歳の男性が死亡しているのが見つかり、亡くなった男性の足や頭などには大きな爪でえぐられたような傷があり、周りにはクマのフンや足跡が複数あったとして、警察ではクマに襲われたとみて調査している、とのことです。

北海道新聞でもこのニュースを取り上げており、記事では同地域に50年以上暮らす70代の女性は、こんなに近くにクマが出たことはない、とコメントしているようです。

【長野県北部はブナ不作】


yahooニュースに、長野県のクマ出没予測の記事がありますが、今年は凶作か不作、ミズナラ、コナラは不作から豊作まで地域や木ごとにばらつきが大きい、として、。新潟県から富山県にかけた県境に臨む長野県北部で全体的に結実が悪いため、この地域では「人里へのクマの出没が増える可能性がある」と伝えています。

怖いですね...同地域の方は用心しましょう。

秋の行楽シーズン、お天気がよければ気持ちのいい季節なので山菜採りや山登り、ハイキングに山に行く方も多いかと思いますが、お腹をすかせた野生動物に遭遇する確率も上がりますので、気をつけましょう。

【関連記事】


驚愕のオプション機能付き、野生動物忌避装置『スーパーモンスターウルフ』

日本だと作っただけで即逮捕されそう...お手製『ドローンキャッチャー』がすごい。

( ̄ロ ̄|||)なんと!?参加無料なのに賞金まで出る!?『ドローンによる鹿検知コンペティション』参加チームの募集開始

荒んでるなぁ...獣害駆除で報奨金不正多発 全国で

『カラス侵入禁止』貼り紙で、鳥害対策効果 東大の研究施設


(株)ケイエフの法面のシカ・イノシシ侵入防止柵 シカ矢来



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

走行中にフロントガラス直撃 長崎市内で落石


Photo credit: Lin1000.tw via Visualhunt / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

これは災難ですね...

【走行中、フロントガラスに...】


長崎新聞の伝えるところによりますと、2日午後4時35分ごろ、長崎市畦別当町で、走行していた50代男性の乗用車のフロントガラスに石(高さ約50センチ、幅約40センチ、奥行き約20センチ)が直撃した、とのことです。

石は県道のり面付近から道路に転がり落ちたとみられ、落石は車のフロントガラスを突き破り、運転席と助手席の間に落ちた、と記事は続けています。なお、男性は脚の痛みを訴えてはいるものの大きなケガ等はない模様。

【雨の影響で地盤が緩んだ?】


2日に県内では激しい雨が降ったと記事にも書いてあるので、地盤が緩んだんですかね?
Google mapで見ると、山間部を通る道路っぽいですが...

ともあれ、比較的ちっちゃめの落石でよかった、というところでしょうか。
以前、当ブログでもご紹介しましたが、走行中の土砂災害や落石には車を止めることが最優先のようですので、可能な限り安全な場所へ車を止めるようにしましょう。

もっとも、今回のケースのように突然落ちてきたら防ぎようもないですが...
明日から三連休で観光に行かれる方も多いかと思います。お天気も日曜日ぐらいまでよろしくないんですかね?災害に遭わないように気をつけましょう。

【関連記事】


台湾で落石 日本人男性巻き込まれる 9日

続く地滑り、募る不安...苓北町都呂々で1年以上続く謎の地滑り

推定100キロ!?...大阪城で謎の落石 石垣から

ポイントは『停止』出来るかどうか、運転中に自然災害に遭遇したら、どうする?


(株)ケイエフの、法面工事の安全ネット あんえいネット



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

微細藻類で斜面崩壊を防止 日本工営


Photo credit: tarawo via VisualHunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

藻類は地域にもともといないヤツでもOK??

【撒くだけで緑化】


日刊建設工業新聞の伝えるところによりますと、日本工営が、斜面崩壊や土砂流出の防止に効果のある微細藻類の製品化に乗りだした、地表にまくだけで早期に緑化し、土壌にしっかりと入り込む微細藻類を乾燥させて防災用土木資材として製造・販売する計画、とのことです。

微細藻類の繁茂によって形成される土粒子を巻き込んだコロニーに土砂の流出を抑える機能があることも突き止め、製品化の検討を始めた、と記事は続けています。

【まだまだ色々居そうですね、藻類】


随分前に石油を生み出す藻類がいることが話題になり、日本も産油国だ!なんてニュースが話題になりましたが、土砂流出を防止できる藻類もいるとは...

この業界では植物を扱う場合、やたら外来種がどうとか地域にもともと自生しているものでないとダメだとか、色々厳しいんですが藻類ってそういうのの対象外なんですかね??

あと、こういう藻類って最近のゲリラ豪雨に対応できるだけの能力があるのか、とても興味深いです。
もしうまく行けばそれこそ、天然物の土砂災害防止材になりますね。実際の効果の検証が気になります。

【関連記事】


不均衡が強さを生む?...古代ローマの技術でコンクリートの強度が2倍に。

急傾斜、瓦礫の上でも対応可能な、新しい災害対応重作業ロボット、東北大など実証実験開始

植物的発想の、災害で威力を発揮しそうな、バルーン式ロボット、スタンフォード大学開発中

結果的には安上がり!?異常気象多発で『アクアダム』に注目集まる。

これはあの...!?ですか?藻からバイオ燃料、IHIが研究開発会社(2011)

微細藻類が作るバイオオイルの潜在能力セミナーに参加してきた。【その1】(2011)

微細藻類が作るバイオオイルの潜在能力セミナーに参加してきた。【その2】(2011)


(株)ケイエフの植生基材注入工 グリングリーンマット工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

新素材となるか!?キノコと木くずから作った『菌糸木材』




虫とか胞子とか大丈夫なんだろうか??

【接着剤のように...】


ナショナル・ジオグラフィックで紹介されていた、『【動画】家具になるキノコ、プラスチックの代替も』という記事が興味深いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、木くずとツリガネタケ(Fomes fomentarius)というキノコを混ぜて菌糸木材という素材を開発、型枠に入れると勝手に成長してランプシェードや椅子を成形する、というお話です。

この木くずと菌からなる菌糸木材は2週間ほどで椅子やランプシェードの大きさまで成長するんだそうで、あとは水分を飛ばせば完成、というわけです。

しかも、こういった成長の早いキノコのの持つ様々な薬効や環境への恩恵について、繊維製品から梱包材、建築資材まで幅広く使えることを示した、と記事は過去の事例も紹介しています。

【菌類のコントールって可能なのでしょうか?】


記事ではプラスチックの代替も可能なのでは?と期待してるようですが、キノコと言えば胞子を放出して広がっていく植物なので、ある日突然このキノコで作った材料から胞子が放出されるとかないんですかね?^^;

あと、自然界に存在する菌って色んな条件が絡み合ってその環境の中で生きてるわけで、成長具合をコントロールしたりできるんでしょうか?

そのあたりがクリアすれば、色んな材料として使えそうです。
それこそ、プラスチックを使わなくてもよくなるかもしれませんね。

今後の研究に期待したいところです。

最後に英語ではありますが、字幕入りの動画をどうぞ。5分弱です。



【関連記事】


古代コンクリートが年々強度を増す仕組み解明。

革新的研究開発推進プログラムから新素材、『繊維強化ゲル』開発

衝撃が加わると硬化し衝撃を吸収 『D3O』

バクテリアが津波を軽減??海洋研究開発機構高知コア研究所

熱して固めればコンクリートブロックも持ち上げられるポリマー素材「BRAEÖN」

不均衡が強さを生む?...古代ローマの技術でコンクリートの強度が2倍に。

スウェーデンの奴とは別?...理化学研究所、化学的に蜘蛛の糸を合成する方法を開発

軽くて丈夫な竹で新素材 ”セルロースナノファイバー”生産が本格化


(株)ケイエフのコモルタル吹付補強繊維



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

やっぱアレが正解だった!?...ピラミッドの巨石は水路で運んだ説の証拠が見つかる。


Photo credit: Ed Yourdon via VisualHunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

やっぱ、アレが正解なんですよ(^^)
これで確定したら、かなりスッキリですね。

【監督官の日記、見つかる】


先日、ピラミッドの巨石をどうやって運んだか?の仮説がかなり正解に近い、と当ブログでもお伝えしましたが、ついにこれを裏付ける証拠のひとつが見つかったそうです。

このニュースを伝えているTocanaによりますと、ピラミッド建設時の監督官がパピルス紙に書いた日記が紅海のワディ・アル・ジャルフ地域で発見されたことで、古代エジプト人がナイル川を利用して巨石を運搬していたことが、今月24日に英国で放送されたドキュメンタリー番組「Egypt’s Great Pyramid: The New Evidence」で明らかになった、と伝えています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
彼(監督官)は40人のエリート作業員とともにナイル川からピラミッドまで巨大な水路を掘ったと書かれている

と記事は伝えている。

ただし、発見された日記には、巨石の積み上げ方に関する記述はなく、これについての謎は残る、と記事は続けています。

【やっぱ色々説はあるんですね...】


この水路運用理論は『ウォーターシャフト理論』と言われてるようで、ほかに日乾し煉瓦と土などで作業用の傾斜路が作られ、その斜面をソリで運び上げられたとする「傾斜路説」や、地面に並べた丸太の上で石材を運搬したとする「ローラー説」なんかがあるようです。

ではどうやって石材を浮かせたか?というと、当時、ワインや水などの容器として使われていた動物の皮を空気で膨らませたものを浮力材として使ったんじゃないか、ということらしいです。

なるほど...判りやすい。
エジプトのピラミッド建造に携わった労働者は、結構いい待遇を受けていた、という話もあるのでやはりアニメで見るような
『引けぇぇぇぇぇぇ〜!チカラの限り引けぇぇぇぇぇぇ!!(ピシっ!パシっ!)』
みたいな奴隷扱いではなかったんでしょうね。

もうほぼ『ウォーターシャフト理論』で決定でしょう(^^)

【関連記事】


ピラミッドはこうやって作ったのかもしれない、という動画

建築デザイナーが作った幻想的な3D間接照明『KIRUMA』がかっこいい。

古代コンクリートが年々強度を増す仕組み解明。

革新的研究開発推進プログラムから新素材、『繊維強化ゲル』開発

宮大工か!?...木製パーツ積み上げでつくる家『Brikawood』

地震も津波も無縁!米NYの建築事務所の考える防災対応ビルがぶっ飛びすぎてる件

推定100キロ!?...大阪城で謎の落石 石垣から


(株)ケイエフの瞬発・多段式 非火薬岩盤破砕システム NRC



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:39| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

梅雨前線に伴う豪雨などによる災害の対策に緊急的に予算支援 国交省


Photo credit: Japanexperterna.se via VisualHunt.com / CC BY-SA

※イメージ画像


【第3回募集】


国土交通省のプレスリリースによりますと、平成29年7月九州北部豪雨を含む梅雨前線に伴う豪雨や、崖崩れなどにより被災した地域で、再度災害防止のために実施する河道掘削等による洪水対策や、道路等の法面保護による崖崩れ対策などに緊急的に予算を配分する、とのことです。

記事に第2回の内訳等が記載されてますが、これはすでに施行されたものってことですか??
予算は56億73百万円(国費)、災害対策15件となっていますが...

同ページの下のほうに、『詳細については、下記HPをご覧下さい。』となっているので、こちらが今回の募集内容ですかね。
提出期限は2017年10月10日(火)となっているようです。

これは各自治体が提出するんですかね??
詳細は募集要項PDFファイルでどうぞ。

【台風18号の被害とかは...】


九州北部豪雨災害は約1400億円強の被害が出た、という話なので、全部はフォローできないんでしょうが...

異常気象と言われて久しい昨今ですが、豪雨多発のせいで土砂災害だけでなく河川の氾濫等で余計に補修・見直しを余儀なくされてる現状の我が国。

東京オリンピック含め、色んな大型イベントの計画があるわけですがどう対処するんでしょうか。
大変ですね...

【関連記事】


2017夏の関東は風呂場状態だった、らしい...

やっぱり前線沿いか...栃木、富山でも大雨による土砂災害

秋田県で7月ひと月分の雨、土砂災害多発...台風も3つ発生中

なんの罰ゲーム?...18日、関東を襲ったヒョウが天然テロレベルだった件

梅雨が終わっても豪雨は続く...長野県で土砂災害、関東以北で大雨

九州に集中攻撃か!?鹿児島で震度5強の地震、今後一週間程度同規模警戒


(株)ケイエフの特殊配合モルタル吹付工



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!





posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

関東南部で天気大荒れ 千葉でがけ崩れ、洪水



※画像は@niftyニュースの動画よりキャプチャさせて頂きました。

もはや、ゲリラ豪雨とは言われないのか...

【1時間に100ミリの雨で、記録的短時間大雨情報】


@niftyニュースの伝えるところによりますと、 低気圧の影響で関東地方などでは大気の状態が不安定となり、千葉県では28日朝、1時間におよそ100ミリの猛烈な雨となり、富津市では崖崩れが発生して国道127号線に土砂が流れ込み、一部で通行止めとなった、とのことです。

記事によりますと、土砂は近くの民家の玄関先まで流れ込みましたが、けが人はいない、と続けています。

静岡も1時間に81.5ミリの大雨となり避難勧告が発動された、と静岡新聞SBSが伝えています。

【秋はやっぱり...】


季節の変わり目ということもあってか、大気の状態が不安定なんですかね...それにしても一度雨となると、結構な量の雨が降りますね。

一昨日、昨日の雨で気温も下がるようで季節が進むらしいので、体調管理に気をつけましょう。
ネット界隈を見てると、ちょこちょこ風邪引いたりしてる人をお見受けしますので。

【関連記事】


日本縦断台風18号、各所で土砂災害

秋雨前線の影響か?長崎でがけ崩れ 通学・通勤路通行止め 5日

先週末、岐阜と東京で天気大荒れ、災害多発。

これは酷い...基礎が崩れていた住宅、完全崩落の瞬間


(株)ケイエフのコスト縮減型吹付法枠 アールティーフレーム工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

電力を住宅間で融通して光熱費ダウンになる『街』 パナホームが販売


Photo credit: haru__q via Visual hunt / CC BY-SA

※イメージ画像です。

普及するんですかね、このシステム...電気代というライフラインコストに対してどう折り合いをつけるんだろうか?

【電気の地産地消、共有】


日本経済新聞の伝えるところによりますと、 パナホームが21日、太陽電池を搭載した住宅同士で電力を融通し合うシステムを導入した住宅事業を兵庫県芦屋市で始めると発表した、とのことです。

外部の大規模発電所に頼らないため、住民の電気料金を5分の1程度に抑えられ、災害時も住宅地内で生活に必要な電力を自給できる、住宅を2018年8月に発売し、同12月からシステムの運用を始める、と記事は続けています。

仕組みを同記事より引用させて頂くと、
各住宅には太陽電池と蓄電池、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)を設置。各戸の蓄電池の残量や電力の使用状況をコンピューターで分析し、電力が余っている住宅から不足している住宅へと、専用の電線を使って電気をやり取りする。

となっています。

でもって、足りない分は外部の電力事業者から再生可能エネルギーで発電した電力を購入する、んだそうです。

【電気代が気になる...】


記事では、電気代を5分の1程度に抑えられる、とありますが月の電気代って一律なんですかね?^^;
そんなわけないですよね...

スマートジャパンでもこのニュースを取り上げてますが、どうやらこのスマートシティ、戸建住宅だけでなくマンションも同じエリアにできるようです。

同記事では、
エネルギーを創り出しやすいタイプの住宅とそうでない住宅を組み合わせることで、街区全体の正味の一次エネルギー消費量をゼロにするという考え方だ。

と説明している。

さらに、この太陽光発電(マンション部分)は災害時には自立運転に切り替え、共用部分の電力として供給され、共用部照明や水道等が使えるようなしくみ、らしい。

こういうった”共有”の仕組みは、某格安通信会社が余った通信パケットの共有でやってたりしますが、そこでもやっぱり当初は各人が払ってる料金絡みの問題が発生してました。

ライフラインであり生活費の中の結構な部分を締めるコストである電気代となると、事前説明で納得できるかどうかでしょうね。

しかし、ライフラインな部分に関しては地産地消できるのが一番安上がりな気がするので、将来的にはこのような形でインフラ整備されると住民としてはありがたいと思いますが...

また、こういったシステムは災害が発生したときにどれだけのパフォーマンスを発揮できるかなので、実際に街として機能した後の実績が気になるところです。

【おまけ】
太陽光発電つながりで、biglobeに興味深い記事が...

『<太陽光>休耕田メガソーラー 山里境界、獣害抑止も 京都』

農業従事者の高齢に伴い、休耕田に野生動物が住み着いて困るので、太陽光発電で獣害対策も期待、という内容です。

【関連記事】


標準設置になるといいな...コンセントのデッドスペースに収まる着せ替えスマートデバイス『Swidget』

お高いですが仮設住宅によいかも...10分で完成するコンテナハウス『Ten Fold』

電脳神頼みが実現!? IoTな神棚 爆誕


(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

道路施設の点検要領の策定の最後、道路のり面点検要領策定 国交省


Photo credit: tatsuya.spyral via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

【道路施設の点検要領の策定の最後】


日刊建設工業新聞の伝えるところによりますと、国土交通省は、道路のり面を構成する切り土、盛り土、擁壁に特化した道路土工構造物の点検要領を策定した、とのことです。

記事によりますと、規模が比較的大きい高さ15メートル程度以上の切り土と高さ10メートル程度以上の盛り土を「特定道路土工構造物」と位置付け、地方自治体などの道路管理者に対して5年ごとに近接目視による点検の実施を求める、近く道路管理者に通知する、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要点だけ要約すると、
・地域で防災上重要かつ走行量が多い都道府県道・市町村道ののり面に適用
・点検要領で特定道路土工構造物と位置付ける大規模な切り土と盛り土は、道路管理者に5年に1回を目安とする近接目視による定期点検の実施
・いずれものり面を保護する擁壁などの施設や排水施設も定期点検の対象

など説明されています。記事にはさらに詳細があるので、業界関係者の方はご一読されたほうがよいでしょう。

【老朽化が進む構造物】


自然災害による各種の構造物の崩壊も然ることながら、既存構造物の老朽化もここ数年の課題ですね。
トンネル内の壁面崩落とかよくニュースになってたりしますしね。

それでなくてもこのところのゲリラ豪雨は一気に雨量が増える傾向にあるので、重要なポイントです。
事故が発生する前にしっかり補修しておいてほしいところです。

【関連記事】


ポイントは『停止』出来るかどうか、運転中に自然災害に遭遇したら、どうする?

道路のSA/PAの清掃員の方は、なぜ頭に風船をつけているのか?

狙いは中小企業への導入促進...ICT工事普及へ各ブロックでモデル事業実施 国交省

お金ないから撤去で!...補修見送り、老朽トンネル・橋、全国で

トンネル工事中に落石、作業員肋骨を折る大ケガ 長崎道トンネル


(株)ケイエフの強力空気搬送機 ジェクター



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

台風18号の爪痕深く...臼杵城跡で法面が2か所崩落、現地調査、大分


Photo credit: RaymondChen via Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

今後の天気も気になるところですが、復旧進みますかね?

【臼杵城跡で法面崩落】


OBS大分放送ニュースの伝えるところによりますと、台風18号によって県内の文化財にも被害が相次いでいて、臼杵市では臼杵城跡で法面が崩落していて、県や市が20日、現地調査を実施した、とのことです。

臼杵と言えば、大分合同新聞も同地域の土砂災害の爪痕のニュースを流しています。

記事によりますと、台風18号の影響で、不通区間となったJR日豊線の臼杵―市棚(宮崎県延岡市)間は、運転再開まで数カ月以上かかり、長期化する見通しであることが21日、関係者への取材で分かった、とのことです。

記事より一部引用させて頂きますと、
不通区間では複数箇所で土砂が線路をふさいでいる。関係者によると、徳浦の現場は数十メートルにわたって土砂が堆積。山沿いにあり、現場に向かうには狭い道やトンネルを経るため、大型の車両や重機を運び込むのが困難という。

だそうで、秋の長雨シーズンには痛い状況ですね。

【1ヶ月予報だと平年並み】


周辺住民の方からすると、交通手段が使えない、または遠回りすることになると生活に支障が出て困るので早いとこ復旧してほしいところなんでしょうが、状況が状況なので致し方ないところでしょうか。
心情お察し致します。

tenki.jpの一ヶ月予報を見る限り、降雨量は平年並みまたはやや低いかも、が40%の確率です。

どちらも早く復旧するといいですね。

【関連記事】


日本縦断台風18号、各所で土砂災害

台風前に...石狩で土砂崩れ、豪雨で582人に避難指示

工事中に再発しなければよいのですが...地すべり対策に14億円、崩落面に複数亀裂の二次災害防止も 大分県


(株)ケイエフのモルタル吹付け用補強繊維



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!





posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

1ヘクタール18分で植林する、ドローンを使った植林システムが注目




これは面白い。それでもまだダメなのか...

【エリア情報収集して植林プラン作成】


カラパイアで紹介されていたドローンを使った新しい植林システムが未来っぽいです。

このシステムを研究・開発してるのはバイオカーボン・エンジニアリング社

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約すると、植林したい場所の地形、障害物などの情報をドローンで収集し、植林プランを作成、その地に適した樹木のシードポッドをドローンで投下する、というものです。

説明動画があるので、どうぞ。2分弱です。



シードポッドは生分解性のようで、いずれ土に還る仕様なんだとか。
このシステムが新しい、そして革新的だという理由は、蒔いた種の生存率の高さにある、らしいです。

さらに、
ドローン1台で、1ヘクタール分植林するのにかかる時間はわずか18分。技術的には、一人で6台のドローンを同時に操縦することも可能だ。この場合、1日に10万本を植えることができる。規制によって一人で1台しか操縦できない場合でも、人間の手よりは10倍早く、また、半分のコストで植林することが可能なのである。

と記事は続けています。すごい。

【まさにグランドデザイン】


それでも同システムはまだまだ開発途上だそうで、
しかし、十分というにはまだ程遠いのです」とフェドレンコさんは言う。「2030年までに、インドの大きさと同じだけの地域を森林に戻さなければならないのです。息を飲むような話です。現在のスピードでは不可能なのです。これが、私たちが開発を続ける理由であり、そもそもの動機なのです

と同社はコメントしているようです。

こうなってくると、ほんとにデザイナーの域ですね。
どんなシードポッドなのか判りませんが、鳥やほかの動物に食べられるリスクも少なそうですし。

ドローンも今後、Aiなんかと絡んでいくと、さらに進化しそうで楽しみですね。

【関連記事】


お盆休み周りに気になったニュースあれこれ その2

日本だと作っただけで即逮捕されそう...お手製『ドローンキャッチャー』がすごい。

これは見たい!インテルドローンライトショーが長崎ハウステンボスで開催中、らしい。

( ̄ロ ̄|||)なんと!?参加無料なのに賞金まで出る!?『ドローンによる鹿検知コンペティション』参加チームの募集開始

色々広がりそうですね...ドローンレースの動画がすごい未来感だと話題


(株)ケイエフののり面緑化工法 植物誘導吹付工



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:32| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

アルパカもやってくる! 土木フェスティバル10/15@長岡市・越後丘陵公園




※画像は、新潟県のサイトのパンフレットよりキャプチャさせて頂きました。

アルパカは触ってみたいかも^^;...

【重機の試乗体験も】


建設通信新聞公式ブログの伝えるところによりますと、10月15日、長岡市の国営越後丘陵公園で第28回土木フェスティバルを開催する、そうです。

主催は、北陸地方整備局国営越後丘陵公園事務所と信濃川河川事務所、湯沢砂防事務所、長岡国道事務所、北陸技術事務所、新潟県長岡地域振興局地域整備部、長岡市、NEXCO東日本新潟支社長岡管理事務所、新潟県建設業協会長岡支部のようです。

詳細は同イベントのパンフレット(PDFファイル)をご覧頂ければよいかと思いますが、

・開催日:2017年10月15日(日)9:30〜16:30

・参加無料

・参加するには事前申込が必要

・午前の部と午後の部があり、各20名

・申込は、はがき、FAX、メールが利用可能

となっています。

ちょっと先のイベントなので、お天気がどうなるか解らないですが、このところの異常気象による自然災害多発な日本、色々勉強になるのではないかと思います。

お時間に都合のつく方は参加されてみてはどうでしょ?

【関連記事】


日本縦断台風18号、各所で土砂災害

地震、大雨、落石、床下浸水...先週末大荒れの日本

のり面保護工事施工外部分だった...佐渡一周線で土砂崩れ 新潟


(株)ケイエフの簡易吹付け法枠工 イージーシェルフ工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする