2018年07月23日

除草労力削減へ...水田の斜面に特殊な芝、効果検証 佐賀

Mechanical Weeding Along A DykesMechanical Weeding Along A Dykes / JIRCAS

※イメージ画像です。

前に研究してたヒトもいるっぽい。

【雑草や病害虫の抑制効果があり、草刈り1/4に】


佐賀新聞Liveの伝えるところによりますと、中山間地域で大きな課題となっている水田の畦畔(けいはん)管理対策として、佐城農業改良普及センターが、芝の一種であるセンチピードグラスの効果検証を始めた、とのことです。

雑草や病害虫の抑制効果があり、いったん定着すればこれまで年4〜5回必要だった草刈りの回数を1回程度に減らせるといい、農家の負担軽減が期待される、と続けています。

このセンチピードグラスは、和名『ムカデクサ』と呼ばれるものらしく、記事よりどんな植物か引用させて頂くと、
節から分枝、発根して土面を覆い尽くし、のり面を守るとともに雑草の種子を発芽させなくする効果がある。害虫の発生率も低い。地力が極端に低い土壌以外は肥料も不要で、一度生えたら手がかからないのが特徴だ。

という植物だそうです。

さらに、同センターは22日、モデル地区の佐賀市三瀬村釜頭(かまのとう)集落で技術実演会を実施、吹き付け作業自体は20分程度で完了し、費用は235平方メートルで8万円程度、センターは普及のために、国の中山間地域への交付金活用を想定する、と記事は続けています。

【ほかの植物への影響はどうなんですかね?】


弊社の関係する、のり面業界だとよく外来種がどうたらこうたらと課題になることが多いのですが、地域の植生等への影響はどうなんですかね?

病害虫の効果もあり、雑草防除の回数を減らせられるのであれば、林道ののり面ののり尻とかにも良さそうな気がしますが...

このセンチピードグラスの実証実験や研究は割と昔からあるらしく、J-Stageに色々技術レポート的なものが上がってるようです。
興味のある方は探して読んでみてはどうでしょ?


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2018年07月20日

災害復旧で役立ちそう...土砂を土嚢袋に簡単に入れる方法




ちょっとだけ難易度高めだが、ダンボールとかでも代用可能かも。

【そこの空いたカンの調達が...】


9ポストで紹介されていた、土のう袋に土砂を入れる方法が話題だそうです。

災害復旧や今後の防災準備に、覚えておくとよいでしょう。




底の開いたカンを見つけてくるのが少々難しいかもしれませんが^^;
記事にはほかにもプラバンでもOKだとか、重いものを楽に持ち上げる方法なんかも紹介されていますので、ご覧になっては如何かと思います。


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2018年07月19日

やっぱハザードマップは有能...真備町の水害がハザードマップ通りだった件



※画像はtemita.jpよりキャプチャさせていただきました。

ちゃんと見たほうがいいですよね。

【各自、自分の地域のハザードマップ確認を。】


temita.jpで紹介されていたのですが、今回の『平成30年7月豪雨』の水害のひどかった岡山県倉敷市真備町の水没地域が、同町のハザードマップとほぼ一致していることがわかったそうです。


上記画像がその真備町のハザードマップと実際に浸水した地域を表した画像ですが、ほんとにほぼぴったりです。
有能ですね。

検索エンジンで”ハザードマップ ○○”(○○は地名)で検索すると調べたい地域のハザードマップが出てきます。
または、国土交通省のハザードマップポータルサイトからも検索可能です。


お住まいの地域や会社の周辺など、どのあたりが危ないか、どこのルートで逃げればよいか、など一応目を通しておいたほうがよいですね。


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2018年07月18日

【平成30年7月豪雨】斜面崩落5000箇所以上、しかも山頂部も多し...

Photo credit: Okinawa Soba (Rob) on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。


もはや手のつけようがないというか...

【基準見直しが必要になるかも...】


中國新聞の伝えるところによりますと、
西日本豪雨による甚大な被害が出た広島県南部で、土石流や土砂崩れが5千カ所以上で発生していたことが16日、広島大豪雨災害調査団(地理学グループ)の調べで分かった、とのことです。

また、本調査で、雨で崩れるケースが少ない山頂部で相次いでいたことも判明、調査団は「水が土壌にたまりにくい山頂部での崩落は異例」と指摘したうえで、調査団メンバーの後藤秀昭准教授(地理学)は「今回は通常の降雨による崩壊とは異なる。土砂災害警戒区域の指定基準の見直しが必要になるかもしれない」と指摘する、と記事は続けています。


【表層崩壊がほとんど...】


土砂崩れのほとんどは表層崩壊ではないかと記事では伝えられていますが、山頂部付近の崩落はなんなんでしょうね?
上から崩れると、下のほうに当然影響が大きくでるので怖い話です。

今週はお天気が非常よい傾向にあり、気温がぐんぐん上がるらしいのでそうなると積乱雲が発達しやすくなり、ゲリラ豪雨になりやすいので、この状態でゲリラ豪雨とか来たら最悪ですね。

まだまだ予断を許さない状況なので、山間部付近の方、山間部でお仕事される方は地域の気象情報や防災情報をこまめにチェックして早めの対応ができるように準備しておきましょう。

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2018年07月17日

これは酷い...衛星写真でみる、平成30年7月豪雨の被害



※画像は、日本スペースイメージング(株)が公開した『平成30年7月西日本豪雨撮影状況』というPDFファイルよりキャプチャさせていただきました。

川幅変わってるし..._| ̄|○ ガクッ

【あちこち傷だらけ...】


朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、米国の人工衛星会社デジタルグローブの国内販売総代理店の日本スペースイメージングが11日、西日本を襲った豪雨(平成30年7月豪雨)による土砂災害の被災前後の衛星写真を公開した、とのことです。

さらに記事の伝えるところによりますと、衛星写真の一部を、同社が被災状況を広く知ってもらうため、ホームページにて公開している、天候の関係ですぐには撮影できず、9、10日に撮影された画像のうちの一部だ、と記事が続けています。

あと、日本経済新聞には、こんな記事も。

広島大の作野裕司准教授(衛星海洋学)は13日までに、記録的豪雨に襲われた西日本の9日時点の衛星画像を解析し、土砂が河口から海へ最長約10キロにわたり流出したことを確認したと発表した、とのことです。

こちらは、米地質調査所(USGS)の資源探査衛星(ランドサット)8号が9日午前10時40分に撮影した画像を入手し、より鮮明に見えるように加工したものを利用した、と記事は伝えています。


【形が変わりそう...】


地域のいろんな地形の形が変わってしまいそうですね。これで地震とかあろうものなら、がらっと崩れて変わりそうです。

今回の豪雨では、雨量が想像を超えることとなったわけですが、日本に流れ込んでくる雨雲をどうにか事前に止めることは出来ないですかね?

随分前にアメリカでは海上でハリケーンの素を小さくするために、雲中にある水分を海上で落とす実験とかやってましたが、あれの有効性は実証出来なかったんですかね?

ワイリー・サイエンスカフェというサイトで、2012年とちょっと古いですけど、そんな記事を取り扱ってますね。Marine Cloud Brightening (MCB)という技術のようです。
この技術については、2017年にワシントン大学にもコラムっぽい記事があるようです。

雨も降らないと困りますが、地形を変えてしまうほどの雨はいらないですよね^^;。
Marine Cloud Brighteningを日本の真剣に考えてみてはどうかと...

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2018年07月13日

平成30年7月豪雨、いろんな分野に被害波及



※イメージ画像です。


連日報道される災害復旧の様子を見るのが辛いですね。
被災された地域の皆様、お疲れ様です。熱中症等に十分注意しましょう。

【農業、観光産業にも大打撃...】


被害の状況が日に日に明らかになってきてますが、毎日新聞の伝えるところによりますと、豪雨で岐阜県内の交通機関は寸断され、一部は週内の再開が決まったが、復旧のめどが立たないところもあり、本格的な夏の観光シーズンを前に影響が懸念されてる、と伝えています。

神戸新聞Nextの伝えるところでは、兵庫県佐用町長尾の町道大撫線ののり面の一部が崩落し、約2・6キロが通行止めになっている。道路沿いにある展望台「大撫山展望テラス」も大きく崩れており、町は「道路は本年度内の復旧を目指したい」と話している、とのことです。

福岡では、昨年7月の九州豪雨で中断し、5月に再開したばかりの“復興のシンボル”、朝倉市・原鶴温泉の鵜(う)飼いが再びピンチに陥っている、と西日本新聞が伝えています。
大量の土砂が筑後川にたまり、屋形船がふだん使う発着場所が使えなくなった、そうです。

農業被害も深刻。
日本農業新聞の伝えるところによりますと、農業被害は広範囲に広がり、園地を巻き込んだ土砂崩れの発生や河川の氾濫が相次ぎ、濁流が家屋や農地、ハウスをのみ込んだ、岡山では桃やぶどうが、愛媛では土砂崩れでみかん園地の大半を失う生産者もいる、と伝えています。

災害後の二次災害の懸念も...
愛媛県大洲市では、11日午後1時現在で9100世帯で断水し、2万500人が水不足に陥っておりトイレの水もままならず衛生面での不安が拭えない状態だとyahooニュースが伝えています。

太陽光パネル崩落で、新幹線一時運転見合わせも。
神戸新聞Nextの伝えるところによると、神戸市須磨区の山陽新幹線近くに設置された太陽光パネルが崩れ落ち、安全確認のため新幹線が一時運行を見合わせた、久元喜造市長は同日の記者会見で、再発防止のため太陽光パネル設置の規制強化に取り組む方針を示した、とのことです。

学校も。
福岡県嘉麻市の熊ケ畑小(柴田英生校長、20人)に土砂が流入、校舎が一部損壊、同小は21日からの予定を早め、11日に夏休みに入った、と西日本新聞が伝えています。

【じわじわ生活にダメージが...】


農林水産省のサイトによりますと、平成30年6月28日からの被害の集計だと、農林・畜産関係の被害総額は73.6億円(2018年7月13日現在)となり、無論、まだまだここに集計されていない被害があるので、さらに膨らんで行くことになるんでしょう。

そして、農林・畜産が大打撃を受けているということは、今度生活食料品に大きく影響が出てくるわけです。
まさに日本全体に大打撃となってしまった今回の豪雨。
今後、減災する方法はあるんですかね?...


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2018年07月12日

平成30年7月豪雨の被害、ほかにも色々



※画像は、”西日本 大雨 2018 土砂崩れ”でgoogle検索した結果をキャプチャさせて頂きました。


テレビやsnsで騒がれてるところ以外にもあちこち被害が拡大しています。

【道路系の、のり面や橋は47箇所で崩落】


毎日新聞の伝えるところによりますと、西日本高速道路の管内では8日午後5時現在で近畿、中四国、九州の47カ所でのり面や橋の崩落などの被害が確認された、うち7カ所は復旧までに相当な時間がかかる、とのことです。

さらに神戸新聞Nextの伝えるところによりますと、兵庫県の淡路島内でも記録的な雨量を観測した西日本豪雨。4日の降り始めからの雨量は多かったものの、短時間の集中的な降雨はなく、ため池の決壊や河川の氾濫などには至らなかったが、淡路市江井で山ののり面が大きく崩落。県道に土砂が流れ込み、2・6キロにわたって通行止めが続いている、とのことです。

山口県でも。
毎日新聞の伝えるところによりますと、下松市笠戸島江の浦では土砂崩れで県道が塞がれ、深浦地区などで350世帯550人が孤立状態になった、とのことです。

福岡県朝倉市では、昨年7月の九州北部豪雨から5日で1年を迎えたばかりだったのに、再び豪雨に見舞われ応急道路が濁流で削り取られるなどの被害が出た、と毎日新聞が伝えています。

また、中日新聞の伝えるところによりますと、滋賀県でも結構な雨量となりあちこち土砂崩れがあるようですが、近畿の水瓶 琵琶湖が最高で77センチに達した水位が9日午後6時時点でプラス71センチまで下がったものの、湖岸の低い場所で浸水が懸念される「氾濫注意水位」のプラス70センチは超えたままだ、ということです。

【梅雨明けが早かったし...】


9日に本州のほとんどの地域が梅雨明けしたわけですが、平年に比べて10日早いそうです。
このぐらいの誤差というか、早まったりするのはよくある話らしいですが、梅雨が早くに明けた年ってその直後にすぐまた大雨が続いたりして、あら、梅雨明けしたんじゃなかったでしたっけ?的な気象になることが多い気がするのですが...

今週はお天気もほぼ安定してよいので、今のうちに先日のような大雨になったときの対策をしておくとよいです。

水や食料の備蓄、電池のストック、停電した際の対策、ライフラインストップ時の対応策などなど...

ただし、土砂災害の危険性はまだまだはらんでいるので、注意は必要です。


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やっぱ、増水した川には近づいてはいけない、という映像

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2018年07月11日

制度の見直しも必要なのでは?...とび職実習できず土木作業 比人男性、賠償求め提訴 熊本



※イメージ画像です。


最近、これ、問題ですよね。国益を損なう行為だと思うんですけど...制度上の問題もあると思いますが。

【無資格での重機操作も強要】


毎日新聞の伝えるところによりますと、とび職の技能実習生として来日したのに、熊本地震の被災家屋の解体作業などに従事させられたとして、熊本県に住むフィリピン人男性(29)が6月29日、実習先の同県御船町の建築会社と派遣元の岡山市の監理団体に対し、慰謝料など計約540万円の損害賠償を求め、熊本地裁に提訴した、とのことです。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、習得したい技能も習得できず、退職までの約3カ月分の賃金や残業代計約70万円も未払い、だと記事は伝えています。

【制度設計の見直しを。】


弊社が関係する業界でも現場のスタッフに海外の方が沢山入ってられますが、大丈夫ですか?
今回のケースはまさに、とび職なので弊社が関係する業界ですね。介護関係でよくこういう不当な扱いをされてるケースがニュースになりますが、制度の見直しをしないとダメなんじゃないですかね?

海外の国に対して、日本ってこんな国と思われては国益を損ないかねません。

だいぶ民度が落ちたとは言え、まだまだ日本の評価は海外では高いので、こんな不名誉なことで評価が下がらないように心がけたいところです。

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2018年07月10日

有り難いが...国交省、崖崩れや雪崩が発生した地域に対策費を緊急配分



※イメージ画像です。

自然災害による被災が増えてるので、大変ですね...今回の西日本豪雨の分も追加されるかしら...

【合計4億9100万円を配分】


yahooニュースの伝えるところによりますと、国土交通省は、崖崩れや雪崩により被災した地域で、再度災害防止のために実施する落石対策や雪崩対策などに緊急的に予算を配分する、とのことです。

記事によると、これを「災害対策等緊急事業推進費」と言うらしく、その中身としては
年度途中に発生した自然災害による被災地域や重大な交通事故が発生した地域を対象に、当初予算では対応しきれない対策に年度内に緊急に予算支援する制度。

だそうです。

今回は、崖崩れにより被害を受けた4地域に合計4億9100万円を配分、対象は青森県・市道唐竹井沢1号線などになっている模様です。
詳細は記事または国交省のプレスリリースでご確認ください。


【地方の過疎化と自然災害の多発...】


不測の事態というか、予算組の際に想定出来なかったときのための予算というのはあるものですが、こう自然災害が多発しては想定をはるかに越えてしまいますね。さらに、山間部での土砂災害等は地方の過疎化もあり予算組も難しいところかと思います。

西日本はようやく昨日7月9日、梅雨明けしたと発表があったばかりです。しかし、まだ台風8号が接近してきてますしね...

先週末の豪雨のこともあるので、近隣に山がある方や大きな川がある方等は、被害が出てない時点で避難経路やどこに避難すれば安全か、等しっかり検討しておきましょう。


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2018年07月09日

西日本ほぼ水没...気になるのは台風8号



※イメージ画像です。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

【最悪...千葉と大阪で地震も。】


未曾有の大惨事となった先週末。
土砂災害、がけ崩れ、山からの洪水で中国地方を中心に水没と報道等で数えきれないくらいの災害をご覧になられていると思います。
被害の状況等をtwitterのモーメントにまとめましたので、全国の状況はそちらでご覧いただければと思います。

ここへ来て、先週末には、千葉大阪で地震も発生しています。

さらに、豪雨の影響で岡山県総社市のアルミ製造工場で爆発。アルミが水と反応したのでは?という声もあるようです。


【さらに台風8号接近中】


hazard labの伝えるところによりますと、気象庁の発表で8日午前9時現在、非常に強い台風8号は、フィリピンの東の海上を時速15キロで北西に進んでいる、台風の中心は今夜9時ごろには日本の南に到達し、猛烈な台風に変わる見込みで、中心から半径220キロ以内は暴風域に入る可能性が高い、とのことです。

気象庁の週間天気予報によると、今週は北海道と奄美地方を除く全国的にはお天気安定しそうですが、この台風8号の動きが気になりますね。
地震もまだまだ余震が気になるところで、気が抜けない一週間となりそうです。

地域の防災情報や気象情報をこまめにチェックして、早めの準備と避難場所の確保に努めたいところです。
とは言っても、交通が麻痺してるので物資の調達も困難な状況ではあるのですが...


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2018年07月06日

台風や梅雨前線の影響多数...日本全国土砂災害でボロボロ。

Photo credit: Yohmi on Visualhunt / CC BY-NC

※イメージ画像です。


各地大雨になっているようで、その影響がかなり出てますね...

【沖縄から北海道まで...】


まずは沖縄。
日テレNEWS24の伝えるところによりますと、台風7号が2日朝、沖縄本島付近を通過した影響で、沖縄本島は強風域に入り、けが人も出ている、とのことです。

記事によりますと、2日午前3時16分に、最大瞬間風速43.7メートルを記録、県内では風にあおられて転倒するなど5人が重軽傷を負ったほか、建物の外壁がはがれたり、街路樹が倒れるなどの被害が発生、また、雨で地盤が緩み、沖縄市では道路ののり面が崩れる被害も出ている、と記事は続けています。

続いて岐阜新聞Webによりますと、台風7号から変わった温帯低気圧からの前線が停滞し南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、岐阜県内は4日、激しい雨に見舞われ、同市松之木町では家屋に土砂が流入するなどの被害があった、とのことです。
けが人等は出ていない模様。

同じ岐阜新聞Webによりますと、29日発生した土砂崩れの現場では2015年10月にも崩落が起きていたことが30日、分かったと伝えています。

さらには、岩手県。
iwate nippoの伝えるところによりますと、奥州市で6月30日に発生した局地的な集中豪雨で、市道の損壊など140件を超える被害が確認されたことが2日、市のまとめで分かった、そうです。

被害の内訳の詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、「路面の洗掘」78件や「のり面の崩壊」31件が多く、「冠水」も12件発生している模様です。

そして、北海道。
北海道新聞の伝えるところによりますと、北海道に前線が停滞した影響で、2日から3日にかけて24時間降水量が観測史上最多の146ミリを観測した留萌市内では、土砂崩れの発生や床下浸水に見舞われた家屋が出て、市民80人が公共施設に避難した、とのことです。 土砂崩れは市内の少なくとも10カ所で発生、鉄道にも影響が出ている模様。

さらに産経ニュースによりますと、5日午前5時45分ごろ、八雲町黒岩の道央自動車道で、のり面が高さ約5メートル、幅約12メートルにわたって崩れ、土砂が車道に流れ込み、そこに走行中の車1台が土砂に乗り上げた、とのことです。幸いドライバーに怪我はなかったとのこと。

神戸でも。
毎日新聞の伝えるところによりますと、神戸市中央区中尾町では住宅近くで土砂崩れが起き、付近の11世帯に避難指示が出された、とのことです。

【8日まで大雨が続くらしい。】


tenki.jpによりますと、この雨、8日ぐらいまで続く模様。さらには、台風8号は発生したようです。

こういう記事を書いてる間も続々と土砂災害や河川の氾濫のニュースが流れてます。被害はさらに拡大しそうですね...残念ながら、降り続く雨を止めることもできませんし、自然災害を止めることも出来ないので、せめて早めの避難を心がけましょう。
間違っても、増水する河川を見に行ったりするのはやめましょう。そして、無用な外出は控えましょう。


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2018年07月05日

まだまだ台風の影響が心配...記録的豪雨で土砂崩落や交通機関にも乱れ 南島原

MVI_1993MVI_1993 / csimple

※イメージ画像です。


晴れると空は夏空ですが、梅雨明けしてないので梅雨前線の影響も強い西日本はまだまだ用心しないといけませんね。

【1時間に110ミリの雨量】


毎日新聞の伝えるところによりますと、長崎県内は先月28日夜から29日にかけ、梅雨前線などの影響で大雨に見舞われ、新上五島町などでは土砂崩れが発生した、とのことです。

記事によりますと、新上五島町では民家1棟が床下浸水した他、のり面が幅28メートル、高さ15メートルにわたって崩れ、県道が通行止めに、けが人等は出ていないとのことです。

またFNN Primeニュースの伝えるところによると、3日、高知県四万十市でも土砂崩れが発生、民家の壁を突き破って土砂が流れ込む被害があった、とのことです。

【毎年記録更新ですか??】


ここ数年、記録的豪雨、50年に一度の大雨など、耳にタコができるほど同じようなフレーズがニュースに登場しますが、もうここまで来るとこれが新常識的な雨の降り方ですね^^;

雨量が増えるということは土壌で吸収できる水分量のキャパが超えるわけで、土砂災害の危険率もアップするわけで、とても困ったことになります。
命を守るための方法を各自で、居住周辺環境や気象に併せて考えておきましょう。


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2018年07月04日

呪われてるのか!?...土砂災害で死亡事故のあった現場の復旧で作業員が事故 広島



※画像はテレ朝ニュースの動画からキャプチャさせて頂きました。

なんか、嫌な現場ですね...

【鉄板の下敷きになった作業員 病院へ搬送】


テレ朝ニュースの伝えるところによりますと、法面が崩落して1人が死亡した国道の復旧工事の現場で、今度は作業員が鉄板の下敷きになった、とのことです。

現場は、広島県安芸太田町の国道で、事故があったのは28日午後4時45分ごろ。
復旧作業に当たっていた60代の男性作業員が鉄板の下敷きになり、心肺停止の状態、病院へ搬送された、とのことです。

同現場は、6月6日に法面が崩落して巻き込まれた車に乗っていた1人が亡くなった場所です。

【安全確認を十分に】


こういう事故が重なる現場ってありますよね...作業員さんは大丈夫でしょうか?
しかも、車が巻き込まれた日が6月6日って...

この時期、雨で地盤が緩くなっていることも多いので、現場で作業される方は念には念をぐらいの準備を怠らないようにしましょう。


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フルハーネス義務化で『安全帯』の名称が変わる!、労働安全衛生法を改正した施行令で。

安全確保は大事!平成30年1月に発生した現場崩落事故に書類送検 福岡

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2018年07月03日

被害続出の週末...岐阜と福岡で土砂災害

Photo credit: WSDOT on VisualHunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

不安定なお天気と台風7号からの影響もありますかね...

【線路に土砂流入と住宅裏斜面崩れる】


まずは岐阜の状況から。

毎日新聞の伝えるところによりますと、岐阜県内で28日未明にかけて、局地的に大雨を観測、下呂市濁河地区では県道が土砂で埋まり、住民ら81人が一時孤立、と伝えています。

なお、同孤立状態は迂回路が作られ解消済みの模様。

さらに、テレ朝ニュースの伝えるところによりますと、岐阜県下呂市では、29日降った大雨で山の斜面が崩落し、JR高山線の線路に土砂が流れ込んだ、

 下呂市萩原町では降り始めからの総雨量が275.5ミリを記録、山の斜面が高さ100メートルにわたって崩落し、現在も周辺の50世帯に避難指示が出ている、と伝えたいます。

続いて、福岡。
毎日新聞の伝えるところによりますと、九州北部地方で29日、局地的に激しい雨が降った影響で筑後地区でも土砂崩れや道路が冠水するなどした、と伝えています。

現場は、小郡市の天神大牟田線の味坂駅近くで線路脇の土砂が幅13メートル、高さ2メートルにわたって崩れ、一時運転を見合わせたと記事は続けています。


【台風7号の進路も気になる...】


先週末の予報では、大阪に関して言うとまるっと今週曇りの予報でしたが、今週に入り急に雨模様の一週間に変わっていました。
台風や梅雨前線の影響からか、数日でころっと天気が変わるようです。

西日本は台風7号が日本海側にぐるっと回って移動しそうなので西日本、東日本で暴風・大雨に注意が必要です。
それに伴って土砂災害や河川の氾濫に要注意です。

まだまだ関東甲信越は梅雨が明けたと言ってましたが、まだまだ予断を許さない状況です。気をつけましょう。


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2018年07月02日

『洪水段波』で氾濫域2.5倍に...土砂や流木で威力アップで被害拡大 昨年7月の九州豪雨



※イメージ画像です。画像は、丸東製作所チャンネルさんの動画からキャプチャさせて頂きました。


土砂崩れで土砂が流れ込んで、威力が増した川の氾濫が複数箇所で発生した、ってことらしいです。

【はじめて聞いた『洪水段波』】


西日本新聞の伝えるところによりますと、昨年7月の九州豪雨の際、河川が土砂でせき止められてできる「天然ダム」の決壊などにより水が一気に押し寄せる「洪水段波」が、少なくとも福岡県朝倉市の四つの河川で発生していたことが、九州大の研究グループの調査で分かった、とのことです。

『段波』というのをはじめて聞いたのですが、どういうことかと言うと、記事の説明を引用させて頂くと、
段波は、川面を走るように段差がある高い波が押し寄せる現象で、山津波と呼ばれることもある。2008年7月、小学生ら5人が犠牲になった神戸市の都賀川での水難事故でも段波が起きたとされる。

だそうです。

youtubeで探してみたら、”段波発生機”なる実験装置の映像がありました。丸東製作所さんというところが公開してる動画のようです。

こんな感じで川面の表面で段差が出来る現象のことですかね。

記事に戻って、九大のシミュレーションでは、この氾濫域は段波が起きなかった場合の推定氾濫域の約2・5倍になり、段波が被害拡大の原因と考えられる、と続けています。

【いつ発生してるか、確認は難しい...】


記事では段波の発生自体を止めるのは困難なので、川幅を広くしたり堤防を作ったりとハード面での対応で減災するしかないという見解が述べられていますが、そもそも、川に流れ込む土砂崩れを止めることも難しいですね。どこで発生するのかも解らないですし。

山間部周辺の方で、川の近くの方は土砂崩れだけでなく川の氾濫による被害も気にしないといけないのは大変です。
この季節雨量が多く、川が氾濫することが多いので地域の防災情報をチェックしておきましょう。

【関連記事】


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2018年06月29日

地震の影響はあるのかな?...住宅裏山で地すべり 京都 精華町




先日の地震の影響はあるんですかね?それともこの時期特有の雨の影響ですか?


【付近の住民3世帯8人に避難勧告】


MBS newsの伝えるところによりますと、 京都府精華町で地すべりが発生しました。職員が土砂の状況を確認したところ、土砂の流出が増えているのが確認されたため、精華町は27日朝から付近の住民3世帯8人に対し、避難勧告を出したとのことです。

ニュースでは、別の場所でも地すべりが発生している模様。


【今日、明日の雨が心配。】


近畿では今日、明日雨が降る予報なので、被害が進まなければよいのですが...
この時期、どうしても雨で地盤がゆるくなっているところが多いので、近隣の方は安全を確保しつつ様子を見て、山から水が流れてきてるなどの兆候がありましたら、できるだけ早く避難するようにしましょう。

【関連記事】


土砂災害防止月間だし...伊賀の国道422号の路肩、崩れる。

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鳥取西道路の重山地区で法面変状、大規模地すべり対策 中国整備局


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2018年06月28日

土砂災害防止月間だし...伊賀の国道422号の路肩、崩れる。

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※イメージ画像です。


やはり多いですね、土砂崩れや路肩崩れ...

【崩れたのは崖側の幅一メートル】


中日新聞の伝えるところによりますと、伊賀建設事務所は24日、伊賀市三田の国道422号の路肩が長さ二メートルにわたって崩れ、23日午後6時から前後3キロを全面通行止めにしたと発表した、と伝えています。

現場は伊賀市北部の山間部を通るつづら折りの旧道で幅員三メートル。崩れたのはそのうち崖側の幅一メートルで、通行不能と判断した。

と記事は続けています。

【地震も頻発してることですし...】


先週大阪で大きな地震があったばかりで、一昨日は島根・広島でも震度4クラスの地震。
そこへ来て、日本は梅雨の真っ只中なわけで、どこが崩れてもおかしくない状況ですよね...

気をつけようもないですが、山間部周辺にお住まいの方、山間部でお仕事される方、今日本はそういう状況の中にあることを意識して、防災情報や気象情報をこまめにチェックするようにしましょう。

あと、昨日お伝えした和歌山の地割れですが、続報が流れてます。
yomiuri onlineの伝えるところによりますと、亀裂は深さが最大3・35メートルにまで広がっていることがわかり、専門家は「地下水を抜いて地盤の動きを止めないと、安全の確保ができない」と指摘した、とのことです。

明日、近畿は雨が降る予報なので要注意ですね。


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2018年06月27日

地震の影響??和歌山で地面に亀裂

Chaumont-sur-Loire (Loir-et-Cher)Chaumont-sur-Loire (Loir-et-Cher) / sybarite48

※イメージ画像です。


先日の大阪北部地震の影響でしょうか?にしては亀裂大きすぎませんかね?和歌山なのに...

【段差1メートルまで広がる】


MBSニュースの伝えるところによりますと、 今月20日に降った大雨の影響で、和歌山県田辺市では公園の地面などに亀裂が入り付近の住民に避難勧告が出た、とのことです。

県と市の職員が調査したところ「むつみ第3公園」で地面が割れ約30センチの段差ができていたほか住宅の土台などに約2メートルの複数の亀裂が入っていた、22日職員が再び調査に行くと公園の段差は約1メートルまで大きくなっていて、危険な状態だとして地盤の動きを測る機械を設置し、警戒すると記事は続けています。

【更新されてるのが怖い】


記事に映像がありますが、結構な亀裂ですよ、これ。

日に日に広がってるのが怖いですね。一体何が原因なのでしょうか?
18日に発生した大阪北部地震との関連性はあるんですかね?

近隣の方は情報をこまめにチェックして、場合によっては避難できるようにしておきましょう。


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2018年06月26日

梅雨前線の影響...鹿児島 JR線路に土砂

指宿枕崎線指宿枕崎線 / alberth2

※イメージ画像です。

今年も九州には梅雨前線が長くかかってますしね...長引く大雨の影響が...

【幅約10メートル、高さ約20メートルにわたって崩落】


yomiuri onlineの伝えるところによりますと、23日午後3時半頃、鹿児島市喜入前之浜町のJR指宿枕崎線前之浜―生見間で、線路脇の斜面が幅約10メートル、高さ約20メートルにわたって崩落した、人的な被害はない模様。

現場の状況は土砂や倒木が線路に流入し、4kmに渡って全面通行止めになった、と記事は続けています。

【まだまだ梅雨の真っ只中。】


沖縄は梅雨明けしたようですが、本州はまだまだ先っぽいですし、九州は特に梅雨前線が南下してもかかってる感じですしね...
雨が長引くと、当然地盤が緩むので土砂災害の発生率もアップします。

山間部に近いところに住んでる方、山間部でお仕事される方は地域の防災情報や気象情報をこまめに取り災害に巻き込まれないようにしましょう。



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2018年06月25日

構造物の補強に応用可能?...海岸に転がっている球状の不思議な岩石、形成の仕組み名大チームが解明

16 Anza-Borrago California Desert Park16 Anza-Borrago California Desert Park / Scrubhiker (USCdyer)

※イメージ画像です。


どっかで見たことあるかも...

【大きなものでも数カ月〜数年で形成される】


IT media ニュースの伝えるところによりますと、「球状コンクリーション」と言われる世界各地の海岸に転がっている球状の不思議な岩石が形成される仕組みを名古屋大学のチームが解明し、トンネル建設の工法などへの応用を目指している、とのことです。

「球状コンクリーション」とは、記事の説明によると、
この球状岩石は、地層の中にできた塊を意味する英語を使って「球状コンクリーション」と呼ばれる。見事な球体で一見、人工物のようだが、自然の産物だ。主成分は大理石と同じ炭酸カルシウムで、直径は数ミリから人の背丈を超えるものまである。

だそうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約すると、海の生物の死骸が腐食して、炭素などでできた有機物の酸が染み出す、これが海水中のカルシウムと反応し炭酸カルシウムになる、この反応は周囲に向かって均等に進むので、炭酸カルシウムの塊が球形に発達し、死骸を覆うように丸く成長する、ということらしいです。

でもって、この炭酸カルシウムが形成されるプロセスを応用すれば、トンネル補修や構造物の補強に使えるのでは、という研究を進めているとのことです。


【勝手に補修してくれるのはよいかも。】


一定の条件を満たした環境を作ってあげる必要はあるのかもしれませんが、うまく行けば勝手に補強してくれるようになるのはよいですね。
そこまでうまく出来るのかどうか判りませんが...

いろんな構造物の老朽化が進んでいるのようなので、こういう研究でうまくカバー出来るようになるといいですね。

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