2019年03月14日

AIが未来の自然災害を予測?カナダで”あらゆる自然災害”を予測するAIを開発中。

Machine Learning & Artificial IntelligenceMachine Learning & Artificial Intelligence / mikemacmarketing

※イメージ画像です。

精度が問われるので、どこまで信用していいのやら...

【あらゆる災害の兆候を予測】


techable.jpの伝えるところによりますと、カナダのアルバータ大学では、自然災害の発生を予測可能なAIを開発するプロジェクトが発動したとのことです。

記事によりますと同システムは、バンクーバーで地球科学のイノベーションに取り組む企業3vGeomaticsとカナダのアルバータ大学の協働で実現したもので、

地震や地滑りの発生要因は様々だが、地表の活動変化の一因として石油探査や採掘をはじめとする人間による介入が挙げられる。そこで、3vGeomaticsは人間による介入のニーズを最小化し、データ処理速度を上げることで、システムを最適化する必要性を提案、18ヶ月にも及ぶ試行錯誤の末、新たな機械学習モデルの開発に成功


した、とのこです。

【未知の兆候に対してどう対処するのか?】


先日もAIに関連するセミナーに参加させて頂いたのですが、現時点で使えそうなAIは機械学習タイプだと言ってました。
(学術的には、ディープラーニングが最先端っぽいですが、コスト面で実用的には非現実的だとか...)

同システムも機械学習型なわけですが、機械学習型は過去の事例を元に予測するわけなので、これまでとは異なる兆候で災害が発生するような場合は予測不可能ということになるんですかね。

無論、人工知能が全く信用できるわけでもないので、過信は禁物となると思うのですが...実運用までにちょっと時間がかかりそうですね。


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2019年03月13日

内閣府防災がアップした南海トラフ地震対策の動画に役立つ情報が満載、だと話題。





季節の変わり目だし、東日本大震災のあった月だし、見ておきましょう。

【数値で示されてるので、目安にできる。】


内閣府防災がアップしている南海トラフ地震対策編に色んな情報が網羅されているので、とても有用だ、とザ・ミステリー体験というサイトが紹介しています。

何が有用かと言いますと、主な都市への津波の到達時間や高さや離れた場所での地震の影響、インフラ不能の場合の予測影響人数など数値で示された動画になっているようです。

ちょっと長い動画なので、お時間のあるときにどうぞ。18分弱あります。



【日頃からの備えが大事】


地震大国日本なので、いつ地震が来るか解らない(というか、日々頻繁にどっかで地震は発生してますが...)ので、日頃から準備しておくことが大事ですね。

避難経路の確認、自宅からの脱出方法、閉じ込められた場合の備蓄などなど、こういうときじゃないと考えないので一度しっかり考えておきましょう。

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2019年03月12日

ホワイトロードで土砂崩れ、開通は5月にずれ込む見通し 石川



※イメージ画像です。

これからどんどん暖かくなるしね...とりあえず人的被害がなくてよかった。

【トンネル状の防護用構造物の柱部分が損傷】


ロイターの伝えるところによりますと、石川県白山市と岐阜県白川村を結ぶ林道「白山白川郷ホワイトロード」の石川県側の無料区間内で、土砂崩れが起きていた、とことです。

現場は、土砂崩れは石川県側の起点から約1・6キロの地点で、昨年12月、山側ののり面が幅約40メートル、高さ約40メートルに渡って崩れていた、とのこと。

今年4月の予定だった同区間の開通は5月にずれ込む見通し、けが人は出ていない模様です。


【不幸中の幸い...これから雪解けの影響であちこち...】


雪解けの影響だと記事は伝えていますが、日に日に気温が上がってきている今日この頃、対岸の火事では済まされなさそうです。
冬に積雪のあった地域は要注意ですね。雨の日も増えてきてることですし。

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2019年03月11日

マジか...マグニチュードの威力を可視化するとエグいことになる、という動画




東日本大震災から8年ですね。お亡くなりになられた方へ哀悼の意を表します。
これはエグいわ。

【1つ上がると32倍なのか...】


9ポストで紹介されていたマグニチュード可視化動画がかなりエグいですね。

地震発生時、ニュースでは『震度』と『マグニチュード』という2つの単位で表されますが、『震度』は揺れの強さ、『マグニチュード』は規模の大きさを表しているそうです。

マグニチュードと言われてもよく解らないですが、それを可視化した動画がこちら。



隕石衝突でマグニチュード13とか..._| ̄|○ ガクッ
怖いですね...このところ、また大きめの地震が頻発しているので不気味です。


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2019年03月08日

人の数だけ備えがある...Yahoo!JAPANが「防災ダイバーシティ」特設サイトを開設中





確かに...

【オンラインでもオフラインでも参加可能】


ネタとぴの伝えるところによりますと、 東日本大震災から復興支援を続けているヤフー株式会社が、3月11日を前に、「Yahoo!防災ダイバーシティ」特設サイトをオープンしているそうです。

どういうサイトかというと、記事より引用させて頂くと、
特設サイトでは、赤ちゃんがいる、ペットがいる、持病がある…など、それぞれの人に合った災害への備えを気づかせてくれるチェックテストを用意...(中略)...“自分に必要なもの”に気づかせてくれます。

となっています。

また、3月7日(木)から3月9日(土)までの3日間、六本木ヒルズ大屋根プラザでリアルイベント「Yahoo!防災ダイバーシティ体験イベント」も開催、 自分の特性やライフスタイルから、1人ひとりに合った防災情報やグッズが書かれた防災カードを選択してファイリングし、自分ならではの防災ブックを作成できる体験型イベントとなっていると記事は続けています。

同キャンペーン紹介動画もあるので、どうぞ。



【優先事項を知るよいきっかけに。】


災害発生時、自分にとって一番必要なことは何か、自分が所属する環境で必要なことは何かを知るよいきっかけになるのではないですかね。

実際にサイトにアクセスしてやってみたんですが...最後の質問が趣味嗜好の確認で、なんというか...それ、防災チェックに関係なくない?って感じで、こういうところにあざとさが見えたのはちょっと残念です。^^;

しかし、色々考えるいいきっかけにはなると思います。
近年、結構大きな自然災害が発生している我が国にあっては、もはや誰もが対岸の火事ではないという意識がどこかにあると思いますが、気づかないこともあるので、自分なりの防災について考えてみてはどうでしょ?

週末にチェックしてみてはどうでしょ?


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2019年03月07日

ナイスな発想!獣害駆除した野生動物の、ジビエ以外の処理方法

野毛山動物園のライオン (Lion of Nogeyama Zoo)野毛山動物園のライオン (Lion of Nogeyama Zoo) / Dakiny

※イメージ画像です。

いいじゃないですか、これ。

【衛生面も考慮】


yahooニュースがちょっとユニークな取り組みを紹介しています。

福岡県の大牟田市動物園と九州大などが進めているプロジェクトで、有害駆除されたシカやイノシシの肉を、動物園のライオンやトラなどに与える取り組みがそれ。

記事によりますと、使われずに捨てられる肉を有効活用するとともに動物の飼育環境を改善し、来園者にはより野生に近い動物の姿を見せることが狙い、なんだとか。

とは言っても、生きたまま与えられるわけではなく、記事の説明を引用させて頂くと、
えさになるのは、ワナで捕獲され、ジビエの料理には使えないサイズの小さなシカやイノシシ。感染症のリスクがある頭部と内臓を除いたうえで、低温殺菌と冷凍処理したものを与えることにしている。骨や皮はそのままにしているが、「人間が食べてもいいレベルの処理をしている」

だそうです。

【三方よし、な考え?】


経営難が叫ばれる動物園はコストカットに、獣害で苦しむ地域住民は獣害駆除できてラッキー、野生の生肉が食べられる動物はウハウハ、とみんなハッピーなんじゃないかと思うんですが...

いっその事、捕獲した野生動物をそのまま投入してみては?とも思ったのですが、さすがに生々しいのと、記事にもあるように衛生面の問題、特に昨今豚コレラとかヤバい病気も流行ってますし、危ないですよね。^^;
あと、動物園の獰猛な動物が野生の感を取り戻したら、飼育員さんの命にも関わることなので、やっぱ処理しないとダメですね。^^;

ちなみに、一説には野生のライオンなどは他の部位より内蔵を食べるんだそうですが...

また新たな駆除動物の行き先が決まりましたね。

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2019年03月06日

今週もお天気悪いので要注意、福知山市の高校裏のり面崩れ、民家に被害

グラウンドグラウンド / naitwo2

※イメージ画像です。


もともと補強してあったのり面のようですが、見た感じ結構老朽化が進んでそうな感じですね。

【聞きなれない音がして、ガードレールが下がっていた】


MBSニュースの伝えるところによりますと、京都府福知山市にある京都共栄学園高校で、グラウンド脇の高さ15メートルののり面が崩れたため、学校は休校となり、近くに住む7世帯15人が自主避難した、とのことです。

記事によると、現場は高さ15メートル、幅30メートルにわたって土砂崩れが発生、被害に遭った住民からの通報でわかったそうで、けが人等は出ていないとのことです。

昨年の7月豪雨の時にのり面が少し動いたので、兆候があり、今月6日が実は地元工事説明会で全面補強の予定だった、と同校の校長がコメントしています。

【お天気不安定なので各地要注意です。】


今週は日替わりでお天気が変わるような動きなので、各地山間部が近いところや山の斜面周辺は要注意ですね。
今回も全面補強の直前というのは、運が悪いというか...

甚大な被害が起きた東日本大震災が発生したのと同じ月だし、季節の変わり目に差し掛かっているので気象情報や防災情報はこまめにチェックして、備えて置きましょう。


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2019年03月05日

重機に目で危険警告...広がる『目玉重機』 北海道

EyeEye / Bigbadvoo

※イメージ画像です。

以前、どっかの国で牛のおしりに目をペイントして獣害対策してましたよね?
あれと同じ効果?

【見られてる感覚で注意力アップ】


北海道新聞の伝えるところによりますと、函館建設業協会が2年余り前から、作業員の安全意識を高めるため「目玉」をかたどったシートを重機などに貼る取り組みを行い、効果を上げている、同協会員に加え、札幌や旭川、松山市などの建設業者にも広まり計約120社が採用している、そうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
建設現場では、作業用車両の後部など、運転者からの死角に作業員が接触する事故が少なくない。このため函館建設業協会の労務安全委員会は2017年、大きく見開いた黒目を描いた幅約40センチの楕円(だえん)形の目玉シートを制作。マグネット式で、油圧ショベルやブルドーザーなど重機の車体に貼り付けられる。

とのことで、同ステッカーは、会員企業以外には有料で販売を行い、昨年末までの2年間で計約650セットが売れたそうです。

【街中でも見かけるようになったし...】


当ブログでも以前、牛のお尻に目玉を描いて襲われないようにした、というニュースをお伝えしましたが、この目玉ペイント(またはシール)はあちこち効果を上げてますよね。

駐輪場に設置しておくと盗難が減ったというのもありますし。
やはり、誰かに見られるというのは意識してしまうものです。

現場の安全創意工夫にやってみてはどうですかね?

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2019年03月04日

バックホーから投げ出された労働者が死亡 建設業者を送検 鹿児島



※イメージ画像です。ちなみに、セーフティークライマー工法の作業風景です。

斜面の工事は無人掘削工法にしましょうよ...

【最大傾斜角は35度】


労働新聞社の伝えるところによりますと、鹿児島労働基準監督署が、車両系建設機械の一種であるバックホーを傾斜地で使用させる際に誘導者を配置しなかったとして、鹿児島県の土木建設業と同社取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で鹿児島地検に書類送検した、とのことです。

記事によりますと、同案件は平成30年10月、労働者が運転していたバックホーが転倒し、運転席から投げ出された労働者が脾臓損傷により死亡した事故案件だという。

【作業者のリスクを考えましょう。】


またまた痛ましい事故ですね。
ただでさえ労働人口の高齢化と人材不足な業界なのだから、作業員の安全はちゃんと確保してあげないと...若い世代が不安で入ってこなくなってしまいますよ。

弊社が推進するセーフティークライマー工法は、そんな労働災害撲滅の観点から作られた工法です。
是非、ご検討ください。

お亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

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2019年03月01日

そりゃ感動しますよね...トンネルが開通した瞬間の映像。





気持ちいいでしょうね...

【思ってたのとちょっと違った^^;】


小太郎ブログで紹介されてたトンネル開通の瞬間が色んな意味で意外でした。

では動画をどうぞ。



歓声が上がって、ハイタッチしたりして大喜びしてますが、そりゃそうですよね、長いこと危険と隣り合わせの環境で3K労働してきた現場スタッフからしたら、この達成感たるや、狂喜乱舞な状況でしょう。

でっかい掘削機で穴開けるので、貫通の瞬間も穴の反対側が見えるわけではないのと、貫通したときに崩れ落ちる土量が少なかったのは意外でした^^;

にしても、きれいな円形ですね。

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2019年02月28日

雪解けによる地盤の緩みが原因?...水道管破裂で道路崩落 長野



※画像は日テレnews24の動画からキャプチャさせて頂きました。

だんだんと暖かい日が増えてきましたからね...気をつけねば。

【断水はしばらく続く、らしい。】



日テレnews24の伝えるところによりますと、25日、長野県長野市隠豊岡の母袋地区で道路が崩落し、その影響で水道管が破裂、道路の先の2世帯4人が孤立する状態になった、とのことです。

けが人等は出ておらず、市は復旧を急ぐもしばらくは断水状態が続くと伝えています。

【豪雪地帯になったところは要注意】


日に日に暖かい日が増えて、お天気も不安定で雨が降る日も増えてきてるので、雪解けによる地盤の緩み、土砂災害、雪崩に注意が必要になってきました。

山間部やその周辺にお住まいの方は、もしもの際に備蓄と避難経路を確認しておきましょう。


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2019年02月27日

獣害対策もICTか!スマホから遠隔操作でワナ作動が普及の兆し

檻罠-1檻罠-1 / r-lab

※イメージ画像です。

そのうちイノシシを捕獲して、運んできてくれるシステムとかできそうですね。

【ワナの開閉はスマホ】


神戸新聞Nextが最近の獣害対策であるワナ猟について記事で取り上げています。

建設・土木業界では”i-construction”という言葉がだいぶ浸透してきましたが、それに絡むICT(情報通信技術)も話題になることが増えてきました。
ワナ猟も随分、ICT活用が増えてきているというお話。

一部記事から引用させて頂くと、
...ICTを活用した捕獲おりの基本的な仕組みは、備え付けたセンサーや赤外線カメラなどで内部への進入頭数やおりの周辺状況などを把握。その情報がインターネット回線を通じて手元のスマホなどに届き、遠隔操作でおりの門を閉めることができる。閉める操作にはわな用の狩猟免許が必要で、機種にもよるが価格は装置だけで数十万円から。...

だそうです。

もはや山に入るのは設置と回収のときだけということですか。
捕獲おりに進入した害獣の頭数データを蓄積し、おりの大きさなどに応じたベストの捕獲頭数をはじき出し、設定した頭数に達した瞬間、自動でおりが閉まる、というAIを活用したものもある、と記事は伝えています。

【この世界も高齢化と人材不足】


背景には、やはり熟練猟師の高齢化と人材不足で、兵庫県ではイノシシ対策として、19年度当初予算案にICT大型捕獲おり30基の導入費用を盛り込んだ、と記事にあります。

安定した職業であれば、この世界に飛び込む人もいるんでしょうが、なかなか難しいかもです。
副業的にできるシステムの確立が必要かもですね。面白そうなんですが...


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2019年02月26日

位置づけが微妙なような...『減災科学』授業を開設 大分大学



※イメージ画像です。


どういう位置づけなんだろうか?

【広く浅く、な感じ?】


大分合同新聞の伝えるところによりますと、大分大が新年度、災害発生のメカニズムから復旧・復興までを体系的に学ぶ「減災科学」の授業科目を新設する、そうです。

記事によりますと、同科目は全学部共通の選択科目で、減災科学T(前期)とU(後期)があり、それぞれ週1回開講、定員は各50人を予定だとのことです。

授業の内容も記事にあるので、引用させて頂くと、

授業は全国で頻発する自然災害の状況や地質、地形など災害の発生に深く関わる知識を習得。耐震・建築技術や行政の危機管理、気象情報といったテーマのほか、あらかじめ被災後のまちづくりを考えておく「復興デザイン」も学ぶ。県内の河川などでフィールド学習も検討している。

となる模様。


【なんだかとらえどころがないような...】


大分県は昨年、大規模など土砂災害が発生しているだけに、防災、減災に熱心になるのも解りますが、なんだか一般教養の授業の一環的な感じがしますね。

同大学には、減災・復興デザイン教育研究センターというのが常設されているらしいので、どうせなら学部でも作って、プロとして減災や防災、復興デザインまで考えられる人材を育成すればいいのに、とちょっと思ってしまいました。
市民大学的なものでもよいかもしれませんが...

災害時や復興時の考え方、知識が身につくのはいいことですが。

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2019年02月25日

修羅の国か!?...怪我した作業員を社長がそのまま埋めちゃう事案が発生 中国

タイトルなしタイトルなし / i-eye

※イメージ画像です。

もうめちゃくちゃですね。

【ちょっとした昔話みたいな展開】


ゴゴ通信が衝撃のニュースを伝えています。

お隣の大国でのお話。
土木工事作業中に怪我をした従業員が、会社社長により生き埋めにされたという事件が発生したというのです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ことの顛末はこんな感じ。

中国の土木作業業場で働く作業員がパイプ工事の作業中に穴の中に落下して怪我、ほかの作業員が声をかけるも反応がなく、それを見た社長が意識が失った被害者を見て穴を埋めるようにと指示。

現場スタッフが猛反発するも、社長が自ら重機を動かし作業員を生き埋めに。
周りのスタッフに口止め、さらに被害に遭った作業員の乗ってきた車も廃車にして証拠隠滅を図った。

その後社長はやらかしてしまったことに不安になり、家族に相談。
家族はすぐに掘り返すよう伝えるも、時すでに遅し...

社長は警察に現場で事故が発生したと虚偽の申告をし、ほかの従業員は社長に脅迫されていたので、これまた虚偽の申告をするも警察にはバレてしまい、逮捕、社長は懲役15年の判決を出される、という結末だそうです。


【ひき逃げ犯と同じ心理?】


怖い話ですね...記事に社長の動機が掲載されてますが、これがまたひどい。
「治療費が高くつくのが嫌で埋めた」
だそうです。

もはや鬼畜です。
中国でのお話ですが、心理的にはひき逃げ犯と同じような感じなので、民族の問題ではないですね。

道徳教育って、大事です。
怪我したした人を見たら、救護するよう務めましょう。
悪い社長に埋められないように、セーフティークライマー工法を。

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怖いな...お隣の大国、労働者の脳波をスキャンして管理する「感情監視システム」を開発、一部導入している、らしい。

造成工事で安全対策怠り、土木工事業者を送検 沖縄労基署

こんなのがゴロゴロいるんしょうね...お隣大国の土木作業員のマッスル芸


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2019年02月22日

身も蓋もない、どストレートな解説で爆破シーンを台無しにしてくれる動画がおもしろい。





コンピューターのプログラムを打ち込むシーンも、専門家が見たらめちゃくちゃらしいですね(((*≧艸≦)ププッ

【映画、楽しめなくなっちゃう?】


小太郎ブログで紹介されていた動画がおもしろいですよ。

コロンビア大学の爆発物のエンジニア、ロジャー・コーネルさんが映画の中の爆発シーンを解説しつつ10段階で評価した動画なんですが、違う意味でおもしろいです。

では動画をどうぞ。14分弱あるので、お時間のあるときにどうぞ。
日本語字幕をつけるには、歯車マークから自動翻訳を選んで日本語を選ぶと、機械翻訳ですが、日本語字幕がつきますよ。



まぁ、映画なんで、そんなことあるかい!な部分は多々あるわけで、またその演出があるから面白くもなるわけです。
しかし、これを本編観る前に見ちゃったら、かっこいいシーンもお笑いシーンになってしまうかもですね。^^;

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これは楽しい...いろんな科学トイを集めた映像。

なんのために!?...ハリウッドばりの特殊メイクがお手軽に、顔をDIYするのが世界的に流行中



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2019年02月21日

排水の98%以上を浄化して繰り返し循環させることができる可動式の水浄化システム『WOTA BOX』





うーむ、デモ動画とかないんですかね...

【AI水処理技術で通過する水を常に監視】


AI水循環システムを用いて、排水の98%以上を浄化して繰り返し循環させることができる可動式の水浄化システム、「WOTA BOX(ウォータ・ボックス)」というシステムをIRORIOが紹介しています。

同システムは、WOTA株式会社がこの2月11日から予約受付開始した水浄化循環シャワーシステムで、災害時などに少ない水でシャワーが使えるシステムのようです。

記事の説明からするとかなりすごいです。記事および同社のサイトより一部引用させていただきますと、

・1リットルの水で1回分のシャワー入浴が可能

・100リットルの水で連続約100回のシャワー入浴を実現。

・災害用シャワーパッケージは、大人2人で15分もあれば簡単に設営可能

・独自のフィルターデータベースから 災害時のシャワーに最適なフィルターを選定。
 5段階のフィルターを通過することで最終的に純水に近い水質で、 肌にも優しい超軟水のシャワーを提供。

・通過する水の水質やフィルターの状態を、 センサーが常に監視。
 安全性を損なわずにコストや効率を最適化するために リアルタイムで繊細に制御。


と説明だけ見てると、夢のようなアイテムとなっています。
お値段( ̄ロ ̄|||)なんと!?500万円...個人で買うにはちょっと手が出ないレベルなので、自治体とか会社とか組織レベルじゃないと無理っぽいですね。
(オンラインショップで変えるらしいですが^^;)


【事実なら画期的なんですが...】


災害時、生活用水は非常に重要なファクターで、風呂に入れないので気持ち悪いというメンタルな部分も勿論大事なのですが、汚染による感染症や害虫の発生という二次災害も生み出します。

同社のサイトを見る限り、すでに先の平成30年北海道胆振東部地震で実用された模様なので、大丈夫なんでしょうが、お値段がお値段だしどれくらいの精度なのかも実際見てみたい気がしますね。

どっかにデモ動画とかないのかな、と漁ってみたのですが、見当たらなかったです。
記事通りの内容を実現できているなら、これはかなりすごいですね。

どっかでデモとかやってほしいです。(買うわけじゃないけど^^;)

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2019年02月20日

自己修復技術ラッシュなの!?今度は自己修復する新ポリマー 理研が開発





世の中、そんななんでもかんでも自己修復するもんですか?

【温度制御で、形状記憶材料としても機能】


IRORIOの伝えるところによりますと、理化学研究所が2月7日、切ってもまたくっつく新機能ポリマーの開発に成功したと発表した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
独自に開発した希土類触媒を用いることで、極性オレフィンとエチレンの精密共重合を達成。得られた新ポリマーは、外部から一切の刺激やエネルギーを加えなくても、極めて優れた自己修復性能を持つ...

と説明し、水や酸、アルカリ性水溶液の中でも自己修復機能を発揮したと続けています。

記事に動画があったので、こちらにも貼ってみました。




【インフラパーツに使用できるといいな】


道路、橋梁、配管など雨ざらしになるようなところのパーツなんかに使えるようになれば、いいですね。
先日も金属の自己修復についてお伝えしましたが、こう色んな素材で自己修復可能になれば、未来は明るいです。
もっとも、実用可能になれば、のお話ですが。

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2019年02月19日

時代ですね...社員が女性オンリーな建設会社が爆誕 陸前高田市



※イメージ画像です。


建設・土木の業界では珍しいんでしょうね。

【基本給は親会社の男性社員とほぼ同じ】


岩手県陸前高田市に女性だけの建設会社が誕生した、とyahoo newsが伝えています。
同社は、「千吉(ちよし)建業」という会社で、岩手県住田町の建設業「吉田工務店」の子会社、親会社から道路の維持管理業務を受託する、んだそうです。

詳細は記事を読んでいただけばよいかと思いますが、社員3人は全員、子育て世代の母親たちで他業界でお仕事されていた方のようです。
将来的には高所作業車や小型特殊車両の資格を取得してもらい、担う業務を少しずつ増やしていく方針だと、記事はくくっています。

【使用アイテムが進化すれば、増えるかも。】


少子高齢化、仕事のミスマッチ、女性の積極的社会進出、働き方改革などなど、時代背景からして誕生してもおかしくない会社ですが、最近ではパワーアシストスーツやAI搭載ロボットなど作業者の負担を軽減するアイテムがどんどん現場に入ってきているので、女性の建設・土木業界進出も増えるかもしれませんね。

業界の見え方も変わってくるかも、です。

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2019年02月18日

水中でも可能なのか!?...金属のキズ、ヒビを自己修復する新コーティングを米大学が開発

RustRust / luuph

※イメージ画像です。


コンクリートプラスチックなどいくつか自己修復系素材を扱ってきましたが、今度は金属です。

【ミリメートル単位のキズもOK】


techable.jpの伝えるところによりますと、米ノースウェスタン大学研究チームが、金属のキズやヒビを数秒で自己修復する画期的な新コーティングを開発した、と伝えています。

従来の技術でも自己修復機能はあったが、ナノメートルからミクロンサイズの小さなキズに機能するものが多いが、今回の開発はミリメートルサイズの大きめのキズの修復を目的としている、と記事は伝えています。

原理的には、金属がキズやヒビの損傷を受けると、すぐに液体コーティングが流れて接着し、損傷部が数秒で自己修復するシステムとなっており、研究チームは水中に沈む橋やボート、また金属構造物などに使用できるとみている、と記事は続けています。

【少子高齢化な日本にほしい技術ですね】


一度施工したら、どれくらいほったらかしにしてていいんですかね?
できたばかりなので、まだまだこれからの技術なんでしょうけど、人手不足な我が国の建設・土木業界ではすぐにでもほしい技術です。

既存構造物の経年劣化が叫ばれる昨今、こういった自己修復機能を備えたアイテムが今後どんどん必要となるでしょうね。


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2019年02月15日

話題、なのか...『どぼくカフェ』なるイベントが定期的に開催されている、らしい。

カフェカフェ / kaidouminato

※イメージ画像です。

全然知りませんでしたが、いろんな”カフェ”イベントが各業界で開催されているので、ひょっとしたらどっかで見かけているかも...


【対話型のイベント】


yahooニュースに『最近話題の「どぼくカフェ」って何?講義でもセミナーでもない…気軽に専門知識を』と言う記事がアップされています。

『どぼくカフェ』について、その詳細がレポートされているのですが、最近話題だそうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、同イベントはFCC(Forum Civil Cosmos)という、土木学会関西支部で活動している団体が開催しているイベントで、『カフェでお茶をするようにふらりと立ち寄れる場を』というコンセプトで、一般の方にも土木に興味を持ってもらおう、というイベントのようです。

同団体のサイトを見ると、直近では、先週の金曜日(2019/2/7)に、神戸アートビレッジセンター1F コミュニティスペースで開催されたようです。

参加予約不要、先着順で入場できるんだとか。(定員があるようなので、行きたい人は事前に情報チェックして行ったほうがよいかも。)

【自然災害も増えているので..】


過去のイベントを見てみると、定員は少数ながら、基本入場無料なのでふらっと立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。

生活インフラの意外な事実や最近は自然災害も多いので、いろんな裏事情なんかも知ることができるかもしれませんしね。
最近はマンホールアートやダムカードなど、マニアックな趣味も市民権を得てきてるので、日常に飽きちゃった人にはいい刺激になるかもしれませんよ。

基本、近畿圏での開催のようですが...
もう少し暖かくなったら、お散歩がてら行ってみるのもよいかもしれませんね。


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