2018年03月20日

googleがトンネル掘削技術に参入?「HyperSciences」



※Gif画像は、IEEE Spectrumというサイトより拝借しました。

もうよくわからない世界ですね^^;

【ピストルみたいな掘削システム】


Googleがトンネル工事技術に参入するかもしれない、とtechableが伝えています。
正確には、HyperSciencesという掘削技術を買収するんじゃないか、という憶測なんですが...当のGoogle本体は否定している、と記事は伝えています。

この「HyperSciences」という掘削技術について、記事が丁寧に説明してくれているので引用させて頂くと、
HyperSciencesは、ドリルの前方からコンクリートによる発射体を秒速2km以上で発射する斬新な掘削システムを開発している。発射体は数秒おきに発射され、岩面を崩壊させていく。

地表から7km掘り下げる同社のシステムは、既存のシステムの10倍の深さで井戸を掘ることができ、世界中のあらゆる場所で地熱エネルギーの利用を可能にする

というものらしいです。

上記のGif画像がそのイメージのようで、IEEE Spectrumというサイトから拝借しました。^^;

この技術を使えば、1/5のコストで、2.5倍のスピードでトンネル掘削ができるんだとか...

【どこに向かっているのやら...】


イーロン・マスク氏のhyperloop構想といい、今回の、Googleが注目するトンネル掘削技術といい、最近のお金持ちは土木に興味津々なんですかね?^^;

やっぱ、この2者の構想からして見ている先は宇宙なんでしょうか...
このHyperSciencesで実際に掘削しているところを見てみたいものです。

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2018年03月19日

凍結土の上を土砂流出?...東富士演習場内で自衛隊員死亡事故の原因

Photo credit: dice-kt on VisualHunt.com / CC BY-SA

※イメージ画像です。

イメージがわかないんですが、土砂崩れとはまた別なんですかね?

【スラッシュ雪崩も怪しい?】


静岡新聞SBSの伝えるところによりますと、小山町の陸上自衛隊東富士演習場内で5日、男性2人が亡くなった事故で、演習場上流域の富士山東側斜面にある渓谷を起点に土砂流出が起きていたことが11日、林野庁静岡森林管理署などの調査で分かった、とのことです。

記事で気になる部分は、
災害当時の気象状況などから「起点付近の土壌が凍結し、水が地中にしみ込まずに地表を伝って渓流に流れ込んだことが大規模な土砂流出の主な原因となった可能性がある」

と調査に参加した今泉文寿静岡大農学部准教授がコメントしているところです。

【雪解けの季節なので山間部は要注意です。】


記事からだけでは解らないですが、要するに土壌が凍結している状態で、上の部分の雪だけが溶けるか、雨が降ったとかで、その水が渓流に合流して勢いついて土砂を運んだってことですかね?

もしそうなら、これからの季節の登山とか山間部の作業って危ないですね。
ま、さすがに富士山ほどの高さではないところがほとんどなので、土壌が凍結したままというのは、ここ最近の気温からは考えにくいですが...

それでも雪解けで大量の水が川に流れていくので、登山される方や山間部でお仕事される方は要注意です。

こんなスタイルの土砂災害があるんですね...土中に水が染み込まないとか、凍結で。

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2018年03月16日

【閲覧注意】なぜ彼女は挑んだのか!?...土砂崩れの第二波に挑んだ女性 ペルー




微動だにしてないのも怖いが...

【結構ショッキングな映像です。】


1000mgで紹介されていた映像が衝撃的です。ペルーのクスコで撮影されたらしい動画なんですが、土砂崩れが発生した現場で、なぜか、山に挑む女性が...

動画は50秒ほどです。



記事によると、酔っ払っていたらしいですが...
にしても、もっとびっくりなのは、土砂崩れがあった現場に半端ない人が集まってますね。
近寄ったらダメでしょ??
よい子の皆は絶対マネしないようにしましょう。

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2018年03月15日

ハーネスの準備は大丈夫ですか?第13次労働災害防止計画 答申 厚労省




ハーネス型安全帯の準備は大丈夫ですか?

【死亡事故の4割が転落、墜落】


日経コンストラクション 2018年3月12号に、『労働死者15%以上削減へ』という記事が掲載されています。
記事の内容は、厚生労働省の「第13次労働災害防止計画」について労働政策審議会が答申というプレスリリースに基づいて書かれているようです。

詳細は同誌でご確認頂ければよいかと思います、ざっくり説明すると

■墜落・転落防止に高所作業者はフルハーネス型保護具の着用を原則とする

■オリンピック関係の建設業者は長時間労働の削減

■厚労省 労働政策審議会が厚労省大臣に答申

■2018年から2022年までの5年間に17年比、15%削減

■過重労働による自殺削減のたメンタルヘルス対策も盛り込む


という内容になっています。

また厚生労働省の、この『第13次労働災害防止計画』については、ネット上で確認可能(PDFファイル)です。

【業界的にはモデルチェンジも】


いよいよ、ハーネス型安全帯本格導入の波が現実味を帯びてきましたね。
安全具を取扱いしております弊社にもメーカーさんから、現行のモデルの製造が近い内に中止になり、ハーネス型の安全具へと移行するというお話しもありましたし。
(2018年1月現在の情報ですが、現状のスケジュール感をまとめた資料をイプロスというサイトで公開しております。よろしければ併せてご覧頂ければ幸いです。)

建設業関係での労働災害が全体の1/3とも言われているので、少しでも現場での安全確保のためにも、ハーネス型安全をご検討ください。
弊社でも建設・土木業界でご使用の安全具を多数取扱っておりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

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2018年03月14日

安全確認は十分に...下水道工事で土砂に埋もれ作業員死亡

_1090697_1090697 / psycho.mato

※イメージ画像です。

最近、ちょっと多い気が...

【深さ1.7mのところで他作業のスタッフが気づく】


産経ニュースの伝えるところによりますと、10日午後4時20分ごろ、茨城県鉾田市飯名の下水道工事現場で、58歳の土木作業員の男性が、崩れた土砂に埋まったと119番通報され、同男性は間もなく救出され病院に搬送されるも死亡が確認された、とのことです。

【作業中の安全確保は十分に】


このところ、掘削工事中に土砂が崩れてきて事故に巻き込まれるケースがよく見受けられるような気がしますね。

これから年度末が近づくにつれ、バタつくと思われるので現場での安全確保はしっかり行いましょう。
崩れた土砂の搬送にジェクターを是非ご検討ください。

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2018年03月13日

道路寸断...浜松市の国道で土砂崩れ 天竜区

Fortuna LandslideFortuna Landslide / Rictor Norton & David Allen

※イメージ画像です。

今週は気温がぐんぐん上がりそうなので、要注意です。

【けが人等人的被害はない模様】


静岡新聞SBSの伝えるところによりますと、浜松市天竜区で土砂崩れが発生して土砂が国道を塞ぎ通行止めとなっている、とのこと。

記事によると浜松市によると、9日午前10時半ごろ浜松市天竜区龍山町瀬尻の国道152号線で、「土砂が崩れ道路を塞いでいる」と市民から市に通報があり、幅約20メートルで40メートルほどの高さから岩などが落下したとみられている、とのことです。

さらに大雨の影響で斜面の中に水が浸透して地盤が緩んでいたのではないか、と市の災害対策室の担当者がコメントしている、ようです。

【雪解けが進む陽気となってきているので要注意】


記事に画像がありますが、けっこうガッツリ崩れてますね。現地の斜面もかなりの傾斜のようですし。

今週は場所によっては4月下旬の気温になるそうなので、一気に雪解けも進み土砂崩れの危険性が上がるので山間部にお住まいの方、山間部を移動される方、山間部でお仕事される方は、地域の防災情報や気象情報をこまめにチェックして災害に巻き込まれないようにしましょう。

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2018年03月12日

やっぱ問題発生ですか...鳥取西インター、のり面に60メートルのヒビ発見

the scars of the groundthe scars of the ground /

※イメージ画像です。

ここって、先日、法面変状が発生した、とか言ってたところですよね?

【のり面に60メートルのヒビ】


NHKニュース 鳥取Webニュースの伝えるところによりますと、年内の開通を目指して建設が進められている山陰道の「鳥取西インターチェンジ」と「浜村鹿野温泉インターチェンジ」の間ののり面に、およそ60メートルのヒビが入っていたことが分かった、とのことです。

国土交通省から、コンクリートの下の土の表面の崩れが原因として考えられる、その後の調査でさらに地滑りが起きるおそれがある、と有識者などでつくる検討委員会で報告された、と記事は続けています。

また山陰中央新報でも同ニュースは伝えられており、アンカーを打って法面を安定させる補強を行う必要があるが、開通時期に変更はない、と伝えています。

【しばらく注視が必要かもですね。】


同場所のニュースをお伝えしたのが、先月7日、ちょうど一ヶ月ほど前のことなので、まだまだ予断を許さない、というところでしょうか。

特にこれから暖かくなって雪解けとか進み、気温の変化も激しくなると色々影響がありそうですね。

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2018年03月09日

雪解けや雨に注意!...ゲレンデ崩落、県道ふさぐ 愛知

まもなく開通?まもなく開通? / tsuda

※イメージ画像です。

暖かくなってきたのはよいですが、この冬豪雪になった地域では雪解けや雨の影響による土砂災害に注意が必要です。

【土砂がファミリーゲレンデまで流入】


中日新聞の伝えるところによりますと、愛知県豊根村坂宇場の茶臼山高原で6日未明、スキー場のゲレンデ斜面が高さ二十五メートル、幅八十メートルにわたって崩落し、斜面の下を走る県道茶臼山高原設楽線をふさいだ、とのことです。

けが人等は出ていない模様ですが、土砂がファミリーゲレンデまで流入しリフトが動かなくなった、と記事は続けています。

【これから山間部付近は要注意ですね。】


春が近づくに連れ、気温が上がりお天気の周期も定期的に降ったり止んだりの不安定な気象状況となるので、この冬大雪になった地域は、要注意ですね。

今朝のワイドショーでも、東京がえらい大雨で洪水か、という状況になっている地域もあるようですし。

雪崩や土砂災害が発生しやすくなるので、地域の防災情報や気象情報をこまめにチェック出来るようにしておきましょう。

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2018年03月08日

関係者はご注意を...滋賀県国道工事でのり面火災

Photo credit: Okinawa Soba (Rob) on Visual hunt / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

このところ、空気が乾燥してるせいか、大規模な火災が多いので注意が必要ですね。

【道路工事で引火】


京都新聞の伝えるところによりますと、滋賀県は28日、甲賀市信楽町牧の国道307号で行われていた県発注の舗装工事現場から出火し、道路脇ののり面が燃えた、と発表した、とのことです。

焼失面積は約1ヘクタールとみられ、けが人はなし、。消火活動で現場周辺の約1キロで約4時間、通行止めが行われた、と続けています。

ガスバーナーで路肩に立つ反射板の金属製支柱を切断中、火花が引火したものと見られる、そうです。

【空気が乾燥してるので...】


季節柄空気が乾燥しているのと、春の突風で一度火がつくと一気に広がってしまうので、怖いです。
工事関係者の皆様はご注意ください。

工事関係者だけじゃなく、どこでも火の取扱時は十分注意が必要ですけどね。

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2018年03月07日

これは怖い...富士山大沢川の標高1500m付近でスラッシュ雪崩



※画像は国土交通省のツイートからキャプチャさせて頂きました。


怖いわ...雪解けのこの季節、山間部でお仕事される方、登山する方はご注意ください。

【国土交通省公開の富士山のスラッシュ雪崩】


国土交通省が公開した、富士山のスラッシュ雪崩がとこても怖いです。




【行楽レベルの登山なら...】


同ツイートには、標高1500m付近でのスラッシュ雪崩だそうで、ここより下流には到達していない、そうですが、こんなのに巻き込まれたら一巻の終わりですね。

行楽レベルで登山される方は、この季節、登山しないほうがいいんじゃないでしょうか?
別件ですが、自衛隊の隊員も大雨の影響か、濁流に飲み込まれたかもしれない事故に遭ってるようです。(日刊スポーツ

雪解けや大雨の影響なんかで雪崩、土砂崩れの危険度が増しているので、お仕事で山に行かれる方は、気象情報や現地の防災情報を事前に確認して、十分な対策の元に作業に入る必要がありますね。

これは怖いわ。なお、スラッシュ雪崩については当ブログで過去に取り上げていますので、どうぞ。

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2018年03月06日

有能だったでござる^^;...スーパーモンスターウルフ実用化へ



※画像は朝日新聞デジタルのyoutube動画よりキャプチャさせて頂きました。

慣れが気になるところですが...

【イノシシ撃退に成功】


yahooニュースの伝えるところによりますと、イノシシなどの有害鳥獣による農作物被害を食い止めるため実証実験を行っていたオオカミ型ロボット「スーパーモンスターウルフ」について、木更津市農協は水田とクリ畑でイノシシの食害が減ったとして、装置の実用化を決め、4月からリースの取り扱いを始める、とのことです。

記事によりますと、ノシシの食害に悩む同市矢那の水田で7月から2カ月間、クリ畑で9月から1カ月間実施、水田では、装置を置いた反対側で多少の被害があったが、いずれも食害は減少、したと続けています。

価格については、記事より引用させて頂くと、
価格は概算で、センサーなどの付属品や設置費を含め1台51万4740円。リース期間は原則4〜7年で、4年だと月額1万2100円(いずれも税別)。

となる模様。

【どこの反応したんでしょうか??】


当ブログでも以前お伝えしたスーパーモンスターウルフですが、獣害が減ったというのはよいことですね。一体イノシシはどこに反応したんでしょうか?音ですかね?ビジュアルですかね?

動物も学習能力があるので、慣れついてはどうなのか、気になるところですが今後さらにどこまで効果が出るか、注視しておきたいですね。

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2018年03月05日

法面にメガソーラーを設置した場合のトラブル・補償事例

solar-panel-1175819_1920solar-panel-1175819_1920 / zakzak7

※イメージ画像です。


メガソーラー関係の工事をされる方はご一読しておいたほうがよいかも。

【実判例を元に解説】


日経XTECに『大雨でメガソーラーの地盤が崩落! 開発・施工業者の責任は?』という記事が掲載されています。

内容的には、メガソーラー設置場所で大雨が降って土砂崩れ等が発生した場合の責任はどのレベル(業者)まで追求されるのか?的な判例をいくつか紹介されています。

いくつかの事例が実際の判例を元に解説されているので、詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
かいつまんで、ものすごく大雑把に言うと
・危険なのを承知で排水処理設備してないのはあかんやろ?
・斜面なんだから土砂崩れ対策してないとあかんのちゃうの?
という判例が紹介されています。

【当たり前と言えば当たり前のような...】


先日も会計検査院の報告書のお話を当ブログで取り上げましたが、言われてみれば当たり前の話か...という気がしなくもないですね。

コストダウンは確かに大事なんですが、かかる費用はかかるし、それをあんまり削ると安全も損なうことになりますからね...それでなくても、最近は日本の技術に疑問を持たれることが少なくないようなので。

そう言えば、こういう問題って、最近の大企業の不祥事に通ずるところがあるような...

【関連記事】


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この手があったな!カーテン・ブラインド型の太陽光発電『SolarGaps』(2017)

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2018年03月02日

フルハーネス着用必須...あべのハルカス、日本一のビル屋上に屋外デッキ設置


あべのハルカス 「エッジ・ザ・ハルカス」アトラクション


フルハーネス着用してるからって、乗り出さなくても...^^;

【間違いなくチビっちゃいますよね^^;】


yahooニュースの伝えるところによりますと、日本一の高さ300メートルを誇るビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)が、屋上に設置された幅の狭いデッキを歩きスリルを体感できるアトラクション「エッジ・ザ・ハルカス」を発表、報道公開が28日、同所で行われた、とのことです。

記事によりますと、同アトラクションは
3月7日に開業5年目を迎えることに合わせ企画された。屋上に設置された幅約60センチ、長さ20メートルのデッキを命綱をつけて歩き、広がる大阪の街並みを楽しむことができる。

と続けています。

詳細は公式サイトでご確認頂ければよいかと思いますが、記事よりざっくり引用させて頂くと、
オープンは3月7日。
料金は1人千円(展望台の入場料は別途必要)。
時間は約7分で身長制限がある。
雨など荒天の時は中止となる。

だそうです。

産経Westニュースの記事には動画が公開されていたので、こちらにも貼らせて頂きます。
どんな感じか疑似体験できるかと...^^;



【突風が吹いたら終わりなんじゃ...】


動画を見ると、さすがにガッツリフルハーネス着用必須って感じですね^^;
穏やかな気候のときはよいですが、この時期、春一番だの春二番だのと突風が吹くことがあるので、ちょっと怖いです。(T_T)

にしても、さすがは大阪の空。汚いですねぇ(((*≧艸≦)ププッ
折角の絶景もスモッグのせいか、霞んじゃってますよね^^;

あと、18:00までらしいので、夜景は見れないんですね^^;
高いところが大好きな方はどうぞ。

【関連記事】


筋肉痛覚悟の絶叫アトラクション『マッスルモンスター』がオープンした、らしい。(2017)

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2018年03月01日

対象は小さいお友達!...遊んで学ぶ防災カード『このつぎなにがおきるかな?』 国交省リリース




魔改造したら、大きいお友だちも楽しみめるかも^^;。

【トランプを応用した感じ?】


国土交通省のプレスリリースによりますと、子供たちが遊びながら防災について学ぶことができるカードゲーム『このつぎなにがおきるかな?』をリリースした、とのことです。

対象は小学生以下のおこちゃまで、トランプで言うところの『七並べ』や『ババ抜き』の感じでゲームをして、絵札に書かれた防災知識を楽しく学ぶのが目的のようです。

遊び方PDFおよびカード本体(ハガキサイズ、A4サイズ、名刺サイズの3種類あり)を国土交通省のサイトからダウンロード可能です。
名刺サイズはなぜか、Word形式ですね。^^;

【動画を探してみたら...】


小学校の授業とかで、使うにはよいかもしれませんね。
あと、ご家庭で防災を学ぶにはよいかと。親子の会話のきっかけにもなりますしね。^^;

ぱっと見、要領がつかめなかったので、遊び方解説動画とかないかな?と思って探してみたら、全く別の『防災カード』の遊び方が見つかってしまいました^^;

こんなのもある、ということで。




【関連記事】


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2018年02月28日

今日から春の嵐...全国で雨風強まる予報

Commute 通勤路Commute 通勤路 / Cool-Rock.com

※イメージ画像です。

いよいよ春ですか??

【太平洋側では傘が効かないぐらいの雨、らしい。】


tenki.jpの伝えるところによりますと、2月28日から3月2日にかけて、低気圧が急速に発達しながら日本海を進み、全国で南風と雨が強まり、大荒れの天気となる、そうです。

記事に詳細があるので、一部引用させて頂くと、
雨の降る時間は短いですが、特に太平洋側は傘があっても濡れてしまうほど強く降るでしょう。風の強い時間は長く、沿岸部を中心に、立っているのも大変なほどの所もありそうです。...

と伝えています。

【今後一週間ほど暖かい、らしい。】


記事にいつごろ雨風が強くなるか、が図解されてますが、雨が降る時間は確かに短そうです。
強風が長く続くようなので、屋外で作業される方は注意が必要です。

また、設置物などが飛ばされないように用心しないといけませんね。

さらに、3月1日(木) 朝の通勤の時間帯は、広い範囲で風が強まる予想で、電車など交通機関が乱れそうだ、と予測していますので、明日の朝は交通情報を早目にチェックしたほうがよさそうです。

南風が入るせいで、一週間ほど暖かい日が続くようです。
雪解けが進みそうなので、山間部近辺でお仕事される方は、雪崩に注意しましゅう。
また都市部でも豪雪になった地域の方は洪水や屋根の上からの落雪に注意が必要です。

【関連記事】


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2018年02月27日

一番効果的だとは思うんですが...姫路市、土砂災害危険エリア居住の方に住宅移転費補助

Photo credit: Ken OHYAMA on Visual hunt / CC BY-SA

※イメージ画像です。

この方法が一番効率的に人命・財産への被害を抑えられる思うんですが...

【移転補助費用として748万円を計上】


神戸新聞Nextの伝えるところによりますと、兵庫県姫路市は2018年度、集中豪雨などによる深刻な土砂災害が想定される地域を対象に、住宅の移転費用の補助を始める、とのことです。

記事によりますと、住居が県指定の「土砂災害特別警戒区域」(レッドゾーン)にある場合、解体費用や新居の購入費などに最大748万円を支援、と続けています。


【国と自治体で買い取ってくれれば...】


これって、でもこの補助金をもらって移転する場合、持ち家だったり自分の土地だったりした場合、売ろうにも売れないんじゃ...そうなると引っ越しするのも難しいのかな、と思ったりするのですが...

国とその自治体が併せてもうちょっと出して土地買ってくれればいいのにね。

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2018年02月26日

現況と約0.1秒前の画像を繰り返し比較で落石予兆を察知 大林組と岡山大学がシステム開発

Photo credit: Plarad Japan on Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

トンネル工事の壁面崩落とか、昨年は割りと多かったように思うので、これがうまく機能すれば少なくとも人的被害を回避できますね。

【市販のガジェットのみでシステム構成可能】


建設通信新聞の伝えるところによりますと、大林組が岡山大学と共同で、山岳トンネルの施工時に切羽(掘削面)画像から崩落の予兆を瞬時に検知するシステム「ロックフォールファインダー」を開発した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、現況と約0.1秒前の画像を繰り返し比較する認識技術を使い、崩落を事前に察知し退避を促すシステムなんだとか。

さらに、直径わずか10mm程度の微小な落石も動き始めてから0.5秒以内に検知し、現場に警告する、と記事は続けています。

【精度と深度が気になるところですが...】


記事には、掘削機や作業員には反応しないよう工夫してあるとしていますが、どれくらいの精度で警告が出るのか、気になるところです。あと、トンネルの奥のほうでの作業の場合、折角危ないよ!と警告がでても逃げれるんだろうか?というのも気になりますね。^^;

当ブログでも昨年は割りとトンネル工事での落石とか崩落とか記事にした記憶があるのですが、ちょっとでも人的災害が減るといいですね。ただでさえ、人手不足なわけですし...

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2018年02月23日

同じ地域で5箇所 米フロリダ州で陥没相次ぐ




日本も昨年だったか、小学校の校庭で陥没(毎日新聞)したとかありましたね。

【一軒の家の敷地で複数??】


ナショナル・ジオグラフィックで伝えられていたのですが、米フロリダ州で陥没が頻発してるそうです。

記事に動画があったのでこちらにも貼らせて頂きました。
これが結構な数です。



動画を見ていると、上の方から崩れてますね。浸食されたのなら、下のほうかと思ったのですが...

記事によりますと、この地区では、ほかにも5つの陥没穴が開いたそうです。
陥没ができる仕組みとしては、これも記事に説明がありますが、
地下にある岩や土でできた層が地下水に浸食され、地中で徐々に陥没していくことで形成される...(中略)...まず、地面の下にある岩盤が水に溶かされて、地中に空洞が開く。すると、ぽっかり開いた穴の上には、薄い土層が覆っているだけになる。そして、岩盤の支えを失った地表の層は、崩落するしかなくなる。


だそうで、層状やドーム状の岩塩、石こう、石灰石などの炭酸塩岩のように水に溶けやすい岩石は、陥没を引き起こす危険性が高い、と記事は続けています。

【大雪となった日本もこの後...】


上記の地域では、陥没が発見された後、近所のゴルフ場の人工湖の水がかなりのスピードで減少したとあるので、関係してそうだとのことです。

もう一本動画が記事には紹介されてますが、その動画では一軒のお宅が紹介されており、2箇所ぐらい陥没の被害に遭ってます。そして、陥没だけならまだしも、その陥没の影響で家の壁や床に亀裂が生じる始末。

この冬、大雪となった日本にあってはこのあと、雪解け水が大量に地下に浸透していくことになるわけで、大丈夫ですかね??

あと、石灰石の地盤だと陥没が出来やすいとありますが、先日紹介した沖縄の道路の話からすると、沖縄も陥没が起きやすいということになるのでしょうか?

こういうのは前兆がないだけに怖いですね。

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2018年02月22日

藻類で土砂流出を防ぐ”あの工法”がNetis登録されたそうです。

Photo credit: TerryChen - Blooming Beauty 綻放美麗的力量 on Visualhunt / CC BY-ND

※イメージ画像です。

植物が早く育つ土壌を作って、植物で斜面崩落とかを防ごうって感じですか?

【BSC工法というらしい。】


BtoBプラットフォームというサイトにアップされていた、日本工営(株)のプレスリリースによりますと、当ブログでも以前ご紹介しました、藻類を散布することで植物育成の地盤を作り、土砂流出でのり面崩落を防ぐ工法がNetis登録された、とのことです。

同プレスリリースによりますと、BSC工法の”BSC”とは、『イオロジカル・ソイル・クラスト/Biological Soil Crust』の頭文字で、
土壌表面が藻類やコケ等で覆われることで環境が改善し、崩壊後の斜面に草などが生え、追って木が生えてくるという、いわゆる植生遷移の初期に見られる自然現象

のことなんだそうです。

同工法では、通常数年かかる初期の植生遷移を 2 週間から1か月という短期間で形成させる特許技術を用いて、植物が育成する土壌を作り、地盤強化につながる工法、のようです。

【まだまだ開発の予知あり?】


以前のブログでも書きましたが、まだまだ藻類だとか菌類だとか、色々植生ほかに有効活用できそうなヤツがいてそうですね。

現在、どれくらいの藻類や菌類が研究されてるのか解りませんが、まだまだ未知のチカラを秘めたヤツがいそうです。^^;
今後の研究にも期待ですね。

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2018年02月21日

知らなんだ...沖縄の道路は白っぽい??舗装は地域により違う、らしい。

Photo credit: wareta_tamago on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

舗装の素材は地産地消なのか...そりゃそうか。^^;

【沖縄道路の舗装骨材は石灰石】


乗り物ニュースで紹介されていた、道路舗装の地域差の話が興味深いですよ。

記事によると、沖縄の道路は白っぽく、雨が降ると滑りやすくなるという話をよく聞くそうで(初耳なんですけど...^^;)、それを世紀東急工業(株)が解説しています。

その説明によると、
沖縄の道路では多くの場合、コーラルリーフロック(隆起珊瑚礁石灰岩)と呼ばれる石灰岩が使われており、この石の色が白いことから道路舗装が白く見えます。また、この石はすり減りやすく、車両の走行により舗装面が次第に磨かれてくるため、舗装面が滑りやすくなってしまいます。...

だそうです。

一般道が石灰岩なのか...

さらに、道路のアスファルトについての説明も興味深いです。
道路舗装に使われるアスファルト混合物は、粗骨材(石)、細骨材(砂)、フィラー(砂より細かい粉)、アスファルトを高温で練り混ぜて作られます。アスファルト舗装は、施工直後は骨材がアスファルトに被膜されているのでアスファルトの黒色が目立ちますが、車両の通行が始まりしばらくすると、アスファルトの被膜がむけて骨材の色が目立ってきます。

そんな風になっていたのね。^^;

さらに、
沖縄は川も少ないため、砂利も採取しにくいということもあります。

なるほど。

重量物だけにそうそう他府県から持ってくるのもコスト高になりますしね...

【地域性が色濃く出る道路舗装】


詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、面白いですよ。
骨材は基本その地域で採取されるものを使うことが多いらしく、製鉄工場がある地域では鉄鋼スラグを使ったり、北海道では貝が骨材として使われたりすることもあるそうな。

舗装に使う材料って、重量物が多いので輸送費が結構かかるので、地産地消になるのも解りますね。
勉強になりました。

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