2018年11月19日

ドボジョ19人が2019年のカレンダーに...島根県



※画像は、2016年の同カレンダーの申込用紙からキャプチャさせて頂きました。


”ドボジョ”にスポットライトが当たっているのはよいことですね。

【土木作業着のファッションショーも...】


中国新聞アルファの伝えるところによりますと、官民でつくる『しまね建設女子魅力向上委員会』が島根県内の土木・建築分野で活躍する女性たちをモデルにした2019年版のカレンダーを製作した、とのことです。

今年で6年目だとか。

数年前から各方面で話題となっている”ドボジョ”ですが、宮崎県では高校生らがデザインした「新しすぎる」作業着を、プロのモデルが着用し披露するファッションショー「未来をデザインしてみよう〜土木とファッションが出会うとき〜」が土木の日である11月18日に開催された、とひなた宮崎経済新聞が伝えています。

【男臭い業界が華やかになるのはよいことです。】


野郎一色の世界に女性が入ることで色んな課題の発見や改善がなされ、業界の活性化、進歩に繋がるのでよいことではないでしょうか。
ファッションといえば、最近ではワークマンの作業着がおしゃれでリーブナブル、かつ高機能で主婦や若い女性が店舗に押し寄せている、というニュースもありますしね。(FNN Prime

若いヒトが入りたくなる業界になればいいですね。


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2018年11月16日

パワーローダーだ!エイリアン2に出てきたパワーローダーみたいなのが開発中。




まんまエイリアン2ですね。^^;

【見た目に実用的っぽい。】


ATOUN社が開発中のパワードスーツが映画『エイリアン2』に出てきたパワーローダーっぽいです。

同社の公式Twitterで公開されていたパワードスーツの重量挙げ映像。
これを見てると、もう2,3年で工事現場や倉庫で稼働してる姿が容易に想像できますね。




色んなロボットが世の中のニュースを騒がせてますが、なんだか一番実用的っぽい感じがします。
(映画『エイリアン2』の影響かも??^^;)

ちなみに、同社ではこんなロボットも開発中のようです。




人手不足に悩む重労働必要業界には期待の開発ですね。


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2018年11月15日

夏に貯めたエネルギーを冬使う、みたいなことが出来る?太陽熱燃料を開発 スウェーデン

SunSun / haru__q

※イメージ画像です。

10年以内って...そんなレベルで進むんですかね...

【太陽熱を最大18年間保存】


Newsweekの伝えるところによりますと、スウェーデンのチャルマース工科大学の研究チームは、最大10%の太陽スペクトルを吸収し、触媒反応によって熱エネルギーを放出する、液体の光応答性特殊構造分子「太陽熱燃料(STF)」と、これを活用した「太陽熱エネルギー貯蔵システム(MOST)」を開発した、とのことです。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思います(図解もあるので)が、このシステムの原理を記事から引用させて頂くと、
「太陽熱エネルギー貯蔵システム(MOST)」では、炭素、水素、窒素からなる「太陽熱燃料(STF)」に、建物の屋根などに設置した太陽熱集熱器で集めた太陽光を当てると、同じ原子で構成しながら、その結合や配置が異なる「異性体」となり、太陽光から得たエネルギーを長期間にわたって安定的に保持する。エネルギーが必要になったら、コバルトフタロシアニンを触媒として、この「異性体」を反応させると、温度が63.4度上昇して元の分子に戻る仕組みだ。

なんだか、さっぱり解りませんが、どうやら別の形にして使う段階で何かと反応させて熱量を増やす、みたいなイメージでしょうか...

同システムでは太陽熱を最大18年間貯蔵できるんだそうで、10年以内の実用化を目指して研究中だと記事は続けています。


【実現すれば色んな問題が解決しそう】


概要だけ聞いてると凄まじく画期的なシステムですが、実現するんでしょうか?
自然界の生み出す、あるいは太陽のように宇宙から降り注ぐエネルギーはものすごいポテンシャルを持っているわけですが、それを人間の生活にダイレクトに使えるようにするには結構な労力とコストと時間が必要なわけです。

太陽熱を貯蔵できるようになれば、夏のギラギラエネルギーを冬まで蓄えて、豪雪地帯や道路の凍結なんかを溶かすのに使えたり暖房に使ったり出来るので、こんなによいことはないですね。

しかし、こういった夢のような研究の実用化は結構な時間がかかるので、生きてる間に実現できるかどうか...


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2018年11月14日

言われてみれば...墜落するドローンを守るパラシュート『DRONE RESCUE』





なるほど、バッテリー切れとか墜落とか十分ありますからね...

【落下は自動検知】


Gizmodoで紹介されていたドローン用パラシュートがなるほどなアイテムです。

『DRONE RESCUE』という後付のドローン用パラシュート。
記事によると、
ユニットの総重量は200gと軽量で、重さ2〜15kgまでのドローンをカバーするとのこと。

墜落は自動検知で、落下開始から8m以内で開くよう設計されています。降下率は秒速3mとゆっくりで、真っ赤なパラシュートがどこに着地したのか、ひと目でわかるよう目立つ色になっています。

だそうです。

実験動画がアップされているので、どうぞ。




【ドローン測量は国からのお墨付き】


決して安い買い物ではないが、破損のリスクの高いアイテムだけに今後はこういうアイテムが標準装備になるかもですね。
当ブログでも割とドローンネタを取り扱ってきましたが、どんどん進化しており、活躍現場も増えつつありますしね。

大分合同新聞の記事によると、小型無人機(ドローン)と搭載カメラで災害復旧の現場を測量する大分県の研究が、国の主催する研究会で最優秀賞を受賞した、というニュースも流れており今後ますます土木・建築の業界での活用は増えそうだ、と記事は伝えています。

まだまだ耐久性や稼働時間の問題はありますが、ヒトが入れないところや危険箇所、俯瞰が必要なところにはどんどん活用されるでしょうね。
そんなドローンを守る上記のようなアイテムもまた需要が増えることでしょう。

最後にちょっとかわいいドローンを大阪の企業さんが作ってるようなのでご紹介。
@renren_hungry氏がアップされていた”あひるちゃん”ドローン。




こういうのもよいかも(^o^)。

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2018年11月13日

11月18日は土木の日ですし...「阪神高速×土木」展@大阪・心斎橋 11/20まで

Photo credit: hetgallery on Visualhunt.com / CC BY-NC

※イメージ画像です。

土木の日に向けて、イベントが色々ありますね。

【同人誌があるのか!?】


建設通信新聞の伝えるところによりますと、さまざまな形態のJCTの写真や模型を集めたユニークな企画展が、大阪・心斎橋にある阪神高速ミナミ交流プラザで開かれている、とのことです。

記事によりますと、「タービン型」や「クローバー型」などJCTの形状を解説したパネルを始め、写真家・大山顕氏が撮影したJCTの写真、複雑な線形を分かりやすく説明するための模型などを展示、ペーパークラフトや写真集、ゲーム、同人誌などマニア向けの資料も紹介しているんだそうです。

詳細は記事をご覧頂ければよいかと思いますが、11/20まで開催で入場無料、阪神高速ミナミ交流プラザで開催、だそうです。

【土木の日があるのでイベント盛りだくさん】


全国であれこれ、イベントがあるようですね。

まさか、高速道路業界に同人誌があるとは思いませんでした...ちょっと見てみたいかも^^;
入場無料ですし、お時間のある方は足を運んでみてはどうかと。



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今週末は『土木の日』、小城建設業協会 『こども建設新聞』発刊(2016)


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2018年11月12日

衝突回避センサー搭載で安全にトンネル内を調査できるソフトウェア『Hovermap』





確かに...暗くて危険なトンネルや穴の中こそ、ドローンですよね。

【LiDARや衝突回避センサー搭載で安全飛行】


Techable.jpで紹介されていたドローンソフトウェア『Hovermap』がすごいです。

同ソフトウェアはオーストラリアのスタートアップEmesentが手がけているもので、鉱坑やトンネルといったところでドローンを自律航行させ、自動でマッピングするという最先端のソフトウェアなんだそうです。

とりあえず、どんなことが出来るか同社のWebサイトで公開されていた動画をどうぞ。



GPSが使えない地下で安全飛行でき、さらに内部の凹凸まで詳細にマッピングできる、さらにEmesentは実際に昨年、西オーストラリアの地下600メートルでドローン測量テストを行ない、成功している、と記事は続けています。

ちなみに、LiDARとはWikipediaによりますと、
(英語:Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging、「光検出と測距」ないし「レーザー画像検出と測距」)は、光を用いたリモートセンシング技術の一つ...

だそうです。


【崩落が進んだトンネルとかの調査によいかも】


暗く狭いところで内部を調査するのによいかもしれません。
災害現場やトンネルなんかの崩落した場所の調査に使えば、二次災害を回避しつつ安全に詳細な情報を収集できるのはよいですね。

ドローンの活用がどんどん進んでますが、こうなってくると小型軽量大容量バッテリーの需要がどんどん増えていきますね。


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2018年11月09日

からっからの斜面でも崩れる...土砂災害でバス立ち往生 フィリピン





こんな晴天の日に、しかも、水分なんか含んでなさそうな斜面なのに崩れるんですね...

【前は土砂崩れ、後ろは後続車で身動きできないバスの車窓から】


1000mgが取り上げていた土砂崩れ映像。

記事によるとどうやらフィリピンのルソン島のベンゲットで撮影された大規模ながけ崩れ(土砂崩れ?)のビデオらしいです。



元の記事によると、この数日前に台風がルソン島を通過しており、50件もの土砂崩れが発生していたとか。

【からっからなのは表面だけかも、ですね。】


台風の後なので、地盤は緩んでいたのかもしれませんね。
どうみても、からっからな斜面に見えますが...
動画スタートから結構な揺れと轟音が聞こえすが、これは地鳴りなんですかね?それともバスのアイドリングのせいですか?^^;

記事によると、撮影者のバスの後ろに数台クルマが連なっていたので、すぐにバックすることができなかったようです。
けが人等はでなかったと記事は伝えているようですが...



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これは避けれない...落石が走行する自動車に直撃する映像 チベット

逃げれたんだろうか?...落石に挟まれて立ち往生するトラックが土砂崩れに飲まれる映像。

撮ってる人はなぜ判った!?円盤みたいな落石が登山家を襲う映像

雨、崩れかけの崖...進んじゃダメ!がよく分かる映像

撮ってる側はヤバイ...道路の土砂撤去中に土砂崩れに巻き込まれた映像 ベトナム



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2018年11月08日

雨水を流す工事の最中だった...市原市で幅50m、土砂崩れ発生



※画像は、ANN NEWSの動画よりキャプチャさせて頂きました。

雨水を流す工事が間に合わなかったわけですね。

【巻き込まれたヒトはいない。】


ANN NEWSの伝えるところによりますと、6日午後2時すぎ、千葉県市原市大桶で道路脇の斜面が約50メートルにわたって崩れた、とのことです。
当時、小雨が降っていた、斜面の上では雨水を流すための設備を設置する工事が行われていた、と記事は続けています。

【タイミング悪し、というところでしょうか。】


工事が完了してたら防げたんですかね...
この金曜日も全国的にお天気崩れそうなので注意が必要ですね。
近畿は紀伊水道の地震が連続したばかりなので、雨が降るとちょっと怖いですね。

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季節的にはよい時期なので要注意、台風や豪雨で遍路道12カ所倒木や土砂崩れ

台風前になんとか... コンクリートごと土砂崩れ、17世帯孤立 山梨

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2018年11月07日

イノシシの恐怖を実感できる映像 福岡





こりゃ逃げれませんわ...猪突猛進とはよく言ったものです。

【福岡県福岡市西区今宿駅前での出来事】


先月26日に福岡の駅前でサラリーマン男性がイノシシに襲われたときの動画が公開されており、1000mgが取り上げていました。

毎年街中でイノシシに襲撃を受けるニュースは多々流れますが、リアルに襲撃されてる映像は珍しいですね。
このスピードで突進されたら、そりゃ逃げれないです。



この事件のニュース映像がこちら。




【冬に向けて野生動物が活発になるので要注意】


男性は左太ももを噛まれて7センチ程裂け、13針を縫う怪我をしたとニュースが伝えていますが、記事にもあるようにクラクションを鳴らしたドライバーさんの功績は大きいですね。

冬に向けてエサを求めてあちこちシカやイノシシ、クマ、場所によってはサルもですか?が出没するので要注意です。
今年はドングリが不作らしく、クマの出没情報も多数ニュースで取り上げられていますね。

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オランダで有効なの??...人工ライオン糞臭でシカ対策に挑むオランダ。

ある意味優しい、のかな?...海外のリス対策あれこれ



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2018年11月06日

当面警戒必要か?紀伊水道で地震頻発



※イメージ画像です。


寒くなってきてるので、さらに不安になりますね。

【先週2日に続き、また...】


気象庁によると5日 午前8時19分ごろ、紀伊水道でM4.5の地震が発生し、和歌山県和歌山広川町などで震度3の揺れを観測した、とHazardlabが伝えてます。

紀伊水道では先週2日にもM5.4の地震があったばかりで、この地震の震源地は紀伊水道で、震源の深さは約50キロと記事は続けています。


【南海トラフと関係ある?】


先週2日の地震は、大阪では震度3程度でしたが結構揺れました。
それに続いて昨日も同じ震源で地震が発生しています。場所的に南海トラフと関係あるんですかね?

これがガス抜きになってくれてればいいのですが...しばらく余震が続くかもしれません。
避難経路の確認やもしもの際の防災備品の確認をしておきましょう。

また昨夜近畿では雨が降ったようなので、地盤が緩んでる可能性があるので山間部の方は土砂災害にも注意が必要です。

困りますねぇ...


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2018年11月05日

自動飛行から解析、レポート作成までを自動化...鉄塔を自動点検するサービス「TOWER CHECK」



※画像はIT メディア・ニュースの記事よりキャプチャさせて頂きました。


どれくらいの精度なのかが問題ですが、ここまで全自動でできれば大助かりですね。
おいくら万円??

【サビ・腐食の発見は、ディープラーニングを利用】


IT mediaニュースの伝えるところによりますと、業務用ロボットシステムを開発するセンシンロボティクスは10月31日、ドローンで鉄塔を自動点検するサービス「TOWER CHECK」(タワーチェック)β版を発表した、とのことです。

撮影データから鉄塔の3Dマップを自動作成し、マップ上にサビや腐食の発生箇所を自動プロットしたものをレポートとして提供、サビ・腐食の発見は、ディープラーニングを利用した独自エンジンで行い、機械が判断しきれないサビや、ボルトのゆるみなどの異常項目は、人間が3Dマップにひも付いた撮影データを参照することで、近くで目視点検した場合と同等の点検が可能だ、と記事は続けています。

【全自動で補修箇所がわかるのはすごい】


機械に頼りすぎるというのも如何かと思いますが、人手不足の昨今、かなりお役立ちです。
高所作業が必要となる業務であるだけに、ひとが登らなくてもよいなら、労働災害低減にも繋がりそうですし...

あとはひとつの現場でおいくら万円かかるか、とどのくらいの精度で割り出せるか、ですね。
精度は現場をこなせば上がっていくんでしょうけど。

ドローン飛ばすだけでここまでできるというのはすごい時代ですね。

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2018年11月02日

実用化するのか?と思うほど道のりは遠いような...尿レンガ、常温で製造成功



※画像はuniversity of Cape town newsよりキャプチャさせて頂きました。

そもそもどうやって集める?って話ですね^^;

【時間をかければかけるほど強度アップ】


Gigazineの伝えるところによりますと、ケープタウン大学の土木工学科修士課程に在籍しているSuzanne Lambert氏とVukheta Mukhari氏が『バイオレンガ』という人間のおしっこを原料としたレンガを常温で製造することに成功した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、一般的な焼成レンガは1400度近くの熱を窯の中で加えられ、その過程で大量の二酸化炭素を放出しますが、バイオレンガは室温に置かれた金型の中で作り出すことが可能なので環境にやさしく、しかも時間をかければかけるほど強度が増す、んだそうです。

さらに、バイオレンガを作り出す過程の副産物として、商業用肥料の重要な成分である窒素とカリウムが生成される、レンガを固めた後に残った液体からもさらに肥料が作れる可能性があると、水質工学の講師でありLambert氏の指導教官でもあるDyllon Randall博士のコメントも述べています。


【まだまだ課題は山積っぽいですね...】


これまで何度か、人間の排泄物を使ったecoなエネルギーであったり、マテリアルであったりを取り上げて来ましたがあまり実用化され、日常的に使われてるのは聞いたことがないですね。

そもそもおしっこだけをどうやって集めるんでしょうか...

安価に作れるようになれば、商品化することも可能であり色々な環境問題を同時に解決できるのでいいことづくめなんですが、そこに至るにはまだまだ解決しないといけない課題が山積みのようです。

排泄物からエネルギーやマテリアルを作れれば、まさに循環型社会が実現するわけで、こんなにいいことはないんですけどね...
是非とも、こういう研究からひとつでも実用的なエネルギーやマテリアルを世に打ち出してほしいところです。

【関連記事】


場合によっては必要なんじゃ...薄いブロック塀が水害をブロックした画像が海外で話題。

理想ではあるが...アメリカで進む尿の肥料化(2014)

使えるものはなんでも使う!?尿電池 立命大研究グループが開発(2009)



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2018年11月01日

こんなんアリなの?...国道305号の土砂崩れ現場に『コの字型』の仮設道路 福井県



※画像はyomiuri onlineのTweetにアップされていた画像をキャプチャさせて頂きました。

台風シーズンはほぼ収束してるが、大丈夫なの?

【土砂撤去に時間がかかるため】


yomiuri onlineの伝えるところによりますと、7月の西日本豪雨による土砂崩れで通行止めが続いている福井市居倉町の国道305号に、日本海にせり出した「コの字形」の仮設橋(幅約6メートル、総延長210メートル)が建設され、31日午後4時に開通する、とのことです。

記事によりますと、
仮設橋は、土砂の撤去に時間がかかることから、福井県が国の災害復旧事業として約4億3000万円かけて整備。土砂に塞がれた約80メートルの区間を回避するため、コの字形になった。信号を設置し、片側交互通行にする。

とのことです。

また福井新聞も同現場を記事で取り上げており、ドローンで現場を上空から撮影した動画を公開しています。
それがこちら。




【冬の日本海は荒波のイメージなんですが...】


見た目、なんだかモロそうな気がしなくもないんですが...大丈夫なんでしょうか?
冬の日本海といえば、荒波ざぶ〜ん!雪まじりの防風びゅぅ〜ってイメージなんですが...

にしても、きれいな海ですね^^;

よくよく見ると上にも道路走ってますね。雨降ってさらに上の道路も陥没とかなければよいですが...
こんな応急処置の方法もあるんですね。


【関連記事】


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平成30年7月豪雨、いろんな分野に被害波及

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開発業者が倒産...台風被害の近鉄沿線のり面崩落災害、復旧は住民で負担1億円



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2018年10月31日

なんのドッキリ??...井戸端会議中に突然道路が陥没、女性ふたり奈落の底へ トルコ





見た感じ、道路、アスファルト的な硬い素材ですよね??こんな崩れ方します??

【とりあえず、女性は助かった模様】


FNN Primeの伝えるところによりますと、トルコ南東部のディヤルバクルで、24日、舗装された道路が崩落し、路上にいた女性2人が巻き込まれた、とのことです。

崩落時の映像が監視カメラ的なアングルで撮られており、NBC Newsがニュース映像としてアップしています。
それがこちら。



【なんで陥没??】


原因はなんなんでしょうか?
やっぱ地下水の影響とかで空洞化したんですかね?

しかも、あの状況で飲み込まれた二人は軽傷で済んだというのだから、奇跡的です。
こういう事故だけは気をつけようがないし、事前にチェックするのも難しそうです。

巻き込まれないように祈るしかありませんね^^;


【関連記事】


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2018年10月30日

来夏に期待か!?海外で日本のアレげなヘルメット用送風機が話題、だそうです。





展示会とかで見たことなかったんですが...知ってました?

【結構な値段しますね^^;】


パンドラの憂鬱というサイトで紹介されていたのですが、TAJIMAブランドの製品、「風雅ヘッド」というヘルメット用送風機が海外のエンジニアの間で話題だそうです。

もう見たとおり、ヘルメットの中に風を送り、ヘルメットの中の熱気を外に出すシステムのようですが、お値段((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!! 税別¥23,000だそうです。ぐぬぬ...

しかし、スタイリッシュでなかなかヨサげですよ。動画をどうぞ。



これに海外の方の反応は...

■ヘルメット用のクーラーシステムが出来たのか……。
多くの人を救うことになる偉大な発明と言えると思う。  スペイン

■この製品は働く男たちの味方だ!!
欲を言えば作業用パンツ向けのファンも作って欲しい!  アメリカ

■ゴルフハットバージョンとか、色々応用が利きそう!  カナダ


だそうです。

【サンコーなら...^^;】


スタイリッシュで機能的なので、少々お高いのは仕方ないかもですね。
例のアレげな商品を排出し続けるサンコーさんがもっとチープなものを出してくれることに期待^^;

ファン付きのブルゾンも世に出た当初はこんなの着る人いるのかな?と思ってましたが、今結構着てるヒト見かけますよね。工事現場とかだけでなく、街中でも...

そのうち、これも普通に普及するかもです。

ちなみに、同様のスタイルでちょっと前にバイク用のクーラー付きヘルメットが話題になってましたね。



こっちは6万ぐらいする(バイク速報)ようなので、ちょいと手が出そうにないですが...

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お値段は張るが、避難所とかにアリかも...持ち運び出来るポータブルエアコン『CLECOOL V』

結果出ました!電力不要のパワードスーツ「EksoVest」でフォード労働者の事故が83%も激減する絶大な効果を発揮

KENTEN(建築材料・住宅設備総合展)2018に行ってきました。



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2018年10月29日

林道寸断...河内川沿いの斜面で大規模土砂崩落 山梨



※画像は国土交通省富士川砂防事務所公開のPDFファイルよりキャプチャさせて頂きました。

小学校が近くにあるらしい。

【土石流などが発生する恐れはない】


テレビ岩手の伝えるところによりますと、山梨県南巨摩郡早川町で大規模な土砂崩れがあり、林道が寸断されたことが分かった、とのことです。

記事によると、現場は早川町新倉の黒桂河内川沿いの斜面で、幅100メートル、高さ110メートルに渡って崩落、斜面を横切って通る林道の広河原線も約100メートルにわたって崩落している、とのことです。
(※テレビ岩手のリンクが切れているので、毎日新聞の記事でどうぞ。)

国土交通省富士川砂防事務所が調査報告をPDFファイルでアップしてます。上記のアイキャッチはそのPDFファイルよりキャプチャさせて頂きました。

【週末の雨、大丈夫だったんでしょうか?】


先週末は全国的に雨模様だったと思うのですが、大丈夫だったんですかね?
なんか、画像見る限りさらに崩れそうな土質に見えるのですが...

季節の変わり目なので、要注意です。
山菜採りとかがご趣味の方は気をつけましょう。

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2018年10月26日

火山噴火には戦車が出動するらしい、お話

Etna eruzione 27-04-2013Etna eruzione 27-04-2013 / CyboRoZ

※イメージ画像です。

意外な使い方があったのですね...しかし、言われてみれば納得です。

【戦車の装備が災害対応に合致】


乗り物ニュースというサイトに『火山噴火になぜ戦車? 頑丈さや悪路走破性のみならず 雲仙普賢岳噴火と陸自74式戦車』という記事があり、なかなか興味深いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、火山噴火が有った際、自衛隊は戦車を出動させるというお話です。
その理由は、記事より引用させていただくと、
6月3日以降も火砕流は発生しており、万が一、再度大火砕流が発生し、監視活動中に巻き込まれたとしても、戦車であればハッチを閉じて乗員室を密閉でき、高熱や飛散する岩石から乗員を防護することができます。また、履帯(いわゆるキャタピラー)で走行する戦車であれば、道路に堆積した火山灰や瓦礫をものともせず走破することが可能です。

だから、だそうです。1991年6月3日、雲仙普賢岳の噴火の話です。

さらに、東日本大震災では、福島第1原発に74式戦車が派遣され、74式戦車はNBC(核・生物・化学兵器)防護能力をもっており、原発事故現場のような放射能状況下においても行動が可能、と記事は記載しています。

【戦争以外の使いみちがあったのね。】


戦車といえば、戦争は勿論、他国への威嚇的な軍事パレードで使われるイメージですが、災害時に高い能力を発揮するという方法があるのですね。
ちょっと目からウロコです。

そんなに長い文書でもなく、興味深い話が掲載されているのでご興味のある方はご一読してみてはどうかと思います。

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2018年10月25日

当面は新東名高速のみ、追ってカーブの少ない高速へ...連結トラック走行規制緩和へ 国交省

Photo credit: alco_dl500b on Visual hunt / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。


事故増えないですかね...

【今後拡大する方向だが、カーブの多い高速は緩和なし】


yahooニュースの伝えるところによりますと、国土交通省は、ドライバー不足の解消に向け、大型トラックの荷台部分を2台つなげる「連結トラック」の走行を本格的に解禁する方針を固めた、とのことです。

さらに、大きなカーブが少ない新東名高速道路を利用する経路に限り、大型トラック(1台約12メートル)2台分に相当する25メートルまで認め、一般道の走行は、物流会社の集荷場などの拠点からインターチェンジまでに限って認める、と続けています。

さらにさらに、新東名の規制緩和を行った後、東北道や関越道、九州道など大都市を結ぶ主要な高速道路に対象を広げていく予定だが、カーブが多く渋滞が頻発する首都高速や阪神高速などの都市部、地方に多い片側1車線の高速道路は緩和の対象としない方針だ、とのことです。


【ひとりで運べる量が増えても...】


いくら人手不足でひとりで大量に運べるとは言え、荷降ろしが大変そうです。
ま、運送会社の拠点から拠点までの運送となるんでしょうが...しかし、運賃がこれでまた上がるんじゃ...

弊社の関係するのり面業界では、長いものであったり大きいものであったりすると運んでくれる配送業者さんが限られてしまうので、そこをどうにかしてほしいところです。

最近はネット通販の関係もあって、物量が増えてる割にドライバー不足となっているようなので積み残しが多く発生する傾向にあるようですし...
大量に拠点にモノを運べるようになっても、拠点でさばけないのでは??と思います。

ちなみに、海外と日本の多重連結トラックの違いというのを日通総研ろじたんというサイトで紹介していますので、ご興味のある方は参考までにどうぞ。


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2018年10月24日

開発業者が倒産...台風被害の近鉄沿線のり面崩落災害、復旧は住民で負担1億円





これはキツイですね...

【復旧工事費用はおおよそ1億円】


MBSニュースの伝えるところによりますと、去年、台風の影響で土砂崩れが起きた奈良県三郷町の住宅地で、ようやく本格的な復旧工事が行われることが決まったが、1億円以上かかる費用は全て住民らが負担する、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、開発業者は倒産、住民は開発許可を出した県に責任を求めたが、県は「崩落は自然災害」とする調査結果を出したため、住民が負担する形で復旧工事にかかるとのこと。


【どこまでが鉄道会社の持ち物なんだろか??】


記事に『崩落した法面の下の土地を近鉄から買い取り』とあるのですが、近鉄は復旧にお金出さないってことなんですかね?
なんか、このあたり、法律的には難しそうです。
家の敷地と鉄道のり面の土地の関係ってどうなってるんですかね...

うちも線路沿いだ!という方はちょっと詳しく調べておいたほうがよいかも...

それにしても、何件で1億円を負担するんですかね...あと災害補助金的なものが付くのかどうかも気になるところです。

このところ、自然災害の規模が想像を絶する規模になっているのでマイホームをお持ちの方は権利や保険関係をしっかりチェックしておいたほうがよいかもしれません。


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2018年10月23日

この期に及んでまだ...台風26号発生、本土には影響なし?



※画像はNICTのひまわり8号リアルタイムWebからキャプチャさせて頂きました。


沖縄や奄美地方の方はチェックしておいたほうがよいかも、な台風です。

【10月では初台風】


yahooニュースの伝えるところによりますと、22日(月)3時、マーシャル諸島近海で発達中の熱帯低気圧が、台風26号(イートゥー)になったと伝えています。

中心気圧は1002 hPaで、週末までは北西方向に進む予想、週末以降は予報円も大きく、進路は定まっていないが、小笠原諸島に接近する可能性がある、と記事は続けています。

さらに、別のyahooニュース記事では、10月下旬ともなると本州へ接近する台風はほぼ終了なのだが、南の高気圧や上空の偏西風との兼ね合いにより、接近してくることが時々あり過去にも何度か本州へ接近する台風もあったため、油断できないと伝えています。

【季節感もなくなってきているので...】


温暖化の影響もあってか、もはや最近は過去の気象データや経験則はあまり期待できない状態で、予測をはるかに超える災害が発生するので、日頃から心構えと準備をしておく必要がありますね。

今回の台風はジェット気流の流れが日本をガードするような形で流れてるので大丈夫じゃないか、というニュースも見かけたので本州に関してはちょっとだけ安心ですが、小笠原諸島など南のほう方はチェックしておきたいところです。


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