※イメージ画像です。
アイデアはいいんだが...
【ただ広告して歩くではなく】
IT media newsの伝えるところによりますと、広告枠付きのゴミ箱を背負ったスタッフが通行人からゴミを回収するサービス「BinGo」(ビンゴ)が、SNS上で注目を集めている、とのことです。
詳細は記事で読んで頂ければと思いますが、こんな感じです。
これは社会貢献に見せた広告モデルとして賢すぎる。
— カイシャイン T 著書「革命的に稼げるインスタ運用法」4万部突破!!! (@snshighschool) September 1, 2026
街中を「ゴミ箱を背負って歩く」というだけのショート動画だけど、
日本は、海外の大都市と比べても街中でゴミを捨てられる場所が少ないので、コメント欄でも「これは助かる」「普通にありがたい」と好意的な反応が集まってる。… pic.twitter.com/cjOE8WZavb
2月のサービスを開始して、広告掲載実績は15社以上というから、すごいですね。
とてもいい事をやっているし、ビジネスとして成立するなら面白いんですが、いかんせん、現代日本の民度はもはや復活出来ないぐらい落ちているし、外国人観光客はそもそもマナーの悪い(国としてそもそも教育してないところもあるし)人も多いし、ほしいときにいない、下手したら民度を下げる、など不安要素が多いので、どうだろう?という部分がありますね。
あと、これ、なんでもかんでも突っ込まれそうで、危険なのと、あとで仕訳とか大変なのでは?
それでも新しいビジネスを世に放つ事は大事です。
まずは民度を上げる事のほうが重要ですかね。
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