すごい!と思ったけど課題も...洪水対策を施した水陸両用ハウス





日本は地震も多いし...

【押し寄せる水で浮くシステム】


@TechAmazing氏のTweetで紹介されていた動画です。

洪水なんかで水嵩が増えると、家が浮くシステム。



急増するゲリラ豪雨や線状降水帯による洪水が多発する昨今、これはいい!と思ったのですが日本の場合、洪水同様、地震大国でもあるのでもうひと工夫必要になりそうですね。

しかし、家の中に色んなものを詰め込んだ状態で浮くんですかね??

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2022年11月15日

デザインもよいし、楽しく調査できそう。老朽化した下水道管を歩いて調査するクモ型ロボット



※画像はtmsukのyoutube動画よりキャプチャさせて頂きました。

最近のロボットはデザインがよいですね。

【ゲームコントローラーで操作可能】


Gizmodoで、下水道管を歩いて調査するクモ型ロボット「SPD1」というロボットが紹介されています。

同ロボットは、テムザックという企業さんの商品で、道路・下水道管整備会社からの依頼で作られたクモロだそうです。

では動いてるところをどうぞ。



何台か、連携させて使うと、より効率的だそうです。
商品化はまだ先のようですが。

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土砂災害のピンポイント警報につながる比抵抗モニタリング装置を開発、中央開発と早稲田大学理工学術院


Photo credit: IDI at NTNU on Visualhunt

※イメージ画像です。

今後の実績数に期待ですね。

【電気の流れにくさから帯水層を捉え、斜面災害警報に】


PR Timesのプレスリリースによりますと、中央開発株式会社が、早稲田大学理工学術院 上田匠准教授との共同研究により,比抵抗モニタリング装置を開発し,日本応用地質学会(10月13〜14日,大阪府吹田市)で発表した、とのことです。

詳細はプレスリリースでご確認頂ければと思いますが、ざっくり要約すると、地盤の比抵抗(電気の流れにくさ=電気伝導度の逆数)を常時モニタリングすることによって帯水層を捉えることができれば,斜面災害の警報システムになりうると考えたシステム、のようです。

また、逆シュランベルジャー法という測定方法を用いることで,高頻度の測定,リアルタイムの解析,装置の小型・省電力化,携帯電話回線による遠隔操作を実現した、と記事は続けています。

将来的には,斜面崩壊の先行現象を検知し,警報を発する「斜面崩壊警報システム」としての運用が期待できる、と記事は伝えています。

【減災につながるのでよいですね。】


土砂災害が予測できれば、減災になるのでよいですね。

リリースによるとすでに実証実験済みのようですが、どれぐらいの精度なのか、今後の実例数に期待したいところです。

土砂災害については、結構条件であったり発生兆候なんかも出てきてるので、対策しやすくなるかもしれませんね。

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2022年11月14日

ロバは仕事を楽にする方法を知っている。




科学的だ。

【本能っぽい。】


@aelzarka氏のTweetより。

ロバが階段を登る風景のようですが、よく階段とか上り坂とかはジグザグに登ると負荷が少ないと聞きますが、ロバは本能的に(あるいは経験的に?)それを知っているようです。



途中で止まってる個体がいますが、次が登ってきたら動き出すので、待ってあげてるんですかね?すごい。

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100年かかるものを30年で出来ないか?への気の長い挑戦、人工土壌を作る研究 森林総合研究所


Photo credit: h_saarikoski on Visualhunt

※イメージ画像です。

後継者問題も課題となりそうですね。

【一世代では終わらない研究】


読売新聞オンラインにちょっと興味深い記事があります
※会員登録しないと途中までしか読めませんが...

詳細は記事を読んで頂ければよい(途中までは登録しなくても読めます。)かと思いますが、『土を人工的に作り出し、世界の食料問題を解決したい』と題されたこの記事は、森林総合研究所の藤井 一至 主任研究員の『人工土壌の研究』について書かれた記事です。

記事より一部引用させて頂くと、
一般的には厚さ1センチ分の土壌ができるのに100〜1000年かかる。ところが、藤井さんはインドネシアの土壌を研究していた2015年頃、過去に採取された試料を整理して調べ、荒廃した土壌が約30年で10センチ近く回復した例を見いだした

と記事は綴っています。

【土って何か?を初めて聞いた。】


空気とは何かって、元素記号使えば、なんとなくあぁ、という感じですが土って何から出来てます?と言われたら確かに、いや土は土でしょ?みたいになりますね。

しかし、色んなモノが混じって出来上がったもので、1センチの土壌が出来上がるのに100〜1000年かかるというのはびっくりです。

記事を全部読んだわけではないですが、欧州や中東では今年ひどい干ばつに見舞われたようですし、『土』がなければ植物が育たないので食料問題に発展しますね。

気候変動や環境汚染など、色々問題になる昨今、今後良質な『土』の需要も高まるかもしれません。
しかし、結構な年月がかかりそうですね、この研究。

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2022年11月11日

元データがいるけど、こうなれば地下埋設物などの点検や工事が捗るAR




構造物の設計データは必要になるが。

【地面の下はこんな感じ、みたいな。】


@van_eng622氏のTweetより。

埋設された部分を拡張現実(AR)表示してしまう、というAR映像。



道路の下に埋まってるものが全部表示さたら良いのに。
データ入れ込むのは大変だけど。

これがスマホレベルで見れるようになると、メンテナンス業務がはかどりますね。


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2022年11月10日

昔の映像は残しておくべき...『CodeFormer』という技術を使った低画質画像の高画質化





こういうの見てると、昔撮ったビデオとかテレビ録画した動画とか残しておくべきですね。

【なんという鮮明さ。】


@jun40vn氏がTweetに流していた動画です。


『CodeFormer』という技術を使って低画質画像を高画質化する技術だとか。



こんなに質感がはっきりわかるほどきれいになるんですね。
すごい。昔録り溜めたビデオとか、この技術にかけたい。
とは言うものの、ビデオテープを再生する機器がもうありませんが。


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一石二鳥!なのか?救援物資が届くまでのつなぎにできる『食べれるドローン』開発 スイス連邦工科大学


Photo credit: Sugaaaaa_LFLC on VisualHunt

※イメージ画像です。


いやいやいや、食べたくないですけど。

【翼は『ポン菓子』】


ナゾロジーの伝えるところによりますと、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に所属するロボット工学者ボクオン・クァク氏ら研究チームは、ポン菓子の翼をもつ「食べられるドローン」を開発した、として2022年10月23日から27日にかけて京都で開かれたロボット技術の国際学会「IROS 2022」で発表された、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、災害が発生し、道路が寸断された場合、被災地へ食料を運ぶことが出来なくなる、かと言って配達用ドローンは重量の約30%しか荷物を運べず、効率が悪い、なので、機体を食べれるものにすれば迅速に食料を運べる、ということらしいです。

この発想から、届けられる食料を重量の50%まで増加させることに成功した、と記事は伝えています。

研究チームは今後、食用油や調味料を加えることで、よりカロリーが高く美味しい翼へと改良していく予定だ、と記事は続けています。


【衛生面の課題と、もうひとつ気になることが...】


まぁそりゃそうなんですが、なんせうん百キロとか飛んでいくわけで、日本の汚い空を飛んできた『ポン菓子』を食べて大丈夫なのか?というのもありますし、あまり食べたくもないですね(被災しているので、背に腹は変えられないってか??)

あと、途中でカラスの集団とかに食べられまくったりしないんですかね?
プロペラが邪魔するか??

あまり現実的でよいアイデアとは思えないですけどね...如何ですか?

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2022年11月09日

すごい...未来のインテリアデザインはこうなる、のか??





自宅から遠隔でこれ出来たらいいかも。

【SF映画の世界が現実に。】


@shuzonarita氏がTweetに流していた動画です。

手元のパネルでちょちょっと弄くるだけで、壁紙も床材も選び放題、というシステム。



散々いじくり倒して、じゃぁ、これで、って出来るといいですね。
ついでに金額も表示してくれると、予算オーバーの場合、どこを削るか自分で納得しながら(諦めながら)出来るのでよいかも。

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